mixiユーザー(id:3472200)

2019年12月09日03:26

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ひとりの時間を楽しむのは「選択的孤独」で、英語でいうソリチュード(Solitude)。自分で望んでいないのに不安で寂しい状態に置かれてしまうのは「絶望的孤独」で、ロンリネス(Loneliness)>>

>です。日本では、この2つが全く同じ「孤独」という言葉で言われている。>のは、どうしてだろうか。


群集の人
The Man of the Crowd

―――以下転載ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ハリー・クラークによる挿絵。1923年


作者
エドガー・アラン・ポー


アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国

言語
英語

ジャンル
短編小説

発表形態
雑誌掲載

初出
『バートンズ・ジェントルマンズ・マガジン』1840年12月・最終号
『アトキンソンズ・キャスケット』(同時期)

収録
『物語集』 1845年6月

訳者
佐々木直次郎
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「群集の人」(ぐんしゅうのひと、The Man of the Crowd)は、エドガー・アラン・ポーの短編小説。名の無い語り手による、ロンドンの雑踏の中で見かけた不可思議な男の行動の追跡を描いた作品。1840年12月に『バートンズ・ジェントルマンズ・マガジン』最終号および『アトキンソンズ・キャスケット』に同時期に掲載され、のちに『物語集』に収録された。

   【略】

ポーはのちにこのような観察能力を具現化してC・オーギュスト・デュパンという人物を作り出した[6]。

この作品の中では数少ない明示的な情報であるロンドンという舞台設定は重要である。1840年当時、ロンドンは人口75万人を誇る世界最大の都市になっていた[7]。ポーは少年期を養父らとともにロンドンで過ごした経験があるが、街中のディテールはディケンズの作品を参考にしていると思われる[1]。この作品や他の作品によって、ポーは近代都市と非人格的な犯罪とを結びつけた[8]。

ヴァルター・ベンヤミンは「ボードレールと第二帝政期のパリ」において、この作品を探偵小説からその衣装であるところの「犯罪」が抜け落ち「追跡」という骨組みだけが残った「探偵小説のレントゲン写真」に例えた。笠井潔はこのベンヤミンの解釈に触発され、「群集の人」をモチーフにした長編小説『群集の悪魔 デュパン第四の事件』を執筆した[9]。
ーーー以上転載ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%A4%E9%9B%86%E3%81%AE%E4%BA%BA


を想い出したものの、


■《孤独死》現役世代で半年も発見されない現状「孤独を我慢しろという社会はおかしい」
(週刊女性PRIME - 12月08日 16:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=5894120
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年12月09日 03:30
    文学的には、「寂寥」という言い方をすることがある。哲学者の三木清が、『哲学ノート』の中の箴言で「孤独は山にはなく、むしろ町にある」という趣旨のことを言っているのはまさにそのことを指していったもの。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上転載ーーー
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%A4%E7%8B%AC

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