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2019年11月19日02:15

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世界各地での軍事介入から手を引く。同盟維持や米軍前方展開に必要なコストも減らす。浮いたカネを国内問題に振り向ける――。1930年代の米国の孤立主義とは違いますが、「地政学的に安全な米国が、>>

>なぜ遠方のもめ事に顔をつっこむのか」との考えでは共通します。政策というより「衝動」といえます≪

去りゆくアメリカ、識者が警鐘 「日米同盟は試練の時」


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沢村亙 園田耕司 編集委員・佐藤武嗣 2019年11月15日21時00分

写真・図版リチャード・フォンテーヌさん(新アメリカ安全保障センター会長)
写真・図版
写真・図版


 米軍のシリア撤退は、「共に戦ったクルド人を見捨てるのか」と衝撃を与えた。国際協調に背を向け、同盟の絆も軽視するトランプ氏の米国。このまま、世界から去りゆくのか。

国際協調も重要な「国益」 リチャード・フォンテーヌさん

 「カムホーム・アメリカ(米国に帰ろう)」。米軍シリア撤退の根っこにあるトランプ大統領の発想を私はこう呼んでいます。

 世界各地での軍事介入から手を引く。同盟維持や米軍前方展開に必要なコストも減らす。浮いたカネを国内問題に振り向ける――。1930年代の米国の孤立主義とは違いますが、「地政学的に安全な米国が、なぜ遠方のもめ事に顔をつっこむのか」との考えでは共通します。政策というより「衝動」といえます。

 対テロ戦争に米国は過剰に関わ…



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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上転載ーー
https://www.asahi.com/articles/ASMCD6V02MCDUPQJ01G.html?ref=mixi_rel

 
   ★となると、

日英同盟の廃棄

   ★が問題に。ああ、ここでも米国が深く絡んでいたんだったな

イギリス、日米戦争を危惧 日露戦争後、日本の満州への侵出に対してアメリカは強い警戒感を抱いていた。アメリカは満州を市場とすると共に鉄道敷設などの資本投下先として有望と考えていたので、日本によってその権益が独占されることを警戒したのである。日本に対する警戒はアメリカ本土で日本人移民排斥運動が強まったことにも現れている。日本はアメリカに対抗して1907年から日露協約を数度にわたり改定して共同で権益を守ろうとした。イギリスも日米関係の悪化を恐れた。それは日英同盟があるためもし日米戦争となればイギリスもアメリカと戦わなければならなくなるからである。そこでイギリスは第三次日英同盟の改定に際し、将来日米開戦に至った場合にはイギリスは援助義務を負わないことを明らかにした。<岡義武『国際政治史』1955 再刊 2009 岩波現代文庫 p.131>
すでに1911年の段階で日米開戦が予測されていたことに注目しておこう。
転機となった二十一か条の要求 第1次世界大戦に参戦した日本は、1915年1月、中国の袁世凱政府に対し二十一カ条の要求を突きつけた。その第5項に、日本が中国を保護国化する野心があることを警戒したイギリスのなかに、日英同盟を廃棄すべきであるという主張が生まれた。結局第5項は日本が取り下げ、それ以外の項目を中国政府が受けいれ、中国国民に反日感情が強まった。
 第1次世界大戦後は、日本の中国大陸への侵出を警戒したアメリカがイギリスに対して日英同盟の破棄を要求するようになり、イギリスも日本の中国進出を危惧し、日米対立に巻き込まれることをさけるために日英同盟の破棄を決意し、1921〜22年のワシントン軍縮会議の協議を経て、太平洋に関する四カ国条約の中で日英同盟の破棄を盛り込んで、日本とイギリスの同盟関係は約20年で解消された。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上転載ーー
https://www.y-history.net/appendix/wh1402-089.html
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