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mixiユーザー(id:3472200)

2020年01月18日01:10

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超大質量ブラックホールの周囲では強い重力によって連星の合体が促進されるのではないかと考えており、連星が合体する現象は意外とありふれた出来事かも>?<天の川銀河の中心にある「G2」に似た天体を複数発見>

>>合体した連星の可能性≪


いて座A*
Sagittarius A*


いて座A*(中央)と最近の超新星爆発による2つの光のこだま(丸で囲んだ部分)。出典: NASA / CXC / Caltech / M. Muno, et al.


星座
いて座

位置
元期:J2000.0


赤経 (RA, α)
17h 45m 40.03599s[1]

赤緯 (Dec, δ)
-29° 0′ 28.1699″[1]


距離
27,100 ± 200 光年
(8,320 ± 70 パーセク[2])
25,600 ± 500 光年
(7,860 ± 140 パーセク[3])

物理的性質


質量
(4.28 ± 0.10) ×106 [2]
(4.02 ± 0.16) ×106 [3]

別名称


別名称

AX J1745.6-2900, CXOGC J174540.0-290027, SWIFT J1746.3-2850A[1]

■Template (■ノート ■解説) ■Project

いて座A*(いてざエー・スター、略号Sgr A*)は、我々銀河系の中心にある明るくコンパクトな天文電波源。より大規模な構造の電波源領域であるいて座Aの一部である。いて座A*の位置には超大質量ブラックホールが存在すると考えられ、多くの渦巻銀河や楕円銀河の中心にも同じように超大質量ブラックホールがあるというのが定説となっている[4]。いて座A*の周囲を公転している恒星S2の観測によって、銀河系中心に超大質量ブラックホールが存在する証拠と、ブラックホールに関するデータがもたらされ、いて座A*がその存在位置であるという結論になっている。


目次 [非表示]
1 観測とその歴史 1.1 電波
1.2 赤外線
1.3 X線

2 中心ブラックホール
3 ガス雲G2の接近
4 出典
5 参考文献
6 関連項目
7 外部リンク
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上転載ーー
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%84%E3%81%A6%E5%BA%A7A*


天の川銀河の中心にある「G2」に似た天体を複数発見、合体した連星の可能性


1/17(金) 21:43配信

sorae 宇宙へのポータルサイト



天の川銀河の中心に存在が確実視されている超大質量ブラックホール「いて座A*(エースター)」の周囲には、幾つもの恒星やガス雲が存在しています。今回、2014年にいて座A*に接近したガス雲の正体が合体した連星であると提唱する研究チームによって、これに似た天体が新たに4つ発見されました。
.





天の川銀河の中心にある「G2」に似た天体を複数発見、合体した連星の可能性


超大質量ブラックホール「いて座A*」(中央)を周回する「G2」などの天体を描いた想像図。ガスや塵に囲まれるようにして連星が合体してできた恒星が存在すると考えられている


■ブラックホールに接近しても生き延びた「G2」はガスをまとった恒星か

2005年、Andrea Ghez氏(カリフォルニア大学ロサンゼルス校:UCLA)らの研究チームは天の川銀河の中心に変わった性質を持つ天体を発見し、「G1」と名付けました。2012年には、ドイツの研究チームがG1に似た天体「G2」を発見しています。

G1やG2の正体はガス雲ではないかと考えられていました。G2は2014年にいて座A*へと最接近した際に、太陽の400万倍の質量を持つブラックホールの強い重力がもたらす潮汐力によって長く引き伸ばされており、いずれブラックホールに飲み込まれていくだろうとも予想されました。

ところが、G2はブラックホールへの最接近後も存続しており、現在では接近前のようにコンパクトな天体に戻ったことが観測されています。単純なガス雲のようでいて、恒星のような性質も示すG2の正体については、研究者のあいだでも議論が続いています。
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天の川銀河の中心にある「G2」に似た天体を複数発見、合体した連星の可能性


G1からG6までの軌道を示した図。中央の白十字がいて座A*の位置を示す。銀河の中心付近では連星の合併が比較的ひんぱんに起きているのかもしれない


今回、Anna Ciurlo氏(UCLA)や前述のGhez氏らの研究チームは、20年に渡り蓄積された観測データを分析することで、G1やG2に似た4つの天体「G3」「G4」「G5」「G6」を発見しました。研究チームは、いて座A*を100年から1000年ほどの周期で公転するこれらの天体がただのガス雲ではなく、その内部に「連星が合体してできた恒星」が隠れているのではないかと考えています。

2014年にいて座A*へと最接近した際、G2のガスは大きく引き伸ばされたことが確認されたものの、G2に含まれる塵はガスほど大きくは引き伸ばされませんでした。「何かがG2をコンパクトなサイズに保っている」(Ciurlo氏)ことこそが、内部に恒星が存在することの証拠であると研究チームは捉えています。

2つの恒星が互いに周回し合う連星は、宇宙においてありふれた天体です。Ghez氏は、超大質量ブラックホールの周囲では強い重力によって連星の合体が促進されるのではないかと考えており、連星が合体する現象は意外とありふれた出来事かもしれないと語っています。
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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上転載ーー
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200117-00010001-sorae_jp-sctch
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