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2017年04月07日18:59

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●つや 【▼艶】えん 【▼艶】 ●「色」

●つや 【▼艶】えん 【▼艶】 ●「色」
★えん 【艶】
(名・形動)[文]ナリ
(1)なまめかしく、あでやかである・こと(さま)。
「―な女性」「―な美しさ」「―を競う」
(2)歌学の美的理念の一。優雅であでやかな明るい美的感動をさす。余情の深くなったものを妖艶という。
(3)風流なさま。風情のあるさま。
「何心なき空の気色も、ただ見る人から―にも凄くも見ゆるなりけり/源氏(帚木)」
(4)何ともいえずすてきであるさま。
「鈍色の紙、いとかうばしう―なるに/源氏(澪標)」
(5)思わせぶりなさま。気取ること。
「例の―なると憎み給ふ/源氏(末摘花)」
   ・・・・・・・・・・
・つや 【艶】
(1)なめらかな物の表面にあらわれる、うるおいのある美しい光。光沢。
「顔に―がある」「塗り物を磨いて―を出す」
(2)声が若々しくはりがあること。声がひきしまってよく通ること。
「―のある声」
(3)(話や態度などに加わる)面白みや味わい。
「―のない話だ」
(4)粉飾(ふんしよく)。飾り。
「実際の事実に多少の―を着ける/明暗(漱石)」
(5)うれしがらせ。お世辞。
「俺ら―いふわけぢやねえが/土(節)」
(6)男女の間の情事に関すること。色めいたこと。
「艶」に似た言葉»
    光沢 てらてら 色香 色気 魅力

★光沢(こうたく、英語: lustre、luster) http://p.tl/Wxpq
物体表面の物理的性質で、対応する心理的属性を「つや(艶)」や「光沢感」などと呼ぶ。光沢は主として光を反射する程度によって決まるが、実際には、正反射光と散乱反射光の強さの比、正反射像の鮮明さ、表面のざらつき模様などが強く影響する。

光沢は表面反射光が強い金属光沢と透明物質に伴う非金属光沢との2種類に大別され、非金属光沢はさらに細分される。

紙や塗料などでは光沢の規格が定められており、工業的に規格化されている光沢の測定方法としては、ISO 2813 (JIS Z 8741:1997) において規格されている鏡面光沢度がある

★てら‐てら
1 つやがあって光っているさま。「―(と)した精力的な顔」
2 光り輝くさま。
「薄い日影が―照した」〈花袋・田舎教師〉


★色気(いろけ)(色香から転送)http://p.tl/IK0m
異性(同性愛者にとっては同性)をひきつける性的な魅力があることを指す俗語である。英語では「セクシー」(Sexy)や「セックスアピール」(Sex Appeal)などが該当し、何れも現代の日本ではカタカナ言葉として通用する。
・いろ‐か【色香】
1 色と香り。
2 女のあでやかな顔と姿。女の色気。
「―に惑う」

★み‐りょく【魅力】
人の心をひきつけて夢中にさせる力。「―のある人柄」「―的な笑顔」

★色(色彩以外の「色」について)http://p.tl/FdxK

★仏教用語の色(しき)は、色 (仏教)  http://p.tl/oU0O
仏教における色(しき、サンスクリット:ruupa)とは、一般に言う存在のことである。「色法」と同じ意味。

仏教ではすべてが修行・禅定を前提に考えられるため、存在はすべて物質的現象と見なされる。色は認識の対象となる物質的現象の総称で、感覚器官(眼・耳・鼻・舌・身・意)によって認識する対象(「境」)の一つ。特に眼識の対象。

物質的現象であるから、諸行無常・諸法無我であり、縁起であるからこのような現象が生じている。

『般若心経』の「色即是空 空即是色」における「色」は、「色・受・想・行・識」の五蘊の一つで、「(人間の肉体を含む)全ての物質」を意味する。


★俗語(ぞくご)http://p.tl/NooI
教養としてあつかわれない言葉一般のこと。
公式に用いられる言語体系ではない言語体系のこと(中世ヨーロッパではラテン語が公用語であったが、ダンテは俗語(イタリア語)で『神曲』を書いた)。
本来の表現が別に存在する非公式の語であり、正式な場所・公的な文章には用いられない単語あるいは言い回しの総称(以下、本項で詳述)。
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