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2019年12月05日01:21

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中村哲、アフガンに死す>私も中村氏の有料の講演会に参加した。ペシャワール会の資金集めが目的であった。とくに「2010年、水があれば多くの病気と帰還難民問題を解決できるとして、福岡県の山田堰をモデル>>

>にして建設していた[1]、ガンベリー砂漠まで総延長25kmを超える用水路が完成する。約10万人の農民が暮らしていける基盤を作る。 」https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%93%B2_(%E5%8C%BB%E5%B8%ABがとくに印象に残った。


山田堰[編集]

水神社境内から望む山田堰

筑後川の河川敷から望む山田堰
山田堰(やまだぜき)は、福岡県朝倉市山田(旧朝倉郡朝倉町)の筑後川(河口から55.2 km[19])にあり、表面積7,688坪(25,370m2)の石堰(頭首工)である[3]。築造時は空石張(からいしばり)[注 1]構造で、堰の長さは350 mであった。1980年(昭和55年)の洪水被災時に練石積[注 2]に改修され[6]、堰の長さは176.6 m、幅は47 mである。施設として土砂吐き1つ、舟通し1つ、魚道1つを有する[1]。

この堰は全国唯一の傾斜堰床式石張堰であり[6][9]、大きくは南舟通し、中舟通し、水吐通しの3つの部分に区分できる[8]。構造的特徴は、以下の3点がある。
1.堰の前壁は水筋に対し、約20度の角度をもって斜めに配置し、水流が激しい筑後川の水圧を緩和する治水構造としている。
2.突き当たりの取水口へ水流が勢いよく行かないように、河川水を導流するために高低差のある構造物をうまく配置している。最も水の抵抗が強い南船通し水路側の石積みを高くし、それから中央部までを低く、更に水門取水口付近へ向かって石畳を次第に高く勾配をつけ、石畳表面の中央部に緩やかな勾配をつけている。そのくぼみで余水吐きの働きをさせ、堰体に強い水圧を加えない一方、取水口に十分な水量を送ることができる[8]。堰は石畳で覆われるため、河川流量が増加した際に跳水を起こし水勢を殺す機能も持つ[20]。
3.舟通しと魚道、土砂吐きからの水流を堰の末端部で合流させて減勢させる構造を作り出している。

海外での採用例[編集]

土木学会選奨土木遺産に選出されたほか、山田堰及び堀川用水は利水構造として、NGO・ペシャワール会代表の中村哲医師らによる農地開発事業における取水構造物及び水路の建設モデルになり、アフガニスタン復興支援の灌漑用水モデルとして活用されている[3][21][22]。また、JICAを通して、アフガニスタン水・エネルギー省の副大臣など、日本国外からの見学者もいる[23]。

アフガニスタンで作られたマルワリード用水路はクナール川(英語版)を水源とし、PMS(ピース・メディカル・サービス・ジャパン)により、2003年3月から2010年までの約7年間をかけて完成させたものである[9][24][25]。全長が25.5 kmであるこの用水路の稼働により、約3,000 haの荒廃地が農地に変貌した[9]。

水門と水神社[編集]





用水側から望む水門と水神社
前述のように、現在の切貫水門は1つの岩盤を掘って作ったトンネルであり、内法は10尺四方である。また、トンネルの吐き出し口付近の水底は、堀川の川底より低く作られ、取水口から流入した水はサイフォンのような勢いで吹き上げられ、土砂が水門内に堆積しないような工夫が施されている[8]。

水神社はこの岩盤の真上にあり、境内のクスノキは1963年(昭和38年)に福岡県指定天然記念物に指定された[26]。

毎年の6月17日に、水神社では山田堰通水式が行われる。朝9時30分に宮司による神事が始まり、その後、水神社境内真下の水門が開かれる。堀川用水に進入した水は15分ほどかけて、約2 km離れた水車群に到達し、水車が稼働し始める[27]。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上転載ーー
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%80%E5%B7%9D%E7%94%A8%E6%B0%B4#山田堰


マイミク・鼎 元亨さんの日記

中村哲、アフガンに死す2019年12月04日23:17全体に公開 みんなの日記 17 view

■アフガンで銃撃、中村哲医師死亡=「ペシャワール会」現地代表、支援活動中
(時事通信社 - 12月04日 14:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5889200

私もわずかばかりだが、ペシャワール会を支援した。伊藤さんが殺された時よりも途方にくれている。
荒地に井戸を掘る事。畑に水を引く事。麦を実らせ、菜の花を咲かせ、芋を掘る事。
人を救う事が、こんなに泥臭く、我が身を捨て、美しい時は一瞬の、報われない事なのか。
今日ニュースの中で中村さんは語っていた。
「飯を食う事。故郷で働く事。平和はそれができた上に建つ」
生活なくして平和なし、を教わった。
中村哲は「地上の星」だった。いまどこに在るのだろう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上転載ーー
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1973876312&owner_id=2869240
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