mixiユーザー(id:34563293)

2020年08月13日08:29

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被曝者様に逆らうとはなんて畏れ多い!

と言うならそれはもう宗教な。

被曝者は被害者であり、その実態に応じた支援を受ける権利がある。

が、要望を無償で聞き届けてもらえる特権階級ではない。

支援が遅いのがかわいそうだという「情」はわかる。

が、法治に基づく民主国家である以上、事実確認と法的手続きが必要でそれには相応の時間とコストがかかる。

そんな時間とコストは無駄だと言い出せば、それは独裁者や特権階級を産み出すことになる。

独裁制や貴族主義はたんなる方法論で別に悪いわけではないが、ハイリスクハイリターンだったり、現代の価値観にそぐわないからこそ民主社会が選択されてきた、というのが歴史である。

安易に情緒に走って特権、特例を求めるのは歴史を巻き戻すような行為と言えよう。


黒い雨、解決長期化避けられず
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=6192307
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月13日 08:51
    「ルール」と「人の命」どっちが大事なんだ、と問われれば当然「ルール」と答える。

    社会の秩序が失われれば、人の命など鴻毛より軽く吹き飛ぶ。

    これも歴史を振り返ればわかる話だよね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月13日 08:52
    「ルール」も守る、「人の命」も守りたい、となるとそりゃ簡単にはいかないだろうから時間もかかろう。

mixiユーザー

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