mixiユーザー(id:34563293)

2018年04月20日21:22

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青酸化合物(フィクション)

青酸化合物(フィクション)とは

入手、保存、携帯、使用が容易で警察や探偵などの捜査関係者からはその入手経路を調査されないマジカルな薬品。
青酸化合物(現実)とはまったく別物なので注意。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年04月20日 21:24
    要は「毒殺が行われたけどその成分や入手経路は本筋ではありません」というお約束な。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年04月20日 21:41
    青酸化合物(現実)を使った毒殺は化学系院卒から言わせてもらえば「止めとけ」の一言。

    入手。20〜30年前ならまだしも、現代では入手は困難、盗んだらその段階で事件になり、事件化せずに入手できる立場なら即座に足がつく。
    ちなみに合成できる知識がある人はもっと使いやすい物作ります。

    保存、携帯。割りと簡単に分解します。チャンスをうかがうために懐に入れてたら自分がガスで死ぬ可能性も。
    一昔前の小説では「昔バイトしていたメッキ工場で…」というのも散見されたが、とっくに分解して無害になってます。

    使用。猛毒ではあるものの確殺するにはわりと分量が必要。飲み物に入れるならけっこう頑張って混ぜないと溶け残りが出ます、隙を見てサラサラじゃ無理。しかも、独特の味があるため被害者は一口目で吐き出すなり飲むのを止める可能性も大。

    毒殺するならもっとマシな物がいくらでもあります。

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