mixiユーザー(id:345319)

日記一覧

前回の続き。知性と教養溢れる人々に期待されるのは、応援合戦の片棒担ぐことじゃなくて、敵対する陣営を仲介できるような言論を紡ぐことじゃないのか。 「鬨の声」型政治から抜け出せ https://note.com/telemachus/n/nceb03a6b6a5e

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柳田国男はかつてある翻訳書の出版を邪魔したことがある。不敬を問われかねないというのが恐らくその理由であった。一種の検閲である。では彼は言論の自由の敵であったか。ガソリンの正しい使いかたを知ってもらうために(自己検閲という技術) https://note

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note更新。自分の恋バナ。他の話は覚えておいてほしいが、こんな話はさらっと読み流してスキしてもらって、早々に忘れてもらった方がいい。 ネコのとりもつ縁だから(魔法のヒザと恋の話) https://note.com/telemachus/n/n5fd4ba9a70fb

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疫病対策に関して厳しい批判がお上に投げ掛けられるようになってるが、自分はその批判にさえある種の日本的能天気さを感じる。安政の大地震の際の江戸庶民の姿を思い浮かべてしまう。どうしてか。 日本人の能天気さはどこから来たのか https://note.com/telem

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ツイッターとのつきあい方に悩んでる人も多い。距離の取り方がむずかしいというのは人間関係一般に言えるのであるが、ツイッター聴衆の何が彼らを特別な存在にするのか。 他人に聞かせたいつぶやき https://note.com/telemachus/n/nfe8e4fd9950c

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今ではすっかり悪者となった家父長の気持ちになって考えると、多くの日本人が何を拠り所に生きていたかがわかる。そういう立場に立ってみれば、ひとつひとつの小さなイエの歴史が大河ドラマである。 あたしんちの大河ドラマ(イエ社会と進歩について) https:

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本日の問い。家父長制。イエ制度。ホンネとタテマエ。腹芸。日本の社会を不透明にする負の遺産にしか見えないようなものがある。だが、なぜそんなものがかつて世論の支持を得ていたのか。家父長たちの腹芸https://note.com/telemachus/n/n78aa96bac9ba

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島の地政学(加筆再掲)
2020年05月15日11:53

沖縄が本土に復帰して48年。だが、本当に日本の「内地」人は沖縄の歴史を自分たちのものとすることができたのか。それをせずに日本人は己を知ることができるのか。島の地政学https://note.com/telemachus/n/n336850100f63

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少し前までは子どもは親の話を聞いて育った。本やテレビより、まず一族郎党のゴシップが世間知、人間知の基礎であった。親が子どもに話を合わせないとならない今日とはだいぶんちがう修養であったと思う。 親から子に語り継がれる話 https://note.com/telemac

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人間とAIとの違いは何であるか。スポーツという「遊び」に命を懸ける人々。また彼らを応援し、彼らに感動させられるぼくら。そんな身近な経験からもその答えの片鱗が垣間見えるように思う。 「遊び」に命を懸ける人々(人はスポーツの何を応援したくなるのか

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「国史」の寄せ集め以上である「世界史」がある。「国家」の集合である以上の「世界」がある。「○○人」の寄せ集め以上の「人類」がある。それをどうやって子どもたちに教えるか。 どこの国の学校も教えないグローバルな世界史が絶対にあるということ https:

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