mixiユーザー(id:34563293)

2019年03月31日08:18

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モノトーンミュージアムのシナリオの書き方続き

「紡ぎ手の物語」と「紡ぎ手が挑む物語」を複線化して輻輳させるとモノトーンミュージアムらしい。

とは言え、PLはPCを活躍させたいのであってNPCの活躍を眺めたいわけではないことに注意。

じゃあどうすればいいのか、というのでいくつか実例を挙げてみる。

黒子に徹させる。
話の構成としては簡単だけど、見せ方の難度は高い。

役を兼ねさせる。
紡ぎ手を挑む物語の役に繰り込む。
構成の難度は高くなるけど、それを乗り越えれば後は楽。


挑む物語と対決する
前記の兼ね役や黒子と重複するけど、歪められた物語を越えるべき障害として設定する。
たぶんモノトーンとしてはこれがスタンダードかなと思う。


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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年03月31日 08:19
    え?具体性に欠けて全然実例の役に立ってないって?

    あとはここの事情に合わせてGMの実力を発揮して下さい。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年03月31日 08:21
    それとアイロニーについて。

    見方を変えると別の真実が浮かび上がる。

    というギミックを入れておくといいんじゃなかろうか。

mixiユーザー

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