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日記一覧

日本人のウラとオモテ
2020年10月29日23:12

裏地に凝るのが日本的なお洒落。外見が派手な世界のヤンキー文化とは対照的。この裏地文化を通してみると、日本的自我というものの特徴が見えてくる? 日本人のウラとオモテ https://note.com/telemachus/n/nd64e5571b295

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わけもわからず人は泣くことがある。しかし泣く以上は何かを想って泣いているはず。理性だけではなく感情も総動員して何かを直観的に掴んでいる。すべての理屈はそれからだ。 わけもなく泣くという経験 https://note.com/telemachus/n/n38f647ac349a

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日本人でなければ日本文化の「深み」を知ることはできない。そう信じてた人にとってはルース・ベネディクトの『菊と刀』は衝撃であった。だが日本を知らない人類学者がなぜ日本人をそこまで解剖できたのか。 『菊と刀』とアンソロポロジー(人類学者に日本人

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政治的民主化は「エリート」と「民衆」の区別を完全には撤廃しなかった。そして今またエリート主義的な考えが復権しつつある。ぼくらはまだ民主的な文化を知らない。何が足らんのか。日常という巨象https://note.com/telemachus/n/ne024bb1e3674

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最近の学生は「法は守るべき」に止まって、「なぜそんな法があるのか」とか「法とは何か」まで考える人は少ない。どこかの大学の先生がそうツイートしてた。自分は前からこれに気づいていたが、古くて新しい問題なのだと最近思うようになった。 怨まれて怖い

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どこかで見た風景
2020年10月19日11:10

ムスリムというと日本人には遠い存在のように感じられるが、自分が知り合ったムスリムたちは、やはり自分たちと同じような希望や悩みを抱える人たちであった。どこかでみた風景https://note.com/telemachus/n/nd51c1a0c3022

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私は私のままでいい。他人の期待に応えようとしなくていい。それが自由であること。常にそう自分に言い聞かせないとならないほど、ぼくらは自分をそのままにしておけない。 プロメテウスのワキガ(「私」を何かから解放するということ)https://note.com/tele

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ちょっと前に話題になったけど、欧米文化圏には銅像文化がある。他人が真似できないようなことをした人の銅像を建てて顕彰する。あるとき「日本でいちばん有名な銅像は何?」と問われて返答に詰まった。 ハチなボクたち(義理を忘れたぼくらがまだ感じてる義

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私の保守主義
2020年10月11日20:41

保守派なのにリベラル社会を擁護する矛盾が矛盾でない理由。私の保守主義https://note.com/telemachus/n/nbb3d57a22ad3

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古代ギリシャでは公私の区別というのは社会制度に対応していた。現代社会では公の私化、私の公化が共に進んでこの区別が曖昧。私人と市民は混じり合って消費者になった。政治においてさえ。公衆便所の壁としてのネット空間 https://note.com/telemachus/n/nfc

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前にヘーゲルとハイチをつなぐ「と」についた書かれた本を紹介したが、今回はガンジーと日本人をつなぐ「と」。そんな「と」が「自虐史観」でも「自慰史観」でもない深い反省を促す歴史を開示してくれると自分は思ってる。ガンジーと日本人(ガラパゴス化され

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ドラマ見て自分を振り返る。最近またこんな経験をした人が多いみたい。政治はドラマであり、ドラマが政治である。マルクス主義にもまたこの古い因縁が見出せる。政治とドラマ(三たびマルクス主義について)https://note.com/telemachus/n/n104a883ce0f2

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実のない会話(再掲)
2020年10月01日09:06

どこの社会でも変化を好まない保守派が多数を占めるのに、それでも世の中は勝手に変わっていく。それで時代に取り残される者の悲哀がある種の普遍性を帯びる。実のない会話https://note.com/telemachus/n/nd2ed9dc745d0

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女性にやさしい社会?
2020年09月29日11:21

女性の社会進出が進んでる国はなぜか途上国が多い。中でも中南米では女性が活躍してる。女性にやさしい社会であるからか? 女性にやさしい社会? https://note.com/telemachus/n/n4eef8053c581

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今日カーティス・メイフィールドのライブ盤を聞いていて思い出したこと。 カリブ海のカーティス・メイフィールド https://note.com/telemachus/n/n7be311e42315

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リベラリズムはユートピアニズムか? 理想は理想でしかないのか? 国際政治経済学講義ノート(リベラリズムについての補足) https://note.com/telemachus/n/nd22a97fdf4c5

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わざわざ作り話を書いて読まなければわからないことなんてあるのかな? あるとすればどういうこと? 小説という作り話のもつ現実性https://note.com/telemachus/n/na541d4473144

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うちの子もうすぐ歌手デビューするらしいから、応援よろしくな。

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マルクス主義の講義がわかりにくかったらしいので補足。 国際政治経済学講義ノート (マルクス主義についての補足) https://note.com/telemachus/n/nd00507df96dc

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グローバリゼーションは善か悪か。貧困や格差が拡大するのか縮小するのか。国際政治経済学講義ノート 7(グローバリゼーションとは) https://note.com/telemachus/n/n00827fb98ec2

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国際政治経済なんていうと遠い世界の話に聞こえるよね。だけど本当にそうなのか。マルクスをしっかり学んだ人だけがそうでないことを知ってる。 国際政治経済学講義ノート 6(マルクス主義−マルキシズム) https://note.com/telemachus/n/nc5323b140c2f

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日本には因縁の深いイデオロギーであるが、ほとんどの日本人はこれを知らない。リアリズムの国の国民のデフォルト・イデオロギーがリベラリズムであるという点に、日本人の自己認識の歪みの一因がある。 国際政治経済学講義ノート 5(現実主義ーリアリズム

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今日ではリベラリズムが多くの人のデフォルト・イデオロギーなんだけど、リベラリズムほど理解されてないイデオロギーもない。身近なものほどわかったような気になるけど、実はそれがゆえにわかってない。そして気がついたら失われている。そのような事例の典

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脱イデオロギーの時代になぜイデオロギーを学ぶのか。国際政治経済学講義ノート 3(なぜイズムを学ぶか) https://note.com/telemachus/n/nc5fc07c0c661

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専門じゃない人のための国際政治経済学講座の講義ノート。せっかく書き下したからおすそわけしとく。国際政治経済学講義ノートhttps://note.com/telemachus/m/mc74b4e749dce

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死者を恐れなくなったぼくらは多くの迷信から解放された。しかし死者にやさしくない社会は生者にもやさしくない。「死ね」と気軽に他人に言えるようになる。 他人に気軽に「死ね」と言えるようになるということ https://note.com/telemachus/n/nd8fae1529f3b

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セミの一生(再掲)
2020年09月02日10:10

夏の風物詩のセミであるから、その鳴き声だけはイヤになるほど聞いている。だが彼らが何をしてるかをぼくらは知らない。セミの一生を知らんから。同じことが人間についても言える。セミの一生https://note.com/telemachus/n/n39dccfc44797

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一国の哲学は自国の外に旅をしない。だから哲学者に旅をさせよう。こんな物騒な提案をしたのはほかでもないルソーである。だが実際は旅をするのは人類学者になって、ますます哲学者は書斎にこもるようになった。 民族と民俗(アンソロポロジーとは) その三

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教養を身につけたいならいい本をたくさん読むことですね。だけど受け身の読書になってしまうと後に残るものが結構少ないんです。自分も若い頃読んだことはほとんど覚えてません。どうすればこんな徒労を防げるんでしょうか。 教養のためじゃない読書術 https:

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社会は弱肉強食のジャングルなのか、それともモノポリーのゲーム盤なのか。厳かに向き合うべきものなのか、それとも気軽に冒険すべきものなのか。忍ぶべきか、遊ぶべきか。それが問題だ。 ぼくらは真面目の置き所をまちがえてる https://note.com/telemachus/

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