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2021年02月27日23:00

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柴田元幸/小島敬太「中国*アメリカ 謎SF」白水社>こういうタイトルの本を白水社が出す時代になったんだな。

株式会社白水社(はくすいしゃ)は、日本の出版社。語学書や翻訳書の出版を多く手がける。新人劇作家の登竜門といわれる岸田國士戯曲賞を主催していることでも知られる。

社名は、屈原の長詩「離騒」の註の「淮南子に言ふ、白水は崑崙(こんろん)の山に出で、これを飲めば死せずと。神泉なり」に由来する。


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1 歴史
2 特色
3 主なシリーズ出版
4 脚注
5 参考
6 外部リンク

歴史​[編集]
1915年(大正4年) 神田小川町に創業。福岡易之助(1885年 - 1931年)による。福岡は秋田県横手市雄物川町出身、東京帝国大学仏文科卒。姉の福岡珠子(田子静江)は田子一民夫人。はじめは雑誌『婦人』を創刊。
1921年(大正10年)内藤濯ほか編『模範仏和大辞典』を刊行。フランス政府からレジオン・ドヌール勲章を贈られる。
1923年 関東大震災で打撃を受ける。
1924年 神田錦町に新社屋を建て再出発。
1925年 田島清により雑誌『ふらんす』が創刊される。[1]
1931年 福岡が死去、夫人福岡せいが社長となる。
1938年 マルタン・デュ・ガール『チボー家の人々』山内義雄訳を刊行開始。
1943年 草野貞之が代表取締役社長となる。
1951年(昭和26年)新書判シリーズ「文庫クセジュ」発刊。
1954年 『新劇』を創刊。
1955年 新劇戯曲賞を創設。
1961年 新潮社の岸田演劇賞を吸収して「新劇」岸田戯曲賞とする。
1963年 「新しい世界の文学」シリーズを刊行開始。
1964年 サリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』野崎孝訳を刊行、ロングセラーとなる。
1971年 寺村五一(1902年 - 1977年)が代表取締役社長となり、草野は会長となる。
1973年 小田島雄志訳『シェイクスピア全集』を刊行開始。
1975年 『吉田秀和全集』を刊行開始。
1977年 寺村死去、中森季雄(1912年 - 1988年)が社長となる。
1979年 「新劇」岸田戯曲賞を岸田国士戯曲賞と改称。
1980年 『シェイクスピア全集』が完結、読売文学賞を受ける。
1983年 白水Uブックスを創刊。
1986年 外国語学習「エクスプレス」シリーズを発刊。草野貞之死去。高橋孝(1929年 - 1990年)が社長となる。
1990年 『新劇』を『レ・スペック』と改称するが、ほどなく休刊。高橋社長死去、藤原一晃が社長となる。
2003年 村上春樹による新訳「キャッチャー・イン・ザ・ライ」発行。
2009年 及川直志が代表取締役社長に、川村雅之が代表取締役会長に就任[2]。

特色​[編集]

語学書、特にフランス語では日本最高の量と質を誇り、雑誌『ふらんす』、テキスト、辞書(『ディコ』など)、CDなど多様な書籍類を発行している。スペイン語、イタリア語、ギリシャ語、ラテン語など、国内では比較的出版点数の少ない英語以外の欧州諸語の語学書や辞書(『現代スペイン語辞典』『プリーモ伊和辞典』など)の出版も多い。(CD)エクスプレスは、ネパール語、アイヌ語、チベット語など学習者の少ない言語のテキストを出版している。

フランスの出版社Presses universitaires de France(PUF フランス大学出版局)と提携し、1951年から同社の「文庫クセジュ」シリーズを日本に紹介している。翻訳された本は2008年現在で900冊以上に及ぶ。

古典や現代を問わず、フランス文学をはじめとする海外文学や、西洋哲学の翻訳出版でも、『ライ麦畑でつかまえて』、ロジェ・マルタン・デュ・ガールの『チボー家の人々』、『にんじん』などのロングセラーを持つ。

「岸田國士戯曲賞」を主催するなど、演劇・戯曲関係の出版も活発。

また山岳紀行、西域などの極地探検、民族学・民俗学関連などに、基本書(古典)やロングセラーがある。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上転載ー
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E6%B0%B4%E7%A4%BE



小島 ケイタニーラブ(こじま - 、1980年10月16日 - )は、日本の歌手、音楽家、物語作家、翻訳者。静岡県浜松市出身。


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1 経歴
2 人物
3 CD 3.1 ANIMA
3.2 the coffee group
3.3 ソロ
3.4 デジタルシングル

4 書籍
5 TV番組
6 TVCM
7 Webムービー
8 コラボレーション
9 映画音楽
10 演劇作品
11 美術展
12 映像出演
13 対談・鼎談
14 雑誌連載
15 小島ケイタニーラブ トーク&ライブ「ラブナイト」過去ゲスト
16 脚注
17 外部リンク

経歴​[編集]

静岡県立浜松北高等学校、早稲田大学第一文学部卒業。高校の同級生には高柳克弘や木村綾子、ロックバンドSOURのメンバー高橋ケ無がいる。

ロックバンド「ANIMA」のヴォーカリスト・ソングライターとしてデビュー。近年はソロとして野外録音や朗読などを取り入れた表現を追求する。[1]

2010年、古川日出男、蓮沼執太、小島ケイタニーラブ(ANIMA)、鈴木雄介、近藤恵介の5人によるユニット、the coffee group。HEADZ15周年WEATHER10周年のメモリアルイヤーに突如デビュー。2010年2月から始まった、昼間の渋谷O-nestを会場にして、回数を重ねてきたイヴェント『ワンコインからワンドリップ』。ワークインプログレスの方法で制作過程を公開しながら作り上げてきた渾身のアルバムを同年7月14日に発売。

2011年から古川日出男、管啓次郎、柴田元幸と朗読劇『銀河鉄道の夜』に参加し、公演や映画の音楽などを担当。

口ロロの三浦康嗣率いるスカイツリー合唱団(糸井あんだ、伊藤豊、上砂智子、大柿友哉、菊池明明、小島ケイタニーラブ、坂本美雨、重岡佐都子、夙川アトム、スズキアキ、環ROY、中島佳子、西尾大介)の主要メンバーとして2012年3月に口ロロの通算8枚目となるアルバム「マンパワー」のレコーディングに参加。

2013年春、くもりなのボーカルめいりんと音楽プロジェクト「TOWAI」始動。日本にとどまらずシンガポールやインドネシアでもパフォーマンスを行う。

[2]2014年から温又柔とのプロジェクト「ponto」で共同制作・パフォーマンスを行う[3]。[4]

同年よりスイッチ・パブリッシング地下、西麻布Rainy Day Books & Cafeでイベント「ラブナイト」を毎月開催。作家などをゲストに招き、ホスト役をつとめる。

2016年3月、2年間に渡るラブナイトの終了とともに、スイッチ・パブリッシング内に設立されたRainy Day Recordsよりアルバム「It’s a cry run.」をリリース。長らく完売していたが、2018年6月16日に西麻布Rainy Day Books & Cafeで行われた優河との2マンライブ「Hello Goodbye」にて再プレスを発表、会場先行販売を開始。

2016年12月および2017年1月より「NHK みんなのうた」『毛布の日』放送開始。毛布から出たくない心情を歌ったこの歌は、放送開始から多くの共感を呼び、翌17年、日本記念日協会により、正式に11月20日が「毛布の日」に制定された。

2018年5月に愚音堂/SPACE SHOWER MUSICよりアルバム「はるやすみのよる」をリリース。[5]

リリース同日、J-WAVE「GOOD NEIGHBORS」生出演中に、中国広州へ拠点を移すことを発表した。[6]

2019年1月、イラストレーター木下ようすけと苦手レスキューQQQ!の活動を開始。同年夏よりシンガーソングライターkainatsuもプロジェクトに加わる。[7]

2019年4月、J-WAVE「RADIO SWITCH」公開収録ライブにて、『はるやすみのよる』台湾版(WELCOME MUSIC)を台湾・香港で同時リリースすることを発表。 [8]

2020年3月、「こちら、苦手レスキューQQQ!」(文・小島ケイタニーラブ/絵・木下ようすけ)を白水社より刊行。[9][10][11][12][13]

2020年8月、静岡県の湖西市ふるさと大使に就任。[14]

2021年1月、小島敬太名義で、 SFアンソロジー『中国・アメリカ 謎SF』を柴田元幸との共編訳として白水社より刊行。

使用機材

人物​[編集]

ラジオなどでインタビューを受ける際、友人として音楽家・宮内優里の名前をあげることが多い。2018年7月には同月に起こった西日本の大雨被害への募金活動の一環として共同で楽曲を制作している。
低音の喋り声と対照的に、歌声は中性的な高音域を多用するが、大学のメタルサークル在籍時代に習得したことを坂本美雨のラジオで明かしている。 [15]
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上転載ーー
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%B3%B6%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%96


柴田 元幸(しばた もとゆき、1954年7月11日 - )は、日本のアメリカ文学研究者、翻訳家。東京大学名誉教授。東京都大田区出身。

ポール・オースター、チャールズ・ブコウスキー、スティーヴ・エリクソン、スティーヴン・ミルハウザー、リチャード・パワーズなど現代アメリカ文学、特にポストモダン文学の翻訳を数多く行っている。彼の翻訳した本は注目を集めるため、レベッカ・ブラウンなどは本国アメリカよりも日本での方が人気が高い。


目次 [非表示]
1 略歴
2 業績
3 村上春樹との関係
4 著書 4.1 翻訳
4.2 単著
4.3 共著

5 脚注 5.1 注釈
5.2 出典

6 外部リンク

略歴​[編集]

大田区立仲六郷小学校卒業[1]。大田区立志茂田中学校卒業[1]。東京都立日比谷高等学校卒業。1979年東京大学文学部英文科卒業。1984年同大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学。1985年イェール大学大学院修士課程修了。
1984年東京学芸大学教育学部専任講師、87年助教授、1988年東京大学教養学部助教授、1997年東京大学大学院総合文化研究科助教授、1999年東京大学人文社会系研究科英語英米文学専攻助教授、2004年同教授。2007年現代文芸論研究室に異動。2014年同大学を退任し名誉教授。須賀敦子翻訳賞、日本翻訳大賞の選考委員を務める。神戸市外国語大学客員教授。

業績​[編集]

1995年、ポール・オースター『ムーン・パレス』でBABEL国際翻訳大賞日本翻訳大賞(主催:「翻訳の世界」(バベル・プレス))を受賞[2]。2005年、『アメリカン・ナルシス』(東京大学出版会)で、サントリー学芸賞を受賞。2006年、初の小説集『バレンタイン』を新書館より発行。2007年には東京大学現代文芸論研究室を沼野充義とともに創設。同2007年、『ふつうに学校にいくふつうの日』で第11回日本絵本賞翻訳絵本賞を受賞。2010年、『メイスン&ディクスン』(上・下)で第47回日本翻訳文化賞を受賞。2017年、早稲田大学坪内逍遙大賞受賞。

また自身も文学や翻訳を題材にしたエッセイを執筆しており、『生半可な学者』で1992年、講談社エッセイ賞を受賞している。

雑誌の『鳩よ!』(2001年8月号)、『Coyote』(No.26)、『文藝』(2009年春季号)が柴田元幸の特集を組んだこともある。歌手の小沢健二は柴田ゼミ出身。弟子として都甲幸治・小山太一らがいる。

自身の責任編集による文芸雑誌『モンキービジネス』(ヴィレッジブックス、2008年 - 2011年)、『MONKEY』(スイッチ・パブリッシング、2013年 - )を創刊し、現代アメリカ文学の紹介に務めている[注 1]。柴田元幸さんが責任編集を務める文芸誌『MONKEY』が2020年10月、英語版を創刊した。[3]

村上春樹との関係​[編集]

小説家の村上春樹が1986年にジョン・アーヴィングの『熊を放つ』を翻訳する際、柴田、畑中佳樹、上岡伸雄、斎藤英治、武藤康史の5人でチームを組んでバックアップをした[4][注 2]。ここから村上との親交が始まる。1987年7月刊行のポール・セローの『ワールズ・エンド(世界の果て)』からは、村上の訳文をひとりでチェックするようになった[6]。

村上との共著に『翻訳夜話』、『翻訳夜話2 サリンジャー戦記』、『本当の翻訳の話をしよう』がある。また、CDブック『村上春樹ハイブ・リット』(アルク、2008年11月)の総合監修を務めた。

著書​[編集]
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上転載ーー
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%B4%E7%94%B0%E5%85%83%E5%B9%B8



マイミク・ZEPHYROSさんの日記

天地無用!魎皇鬼...>


柴田元幸/小島敬太「中国*アメリカ 謎SF」白水社2021年02月27日15:44全体に公開 みんなの日記 9 view




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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上転載ーーー
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