mixiユーザー(id:3472200)

2016年01月09日01:00

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>2015年2月、川崎市でシングルマザー家庭の中学1年の男の子が殺された事件で、公表されたお母さんのコメントを受けた反響を取材していた際に、強い問題意識を>

「見事だ」と唸るしかない一連の記事を執筆した錦光山雅子記者は、なぜ、どのように、この記事を生み出したのだろうか?

子どもの貧困にデータからのアプローチでできることは?

「貧困の問題は数年前から関心あったのですが、本格的に取材したことはありませんでした。ですが、2015年2月、川崎市でシングルマザー家庭の中学1年の男の子が殺された事件で、公表されたお母さんのコメントを受けた反響を取材していた際に、強い問題意識を持つようになりました。お母さんの外見やふるまいが、批判の的になっていました。ですが、こうしたイメージを、自分の理解できる範囲の「ものさし」、つまり規範で批評し、『親が悪い』と終わらせるではなく、行動や思考パターンを客観的に分析する必要があるのでは? と思いました」(錦光山さん)

 貧困状態にある人々、特にシングルマザーに対して、「清く正しく、貧しく」を要求する人々は多い。「貧すれば鈍す」ということわざがある通り、貧しさの中で清く正しくあることは難しいのが自然なのだが。

「その直後の3月、母子家庭の貧困に関する日弁連のシンポジウムで、藤原千沙さん(法政大学大原社会問題研究所准教授)が、『現在、年に3回となっている児童扶養手当の支給頻度をもっと増やすことなら、すぐできる対策。年金でさえ年に6回です』と語っておられるのを聞いて、衝撃を受けました。ちょうど翌4月から、『特別報道部』に異動することになっていました。いわゆる調査報道に取り組む部署です。『これなら、腰を据えて調査ができる』と思いました」(錦光山さん)

 だからといって、最初から明確に「手当」の問題に取りかかると決めていたわけではなかった。錦光山さんも、試行錯誤することになった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上転載ーー
http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e5%85%90%e7%ab%a5%e6%89%b6%e9%a4%8a%e6%89%8b%e5%bd%93%e3%81%ae%e3%80%8c%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81%e6%94%af%e7%b5%a6%e3%80%8d%e3%81%ab%e9%9a%a0%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%9f%e6%81%90%e3%82%8b%e3%81%b9%e3%81%8d%e8%b2%a7%e5%9b%b0%e3%81%b8%e3%81%ae%e7%bd%a0/ar-CCgjQA?ocid=SKY2DHP#page=2
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