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日記一覧

女神たちの憂鬱と文学
2021年01月24日14:36

女たちや男たちが日々抱えている悩みについて、文学はいったい何が言えるのか・・・女神たちの憂鬱と文学|てれまこしhttps://note.com/telemachus/n/n0ba77f969e10

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女が女神になり恋愛が神聖になった。男にとっても女にとってもハッピーエンドかと思うが、必ずしもそうならなかった。今日ではちがった悩みが増えている。どこで間違ったか・・・そして女は魅力的になった /てれまこしhttps://note.com/telemachus/n/n76056b

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目を凝らせ(改題再掲)
2021年01月19日22:36

感性を磨くとは・・・目を凝らせ/てれまこしhttps://note.com/telemachus/n/nebadd1f8532c

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以前は恋愛は必ずしも神聖ではなかった。むしろ、あまりにありふれた俗っぽいもの、卑俗なもの、見苦しいものであった。それがぼくら現代人にとってはもっとも神聖なものの一つになった。どういう行きがかりでそうなったか・・・恋愛の神聖と女性の女神化 /

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絶望の文学で学ぶ国語
2021年01月15日22:25

国語の教科書でぼくらが出会った文豪には若くして亡くなった人が少なくない。そして自殺者が多い。文学通とは言えない自分が今思いつくかぎりでも、北村透谷、有島武郎、芥川龍之介、太宰治、三島由紀夫などの名が思い浮かぶ・・・絶望の文学で学ぶ国語/てれ

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ぼくらは人にぶつかることが多くなってる。働いていても、街を歩いていても、ネットを徘徊していても、イラっとさせられる光景に出会う。それで、他人の言うこと、やることに口を出したくなる気持ちを抑えられない。愚痴や小言がつきない・・・デモクラシーの

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政治の話題は親しい人同士の会話にはふさわしくないと言われてきた。決まり文句や紋切り型の諷刺くらいならよいのだが、あまり本気に議論を始めると感情的になる。せっかくの仲のよい家族や友人の関係に水を差す。誰か無礼な奴が食事の席なんかで政治的な演説

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前回記事にした祖父の魚好きの話が気になって、『魚の文化史』という本を繙いて見た。期待はずれな内容であったが、山国のみならず魚が多くの日本人にとってはめったに口にできないものであった・・・ 魚と日本人 その二|てれまこしhttps://note.com/telem

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「本来真の経験とは、経験ある者が経験を経験しながら経験をしなければならないということを経験すること」「経験とは、経験したくないことを経験することにほかならない」上の二つの引用は、ゲーテの自伝『詩と真実』(岩波文庫、山崎章甫訳)に出てくるセリ

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第二の人生四年目
2021年01月03日18:05

自分は一度は死んだ人間である。肉体的に死ぬ前に社会的に葬られた。そうすると精神もまた死んだ。他者とのつながりを断たれた精神は、もはや外からやってくるものに対して感情的に反応しなくなる。そうなるとあらゆる知も無意味なものに見えてくる。自分のな

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魚と日本人(再掲)
2021年01月01日21:50

おせち料理には甘いものが多いけど、海のものもたくさん入ってる。正月とか祭となるとぜひともナマグサいものを食わねば気が済まないのがぼくたち日本人だが、なぜなんだろう。魚と日本人/てれまこしhttps://note.com/telemachus/n/n40dd6e388d11

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冬休み中だが、自分の知らないところでまたナウシカが話題になってるらしいから、便乗してむかし書いた文章を再掲してみる。ムシばかりの世界を人はどう生きるべきか(ナウシカ的人間環境論) https://note.com/telemachus/n/n64fbd012e070

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何が人類をして哲学とか科学などという事業に乗り出させしめたか。細かい知識を詰め込む前に、まずは子どもたちにそういう話をしてやった方がよかないか。まちがいないということだけしか言わない教育はあまりに無味乾燥じゃないか。空を見上げて思ったこと

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生命というのは考えれば考えるほど不思議な現象なんである。プライモーディアル・スープ /てれまこしhttps://note.com/telemachus/n/n8544d517edc7

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新しいマガジン。正統思想たる「リベラル革新」が痛んだブランドになるにつれて、かつてはイケてないものであった「保守」が復権しています。しかし、自分が学んだ保守思想は一般に日本で「保守」と呼ばれるようなものとはほとんど似てもにつかぬものです。「

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自分は誰にも依存してないと自負する人が自己責任論を唱える。自己肯定と社会の利益が一致するから無理もない。だけどそこで何か大事なことが見落とされてないか。自分で責任とらない人々の自己責任論 /てれまこしhttps://note.com/telemachus/n/n9d9f17ea37

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政治がお上に対して何か要求することで終わるのであれば、主権者教育などというものは特に必要ない。政治の客体ではなく当事者としての意識を養うのであれば講義を聴かせるだけでは足りない。ご近所民主主義https://note.com/telemachus/n/na0e2f6d03621

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井原西鶴の『武家義理物語』を読むと、洋装の自分になかにもまだこんなものに動かされる心がある。義理人情がどれほど「日本的なもの」であるかは疑問であるが、今のぼくらに無関係じゃないことだけは確かだ。義理チョコばかりが義理でない(日本的ヒューマニ

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若い頃に比べて、自分は新しいことを発見することが増えている。毎日のように発見がある。しかもその場かぎりで終わらない発見。「発見力」などというものがあるとして、いったい何がこれを高めるのか考えてみた。 発見する力をいかに養うか /てれまこしhttp

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保守主義というと自由主義や社会主義と比較して傍流の思想であった。特に若い人には人気がなかった。それが近年保守思想が復権しつつある。再評価が進んでいる。なぜ今保守思想なのか。保守思想の復権/てれまこしhttps://note.com/telemachus/n/n13c244509ac

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西洋化した日本ではあるが、まだ東洋的なところもある。先進国である日本にも途上国のような貧困や格差の問題がある。あちらとこちら、今と昔が同居してる。エジプトのサムライ/てれまこしhttps://note.com/telemachus/n/nc5bb3534acbc

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理性にだけ従って生きてこそ人間であると思ってる人、科学だけが人類を救うことができると信じて疑わない人。口ではそういう人たちこそが、実はコロンブスの卵を立てられない人たちではないか。君は卵の立て方を知っているか /てれまこしhttps://note.com/te

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新しいマガジン。人間案外自分のこと知らない。勝手にこうだと思い込んでる。世界の「田舎者」だった日本人も欧米を鏡にして自分たちを知ろうとしてきたけど、まだまだ田舎臭いところがある。そこで、さらによく自分を知るために、自分が「ああ、ぼくら日本人

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日々新しいものが生み出される時代に、ぼくらは絶望的に退屈してる。今日の喜びは明日には陳腐になってる。これが際限なく繰り返されるのが歴史なのか。人はなぜ生きることに飽きなかったのかな /てれまこしhttps://note.com/telemachus/n/ne77e0d3bc418

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自由を愛する思想家というと文弱なインテリが想像されるようになったが、かつて自由思想が「男らしい」と形容された時代があった。女性差別だ怪しからんというだけではもったいない意味がそこに含まれてる。男らしく朗らかな思想(自由について)/てれまこし

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ヒトもかつては生きるために働く動物の仲間であった。それがどういうわけか働くために生きるようになった。そしてその矛盾に気付いてさえいない。 なぜ人間だけがあくせく働かないとならないか https://note.com/telemachus/n/ncb76cf252f6b

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新しいマガジン「あなたとわたしとコミュニケーション」。ありのままの自分でいるってどういうこと?わたしがわたしでいるためにあなたとは一緒にいれないの?そんな問いやあんな問いについて考えてみた記事たちです。 あなたとわたしとコミュニケーション /

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日本において「教養」を求めることの悲喜こもごも。心にもお金にも余裕のない人たちの教養 https://note.com/telemachus/n/ndb30e6cc18da

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トランプ氏のような民主的な手続きを尊重しない人が民主的に人民に選ばれるようになってる。ポピュリズムは人民の知性の問題なのか。リベラル知識人自身が問題の一部になってないか。 二つのアメリカ(トランプ現象がリベラルに突きつけたもの) https://note

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「ネトウヨ」というのは他人がつけた蔑称だから使いにくい。でも、かなり同質的な文化を共有する一群の人びとがいる。何か呼び名がないと不便。それに望まぬ名にせよ名付けられたが故に、えらく強大な力を与えられてる。 君の名は(名付けることによりぼくら

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