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2016年01月31日00:12

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マルウェア (malware) は、「悪意のある」という意味の英語「malicious(マリシャス)」と「software」を組み合わせて創られたかばん語で>セキュリティーの“トップガン>>

>”自衛官時代に味わった“失望>



No.532
サイバーセキュリティ(1) サイバー戦争の脅威
http://www.nhk.or.jp/zero/contents/dsp532.html

がとても面白かった。




不屈の”トップガン”、サイバー攻撃に挑む サイバーセキュリティー技術者・名和利男 2015年9月14日 NHK プロフェッショナル 仕事の流儀

小林 友昭 2015-09-15 不屈の”トップガン”、サイバー攻撃に挑む サイバーセキュリティー技術者・名和利男 2015年9月14日 NHK プロフェッショナル 仕事の流儀2015-09-15T02:37:39+00:00 TV番組レビュー No Comment



■ 激増するサイバー攻撃の脅威 日本を守るセキュリティー技術者

   【略】   

■ セキュリティーの“トップガン”自衛官時代に味わった“失望”

「知りすぎていた男」、名和さんは、1971年、北海道北見市の農家に生まれた。6人家族の長男。家計を支えたいと、高校を卒業後、すぐに働き始めた。自衛隊に入隊。厳しい訓練と任務に明け暮れる日々が続いた。転機が訪れたのは入隊11年目。2001年の時だった。当時世界で起こり始めたサイバー攻撃。名和さんは、新たなサイバーセキュリティー対策の現場責任者を命じられた。元々コンピュータに興味があった名和さん。あまたあるコンピュータ言語を独学で吸収。そしてひたすらセキュリティー対策の案を練った。だが、日本ではほとんどサイバー攻撃の事例が無かった時代。名和さんの対策案はなかなか実行に移されることはなかった。徒労感だけが募っていった。

「挫折感と悲壮感と、頑張っても貢献できないかなという諦め感ですかね。すごく落ち込みましたね。すごくですね。」

3年後、名和さんは自衛隊を去ることを決意した。それまでのセキュリティーとは全く無関係の仕事に就き、別の人生を歩んでみよう。そう心に決め、民間会社に就職した。でも、気になって仕方なかった。次第に増え始めた日本へのサイバー攻撃。大きな被害も報告されていた。それから2年、34歳のある日、自衛隊時代の先輩からある職場を紹介された。サイバー攻撃を受けた機関をサポートする企業だった。名和さんは決意した。もう一度だけやってみよう。

唖然とした。次々と生まれる悪質なマルウェア。そして、国をも揺るがせかねない深刻な被害。サイバー空間は、しばらくの間に恐ろしい変貌を遂げていた。

『現実を知ってしまった者の、責務』

偶然でも、今そこにある危機を人に先んじて知ってしまった時、どうすべきか? そうした人間には、そうした人間が果たすべき責務があると名和さんは考える。

「現場を見ていると明るい兆しのところが残念ながらひとつもないんですね。ましてや攻撃を見ると、最悪な状況になりつつあるというところですね。それに対して邁進すると。それしかないんですね。」

「父親として案じているので、もしかしたら、20年後じゃなくて10年後の自分たちの子供の環境が最悪な状況になるかなっていうのが我慢できないんですね。だから頑張っているんです。それだけです。」

   【略】

サイバーセキュリティーのトップガン、名和利男。格闘の日々は続く。



プロフェッショナルとは?

「ぶれない目的をずっと持っていて、
 その達成のために必要な能力を自分で構築して、
 それを必ず行動に移す人。
 それしかないと思っています。」

——————–
番組ホームページはこちら
http://www.nhk.or.jp/professional/2015/0914/index.html

サイバーディフェンス研究所のホームページはこちら
https://www.cyberdefense.jp/

→再放送 9月19日(土)午前1時10分〜午前1時58分(金曜深夜)総合

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Author Profile


小林 友昭現役の経営コンサルタントです。経営管理の仕組み構築や経営戦略の立案、BIシステムを中心としたIT導入まで手掛けております。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上転載ーー
http://keieikanrikaikei.com/nhk-professional-20150914


内、 検索


マルウェア (malware) とは、不正かつ有害な動作を行う意図で作成された悪意のあるソフトウェアや悪質なコードの総称である。マルウェアには、様々な脅威が含まれる。マルウェアの例としては、ウイルス、バックドア、キーロガー、トロイの木馬、ランサムウェア、マクロウイルス、ブートセクタウイルス、スクリプトウイルス、クライムウェア、スケアウェア、スパイウェア、悪質なアドウェア[1]、ミスリーディングアプリケーションなどがある[2][3][4][5]。日本では、「悪意のある不正ソフトウェア」または「不正プログラム」とも呼ばれる[6]。



目次 [非表示]
1 概要
2 技術的側面 2.1 関連する区分との違い

3 脚注
4 関連項目
5 外部リンク


概要[編集]

マルウェア (malware) は、「悪意のある」という意味の英語「malicious(マリシャス)」と「software」を組み合わせて創られたかばん語である[4][5]。コンピュータウイルスやワームが代表例で、他にクラックツール、スパイウェア、悪質なアドウェアなども含む。

現在流通しているWindowsなどのOSは、そのコンピュータに行わせたい処理に応じて、通常は利用者の意思で自由にソフトウェアを追加できる設計になっており、知識があればシステム内部の設定を自由に変更できる。また、インターネットなどの普及に伴い、利用者はネットワークを経由して多種多様のプログラムを容易に入手することができる。このようなことから、近年においてコンピュータがマルウェアに侵される危険性が増しており、全世界を巻き込んだ社会問題となっている。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上転載ーー
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2
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