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2015年02月27日07:24

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2月27日(金) #849 時代を映してきた特撮たち

おはようございます。木下藤吉郎です。


今から10年前の2005年(平成17年)の今日、東北新幹線の八甲田トンネルが貫通しました。

※ 八甲田トンネル - Wikipedia
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E7%94%B2%E7%94%B0%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB


また、今から55年前の1960年(昭和35年)の今日は、参議院議員で、日本共産党書記局長の山下芳生(やました よしき)さんの生まれた日です。
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E4%B8%8B%E8%8A%B3%E7%94%9F
















2月27日 金曜日

2月も今日と明日の2日のみとなりました。天候も週間予報を見ますと、季節の変わり目らしく晴れと雨の周期が短くなっています。また、雨の日の翌日に気温が下がり、その後徐々に気温が上がるという三寒四温の傾向も現れつつあります。春がじわりじわりと来ているのを感じます。寒がりな方にとりましては、あともう一踏ん張りですねo(^_^)o

さて、今週火曜日から私はスーパー戦隊シリーズの歴史を軽く書いております。今日は金曜日でいつものウイークシリーズならば今日が最終回ですが、スーパー戦隊シリーズの歴史はたいへん長いですので、来週も引っ張ってまいりますよ(o^^o)

きょう紹介いたします作品は、「バトルフィーバーJ」です。きのう紹介しました「ジャッカー電撃隊」の次の戦隊モノに当たりますが、ジャッカー電撃隊の失敗から東映とテレビ朝日は1978年(昭和53年)において戦隊モノの制作を休止しており、バトルフィーバーJは約1年間の休止期間を経た上での制作でありました。

このバトルフィーバーJからは、原作者が石ノ森章太郎さんではなく、八手三郎(やつで さぶろう)という名義に変わり、これは現在まで受け継がれています。この八手三郎というのは1人の人間ではなく、漫画界でのCLAMP(カードキャプターさくら、コードギアス…などの原作者)やゆでたまご(キン肉マンの原作者)、藤子不二雄などのように、グループの名前であります。東映のテレビプロデューサーの共同ペンネームとして、八手三郎という名義が用いられているのです。

※ 八手三郎 - Wikipedia
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E6%89%8B%E4%B8%89%E9%83%8E


前置きが非常に長くなりましたが、バトルフィーバーJはそれだけ、スーパー戦隊シリーズの基礎となった要素をたくさん含んだ作品であり、人によってはこのバトルフィーバーJをスーパー戦隊シリーズ第1作目と称しているのだとか。(公には、ゴレンジャー、ジャッカー電撃隊をスーパー戦隊シリーズに含んで数えられている)

作風としましては、戦隊モノにおいて初めて巨大ロボットが登場するようになり、迫力が飛躍的に高まりました。しかしながら肝腎の本編はどことなしに、手さぐり、不完全燃焼の感が否めないところもあります。なぜならば、このバトルフィーバーJは、コンセプトとしては「踊りを駆使して悪を倒す」とされていますが、実際に本編のアクションシーンでは普通に武器を使用し、踊りで敵を倒しているシーンは主題歌の放映中だけだとか。

また、この作品では俳優が2人も交代するという珍事が発生しています。1人はスケジュールの都合が合わなくなった事による降板で、もう1人は諸説あるものの、テレビ朝日広報との喧嘩別れが有力とみられています。

これらの点から、まだスーパー戦隊シリーズとしては不安定で試作段階にあった事が窺えます。

これらの経験を生かして翌年は「電子戦隊デンジマン」が制作されますが、これについては月曜日以降にさせて頂きますm(_ _)m

※ バトルフィーバーJ - Wikipedia
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BCJ
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