mixiユーザー(id:34563293)

2020年12月27日10:20

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ミリタリーな話

戦力というのは開発して配備して終わりではなく、投入して消耗して再編して更新するというサイクルをまわしてこそ「戦力を運用できた」と言えるのではないかと思う。

そう言う観点から見ると例えば旧日本軍は多くの戦艦を建造することはできたけど、戦力として運用できていたのは金剛型くらいと言える。

長門は示威としては活用されたけど戦力としては疑問符がつけられるし、大和は戦力としてはついに運用できなかったとも言える。

高価だからと惜しんでいたのではやっぱり戦力にはならないよね。

太平洋戦争の日本軍は完成時には傑作だったものをいくつも有していたのだけどその更新や補充が追い付かなくなくなってどんどん戦力低下のじり貧に陥った。
空母艦載機の搭乗員の錬度のピークは開戦の瞬間といのは典型例。

やっぱり「生産する」だけではなく「生産し続ける」国力がないと戦争は勝てないね。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年12月27日 10:23
    戦力が低下する前に緒戦で勝って終わらせるという戦略もあるし、太平洋戦争もそれを狙っていたんだけどー。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年12月27日 10:27
    真珠湾まで日本側が最善を尽くしたとしても、アメリカは彼我の圧倒的な戦力差は自明だから長期戦に持ち込んで日本の自滅待ちだろうね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年12月27日 10:32
    ぼくがかんがえたたいへいようせんそうひっしょうほう!

    ドイツとイギリスを裏切って中国から撤退し満州の権益をアメリカと折半してでもアメリカとの開戦を避ける!

    勝てないのなら戦わなければ良いのだ!
    当時の国民にまっとうな国際政治の知識とセンスがあれば選べたはず!

mixiユーザー

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