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mixiユーザー(id:3467657)

2017年06月29日00:01

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[青]だいぶ暑くなってきました…

仕事は今日も普段通り。


雨が止んだ午後からはもうめっちゃ暑かったですwww


帰り際にウオークインとチューハイの品出しをしてたっぷり涼んでから帰路につきましたが、僅か20分ほどの帰り道でもう汗だくwwwwwwww



帰宅してすぐにシャワーを浴びて、飯食ってアニメ観賞〜


・終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか? 12(最終)話
最初から最後まで、クトリという女の子一人にスポットを当てた、素晴らしい作品でした。
次々襲い来る獣の群れから逃れるために離陸するも、飛空挺に取り付いた獣だけでも相当な数が居て、一般兵もほとんどが殺されてしまった状態。そんな中力を使い続けるネフレン、ラーン、ノフトと、己の身を省みず戦うヴィレム。
ノフトのピンチを救ったヴィレムだが、元からボロボロだったその身体は既に限界を超えていて、それでも守りたかったもののために己の力を振るい続ける。
ネフレンはもはや限界が近く、身体が言う事を聞かないほどに消耗。ノフトもギリギリまで戦い続ける…
そんな仲間達の様子を見ていたクトリは、エルクに「最後のお願い」を。
貨物室での戦闘で力を使い果たしたネフレンは、飛空挺の急速航行によって振り落とされそうになるも、ギリギリでヴィレムが救出…と思いきや、ヴィレムも身体が限界で力が上手く入らない。
そんなヴィレムに感謝の言葉を告げて、ネフレンは自ら落下していき…
ヴィレムはそんな彼女を救うために、自分も飛空挺から飛び降りてネフレンを救う。
そして、もう青い髪が数本しか残らないところまで侵食が進んだクトリがセニオリスを片手にノフトの前に現れる。
「だって私は、とっくに幸せだったんだから」…その言葉を残してヴィレムとネフレンを救いに、最後の魔力を開放するクトリ。
地上で襲いくる獣達をたった一人で相手にしながら、ヴィレムへの想いとクトリへの想いが1話と同じスカボロー・フェアに乗せて語られる……あかん、こんな演出反則だわ…
無数の触手に貫かれたクトリに残された最後の手段…「妖精門の開放」、つまり…自爆。
最後の力でヴィレムと一言だけ会話をして、クトリの生涯は幕を閉じる。
スタッフロールと専用ED曲に合わせて見せられた、その後のみんなの姿がなんとも物悲しい。龍の武官はクトリの「戦い」を遺影に向けて讃え、年少組は昔のクトリのように、一生懸命立派な先輩のようになろうと努力を始めている。
そして最年長として残されたアイセアの号泣が、何よりも辛い…
物語の最後は、恐らくクトリがこの世に生を受けたその瞬間を描いて、クトリの物語は完結。
想像通り、涙無しには見られない最終回でした。しかし、クトリの死は確定でしょうがヴィレムとネフレンは実質的には生死不明。
ネタバレ読んだ限りでは、この後ますます絶望的な真実と終わりに向かっていくという話になるので、クトリの物語が終わった以上はヴィレムの物語も終わらせてあげて下さいスタッフの皆様…www


で、野球観てから日本人の何%が関心があるのかわからない競技、アメリカズカップ観てましたwwwwwww


さて、ゆっくり休みますか…
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