mixiユーザー(id:34563293)

2020年12月21日12:37

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アサルトリリィ 11話

美鈴はガチの同性愛者か性同一性障害で、そんな自分やそんな風に自分が産まれた世界を呪っていた。

まぁ、ややこしい生まれの女子高生が生まれや世界を呪ってしまうのはそれほど珍しくはないし、美鈴も生前はなんとかそれに折り合いをつけていた。

で、美鈴本人は夢結を庇って死亡して成仏したのだろうが、呪いだけがダインスレイフ→ヒュージ→ヒュージネスト→新たなヒュージと感染拡大しているのだろう。

二年経って呪いが発動したのは夢結が心を開いたことがスイッチだと思われる。
美鈴のマギの影響を強く受けていた夢結はその呪いとも言える残留マギに縛られていたわけだ。
美鈴の幻影や心を閉ざしていたのもそのため。それが梨璃との出会いで解除され始めたためヒュージ側に残された呪いとのバランスが崩れてしまったと考えられる。

夢結の心が沈めばヒュージは大人しいまま、心を開いてかつての明るさを取り戻しはじめるとヒュージも活性化と言うことか。

どこまでが美鈴の≪カリスマ≫でどこからが梨璃の≪カリスマ≫でどこが夢結の本心なのか、それを切り分けるのは難しいので、結局は夢結が何を信じるかということになるのだろう、記憶操作を含む精神干渉系のレアスキルって厄介だね。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年12月21日 12:43
    夢結が美鈴の幻影が見えることをもっと早く周囲に相談できていれば、とも言えるが、その意思すら美鈴のスキルの影響で抑えられていたかも知れないわけでそれは難しい。

    十代前半の女の子が人類の命運をかけた戦いに駆り出され、親しい人の戦死を体験した状態でどこまでが内因性の精神の不調でどこからが外因性の精神干渉かって見極めるのは難しいよ。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年12月21日 18:55
    焼き餅鶴沙かわいい

mixiユーザー

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