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2017年12月26日08:46

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12月26日(火) #1530 この時期特有の「空気」

おはようございます。木下藤吉郎です。


昨年、2016年(平成28年)の今日、当年末をもって解散するアイドルグループ SMAP(スマップ) の冠番組「SMAP×SMAP」の最終回が放送され、20年と9ヶ月にわたる番組の歴史に幕が降ろされました。FNS系列の放送局がないなどの事情により遅れネットとなった地域でも、12月中に最終回の放送が行われました。

■SMAP×SMAP - Wikipedia
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/SMAP%C3%97SMAP


また、今から35年前の1982年(昭和57年)の今日は、俳優の小栗 旬(おぐり しゅん)さんの生まれた日です。

■PROFILE - 小栗 旬 OFFICIAL SITE
http://tristone.co.jp/oguri/profile/
























12月26日 火曜日

クリスマス気分も昨日で終わり、こうなりますと後は年越しの時を控えるのみ、といった独特の「空気」、もとい雰囲気を感じてなりません。

多くの企業では、明後日あたりで仕事納めとなり、故郷や海外で年を越される方も少なくない事でしょう。ともすれば、年内にやり残しが少しでも出ないようにと、焦り出してしまいやすくなります。

その焦る気持ちは私も同感です。大きな節目を前にしますと、それに合わせられなければ、節目に到達した気分になれないばかりでなく、とりわけ正月ともなりますと、みんないっせいに新年を迎える気持ちになるところが、自分だけ「ハミゴ」になった気分に陥って、「(他)人をも(自)身をも恨む」という極めて良くない心理状態にもなりかねないでしょう。それでは、せっかくの「謹賀新年」の雰囲気も台無しです。

ではどうすればよいのでしょうか。答えはただ一つ、ある程度は「ふんぎり」をつけ、いい意味での「あきらめ」を持つ事です。

もちろんこれは「ネバーギブアップ」の否定では断じてありません。時間なるものは貧富も実力も体格も何ら関係なく、あらゆる「生き物」に与えられた不変のものであり、それぞれに与えられた時間内でできる量は違っていて当たり前です。それを素直に認め、その上で「自分に何ができるか」を考え、行動するしかないのです。

焦れば焦るほど、かえって物事はうまく運ばず「時の無駄」が重なってしまうものです。「のろまだ」と罵ったり嘆いたりするよりも、「慎重、丁寧で失敗しなければそれでいい」と考える「心のゆとり」が、いまの世の中には求められているのではないか、私にはそう思えてなりません。

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