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日記一覧

広島原爆投下から明日で75年。言葉で知っただけでは知ったことにならないという先般の記事を書いていてふと思い出したので、こんな古い文章を引っ張り出してみた。われながら青臭い文章で苦笑するが、ここに書かれた気持ちは今でも変わらない。 ぼくらの経験

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ぼくは人間やらキリンやら人権やらを知っている。だけど、どうやって知ったんだろう。どういう意味で知ってるんだろう。本当に知ってるんだろうか。 ぼくはどうやって君を知ったんだろう https://note.com/telemachus/n/n502a01f58292

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塚(私の不思議体験)
2020年07月31日11:10

人間には歴史がある。自分がそんな当たり前の言葉の深い意味を本当に理解できたのは、わずか10年前のことであったのだな。塚(私の不思議体験)https://note.com/telemachus/n/nf9fd9d80a827

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「命(ライフ)」より大事なものはないかもしれないが、その大事な「命(ライフ)」というのは何なのか。世間にまだ寛容が残っているうち、世に問うておいた方がよさそうだ。 「命」より大事なものがあるかもしれないということ https://note.com/telemachus/

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「人間をもっと知りたい」。そんな希望を抱く人は、どんな学問を勉強すればいいのか。この問いに答えられない専門家が増えたことが、人文諸学の没落の一因でもある。民族と民俗(アンソロポロジーとは) その二https://note.com/telemachus/n/na7e018c3f914

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恋とは(再掲)
2020年07月25日10:45

いい年こいたオヤジが恋なんて語ると清いものを汚された気持ちになるだろうけど、本当に恋について理解できるのはたぶん年とってからなんである。恋とはhttps://note.com/telemachus/n/n065d0301d9f8

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状況に迫られてぼくらは「姥捨て」の論理で命の重さを計った。しかし、この命の重さの計量法をニュー・ノーマルとしていこうという動きがある。多くの「人権派」はこの問いに気づいてもいない。 命の重さの計り方 https://note.com/telemachus/n/n849957d3a03

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アンソロポロジーという学問の背後にはどんな思想があったか。なぜそれが失われたか。民族と民俗(アンソロポロジーとは)https://note.com/telemachus/n/nfcfca9f330f5

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大人の絵本(再掲)
2020年07月20日10:10

子供向け商品は本当に「子供向け」なのかという問い。大人の絵本https://note.com/telemachus/n/n1ea2254ad9cb

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「知識人」を定義するのはむずかしいが、知識人でないとされた者、知識人が敵視した者がどんな人々であったかを考えると、知識人の自己理解が少し見えてくる。「知識人」とは https://note.com/telemachus/n/n59dcf93fc662

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政治と政策(加筆再掲)
2020年07月15日11:27

多元的社会に介入を深めた国家はまた、特殊利益に植民地化された。「立法」は「政策」に、「政治」は「行政」にとってかわられた。これを打破すべく「政治主導」や官邸への権力集中が行なわれたが、どうもあまりうまくいってない。政策と政治https://note.com

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自由に書くとは
2020年07月13日10:37

自由に書くとは、気ままに自分の好きなことを書くこととはかぎらんのだ。自由に書くとはhttps://note.com/telemachus/n/n9365321a2d77

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葦毛の仔馬 (再掲)
2020年07月10日11:18

いい年をしたオヤジが若い女に興味をもつのは変態だけとなったらしいが、失礼にならんかぎりでそれをしないのも唐変木である。第一、そういう自分を否定すれば自分が何者かわからなくなる。葦毛の仔馬https://note.com/telemachus/n/nba7844cda4e0

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「ちがうけど平等」と口で言うのは簡単だけど、「私の個性が大事」と「みんな平等」は問題なく両立するのか。差異と平等の間に矛盾はないのか。 みんな平等な社会は平和であるって誰が言ったよ https://note.com/telemachus/n/n954ea46a3558

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何か知らんが、俗世ではジブリ映画が目下流行中みたいだから、こんなのあげとこ。 帰りのない電車(『千と千尋の神隠し』に出てくるやつ) https://note.com/telemachus/n/nc30645b5a062

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多様性を口にする人が増えてる。だけどそういう人たちにかぎってあまり多様じゃないし、また多様性を危険視する人たちである。たぶん多様性を知らずに多様性を語ってる。 多様性閑談ふたつ(日記から) https://note.com/telemachus/n/n2288f21e342b

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「子供向け」商品には大人の充たされぬ願望が満ちている。そんなものばかりを読まされ食わされ育つ子が見失ってしまうものがある。 大人の童話とお子様ランチhttps://note.com/telemachus/n/na9539b34ed3c

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自分を簡単に要約するとういことができないということの悲喜こもごも。私はこんな人であるということを140字で語れないという悲劇https://note.com/telemachus/n/n11a1c6ad1bc5

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子育て(再掲)
2020年06月26日12:16

毒親はなぜ毒親であるか。子育てhttps://note.com/telemachus/n/n75feeb6a4cbd

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かつての悪童たちに根拠なき自信を与えたのは何であったか。なぜそれが失われたか。根拠なき自信の根拠(母なるもの)https://note.com/telemachus/n/nafa66d7190e2

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ジブリ少年たちに憧れて育ったぼくらは、もう最愛のもののためでさえ無心には走れなくなった。跳ぶ前に着地点の安全を確かめないと気が済まなくなった。そうしてまたそういう自分を反省などしておる。 他人の目(ジブリ少年のように走れないぼくらの反省) ht

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自分嫌いと人間嫌い。自分に自信のない人と他人への尊敬を欠く人。この二種類の人々は重なり合うことが多い。こんな人は昔からいるがなぜ社会的病と呼べるほどまでになったか。 根拠なき自信(「自己責任論」が破壊したもの) https://note.com/telemachus/n/

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戦争は悪である。だが人権を守る戦争は? 強きをくじき弱きを助ける戦争は? 人類を救済する戦争は? どうもぼくら善人と悪の首領のあいだには見えない絆があった。現代人は「正戦」がお好き(悪の軍団の政治学 その四)https://note.com/telemachus/n/n4

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生命や財産を脅かす暴力をぼくらは何よりも憎む。だが同時にその暴力に抗するにぼくらは暴力に頼る。暴力は問題でもあり解決でもある。国家は正義の暴力を組織化したものである。 正義の味方は公務員(悪の軍団の政治学 その三) https://note.com/telemachu

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テロとは狂信の徒による無意味な殺戮か。テロリストとはタガの外れた殺人機械みたいなものなのか。そう考えることによってぼくらも彼らと同じ地平に立ってしまわないか。テロリズムの倫理(平和のための教養 その二)https://note.com/telemachus/n/n54803d4

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ノベのシンちゃん
2020年06月10日14:15

何の役にも立たないハナシ。どうでもいいハナシ。だけどそれをしなくなると人間が自分自身や世界を見失うようなハナシ。そんな話があるよな。ノベのシンちゃんhttps://note.com/telemachus/n/n184240a61753

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子どもの頃ぼくらが憎んでも憎み切れなかった悪の首領たち。彼らはなぜ世界を征服したかったか。この大問題を考えずに大人になったぼくらは、本当に正義の味方なのか。世界征服の思想(平和のための教養 その一)https://note.com/telemachus/n/n173dd7a9daf

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仕事や勉強をしないでテレビやゲームばかりしてる奴は怠け者である。人間は本来怠け者であり、できれば一生遊んで暮らしたいと思ってる。本当なのか? ぼくらは本当に一生ゴロゴロして暮らしたいのか? https://note.com/telemachus/n/ne8d54518f402

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何が自分を悲しませるかといって、この文章が世間から評価されないことほど悲しいことはそうはない。しばらく自分の体も周囲世界も壊れるままにしておいたんだけど、最近また直せるところは直そうという願望が生じた。だけどこの年になると直してる横から別の

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これは他人ではなく自分のために書いたもので、ちと不親切な文章。マルクスのフォイエルバッハ・テーゼ、共産党宣言のパロディでもあって、冗談半分に書き付けたのが長くなった。前回記事と併せて読んでもらえば、自分の問題意識がどこにあったかは分かっても

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