mixiユーザー(id:345319)

2020年07月20日10:10

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大人の絵本(再掲)

子供向け商品は本当に「子供向け」なのかという問い。

大人の絵本
https://note.com/telemachus/n/n1ea2254ad9cb
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月20日 19:23
    実は私はあまり絵本が良くわかってないので、イイネが押せないのです。自分子どもの時に、絵本を沢山読んでなくて、子育ての時もあまり読んであげなかったので。児童文学の世界のことも良くわからず、今いろんな人に聞いてへえ?と思っているのです。恥ずかしながら。笑だから、太い倭人さんのお話もへえ?と思っているのです。現実とファンタジーの世界と二極化した世界で、(ファンタジー的世界を)楽しむ人が多いことは、何となくわかります。それでも楽しいなら羨ましいなあ等と思います。バカなことを言って怒られそうですが。TVー(長音記号2)ゲーム
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月21日 01:21
    訂正です。太い倭人さんは怒ったりしないですよね。失礼な言い方で申し訳ありませんでした。
    図書館の絵本コーナーで絵本を読むと、私はどんな絵本でも癒されます。でも、子どもが本当に喜ぶものは、大人が良いなあと思うものと違うかもしれません。興味深いです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月21日 10:36
    > mixiユーザー 大丈夫です。怒ってません。ただ、ファンタジーなんか読まない方がいいという話に聞えたら、自分の書き方がまずかったかも。

    幻想文学というのは児童文学が存在する以前から存在して、黙示録なんかも一種のファンタジー。耐え難い現実とは異なる世界を想像するのは大人であって子どもではない。子どもにとっては未知の現実世界がファンタジーの世界のようなもの。だから注意して周囲を観察し、周囲の人びとの真似をしながら、現実の世界に入っていく。この注意がメディアを通じて供給されるファンタジー世界の方に専ら向けられてしまうと、いつまでたっても現実世界に入っていけない。

    一つ例を挙げればミヒャエル・エンデの『モモ』で、子どもにはちっともウケませんが、大人が読むと大いに感動する。なんとなれば、「忙しい」「忙しい」と連発させられる世に飽いているのは大人であって子どもじゃない。ジブリ映画も似たようなところがあります。

    だから、ファンタジーを読まないのは損で、特に大人にとってそうである。子どもをファンタジー漬けにするのはいかがなものか。そういう話です。

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