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2020年07月05日01:55

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ぼくの考えたサーヴァント

安楽のキャスター
【元ネタ】史実
【CLASS】キャスター
【真名】不明
【性別】男
【属性】中立・中庸


【固有スキル】
皇帝特権:C
実際には皇帝に即位していないのに高ランクのこのスキルを持つサーヴァントも存在する中、彼の物は実際に即位した正真の物である。
ただし、彼の父親が早合点して名乗ってしまった帝位を押し付けら……受け継いだ物なのでランクはこの程度に留まる。

【宝具】
『安楽公(最後の勝利者)』
降伏し帝位を失うも諸侯の一人として祖先縁の地で天寿を全うした経歴が宝具と化した物。
結界型の宝具であり発動すると一切の能動的な行動は不能となるが、攻撃を含むあらゆる干渉を受け付けなくなる。
対象はサーヴァント本人のみ、遮断ではなく干渉の無効化なので遮蔽にも防壁にもすることはできない。
マスターに対して一切の恩恵はないのだが、当然のこととしてサーヴァントを介してマスターの魔力は消費されていく。

『生姜繊維みたいな名前の奴(北伐バカ)』
宝具として召喚した配下の武将。
召喚された生姜繊維は北方に対して自動的に攻撃してくれるが、自動なためサーヴァントやマスターの指示にはあまり従ってくれない。
また、前述の『安楽公』とは同時使用できない仕様なため扱いづらさに拍車がかかっている。
ちなみに生姜はライダー、セイバー、ランサー、アーチャーの適正を持つ優秀な英霊なのだが、宝具として召喚されているためサーヴァントとして召喚された場合に比べて能力は数ランクダウンしている。
なお、サーヴァントとして召喚する難易度は生姜>>(越えられない壁)>>安楽のキャスターである。

【解説】
本来なら英雄としても反英雄としても英霊の座に登録されるほどの人物ではないのだが、彼の父親とその家臣が伝承により史実以上に評価が高められるにつれ、受け継いだその国を滅ぼした元凶として巻き込まれる形で座に組み込まれてしまったようだ。
扱い難いキャスターの中でもトップクラスに扱い難い、もとより役立た……なため望んで召喚するマスターは皆無である。
が、玉璽を媒体にした中華皇帝召喚ガチャで意図せずに極低確率で出現してしまうため、彼を召喚してしまったマスターは「カスレアじゃねーか!」と叫ばずにはいられないとか。
なお、とあるサーヴァントに対して
「あのさぁ丞相、今だから言うけど最初から詰んでたよね」
と、語りかけていたという。いったい正体は誰禅なんだ?




















隠された【宝具】
『三国時代の終演(どうせみんな晋でしまう)』
動乱の時代でありながらもある種の浪漫と華やかさを有していた一時代の終演を見届けたことが宝具と化した物。天下を三分した国々とその英傑達は結局彼より先に世を去っていったのである。
一応は宝具であるのだが能動的に発動することはできず、当人が撃破された際に自動的に発動してしまう。発動を止めることもできない。
効果は当人含む現界しているすべてのサーヴァントを座に強制送還するというもの。本来は魏、呉、蜀のサーヴァントにのみ有効であったのだが、彼の無能を示す逸話が中華圏を越えて拡散しているためあらゆるサーヴァントを対象にとるようになった。
当然その聖杯戦争は破綻することになる。
極希にしか召喚されないが、聖杯戦争そのものを破綻させる能力があることから「継続されるべきではない聖杯戦争」に対するカウンター、すなわち「抑止力」の一端なのではないかと考察する魔術師もいる。
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