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2021年07月19日13:13

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【大相撲】白鵬は横綱とは何であるかを体現していた

■「二度と土俵に上がれないかと」白鵬、復活までの胸中
(朝日新聞デジタル - 07月18日 20:11)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6596657

すごいよねえ。

貴乃花の異常行動の裏に、
「モンゴル互助会による八百長認識」があったのはほぼ間違いないんだけど、
それ言い出すとモンゴルだけじゃねーし、
それよりなにより「白鵬が嫌い」だったんだろうなと。

オレはガチで記録作ったけど!白鵬はなんだ!
みたいなね考えてる顔

もし仮に今場所、白鵬が八百長していたとしたら、

明生、遠藤、大栄翔、隆の勝、逸ノ城、北勝富士、翔猿、琴恵光、
千代大龍、隠岐の海、若隆景、御嶽海、高安、正代、照ノ富士

モンゴル互助会としては、
5日目の逸ノ城戦以外は考えられず、
実際、上手のいい位置を取った逸ノ城の左手があっさり切られて、
白鵬にもろ差しを許した逸ノ城は力なくあっさり寄り切られたので、
これは「注射だった」可能性はあります。
でも、それを言い出すときりがない。
逸ノ城のこういう相撲は多いしね。
単に、「逸ノ城が弱かったから」それを根拠に八百長だ!というのは暴挙過ぎる。
さすがに全勝同士で千秋楽の照ノ富士戦が八百長だと思う人はいないかな。
ギリギリの勝利って感じだったし、あれが八百長なら、
「ふたりともうますぎて、もう八百長なんか絶対見分けられない」レベルです。
そうなるとあとは、日本人が星を売っていたのか?ということになり、
対戦相手をみても、あまりそういう事は考えられないんだけど、
もしそうなら、モンゴル人がーーというのは筋違いですね。

結局、「白鵬は実力で全勝した!」
と考えるのが妥当で、
*貴闘力とかは、「また八百長で」っていうんだろうけどウッシッシ
 それなら、星を売った日本人力士の実名をあげなさいよウッシッシ
これはやっぱりすごいことですよ。


    手(チョキ)   足   手(パー)   パンチ  むふっ


相撲は神事だ!
横綱は神様だ!

とかうそぶく、最低のクズが多いでしょ?
神道も知らない、相撲も知らないバカのくせに、
自分に都合よく話を作るために、
そういう「妄想」を事実のように騙る隣国みたいな人たち。

あの張り手は掌底だーーー!
エルボーガーーー!!
横棚の権威がーーー!!!

ほら、すべて隣国人とそっくりな主張。
事実とは関係なく、
「日本人が勝てば、それは反則なのだ!」というりんコク人。
そして自分たちがやることにはお咎めなしで、それを非難されると、
「戦犯国の日本が侮辱するのは許せんニダーーーー」

朝青龍時代に白鵬がやったこと。
稀勢の里がやったこと。
豪栄道がやったこと。

同じことをやっても、
「日本人(名誉日本人)ならスルー」あるいは「よくやった!」と喝采。

横綱稀勢の里が、「怪我を我慢して」メチャクチャな相撲をとっても。
1、負傷をこらえてよく頑張った
2、組んだら負けるのだから「立ち会いで飛ぶのは当然だ」

稀勢の里のほうがずっと汚いことをしているのに、
あのクズカスの勝昭は中日とかいう反日新聞のコラムで、
「照ノ富士に対して一方的に、何をしても勝てばいいのか?と罵り、
 稀勢の里の勇気を称えたうえに、
 どうせ外人だからというひどいレイシストぶりを堂々と披露していた」
そしてそういうのをもてはやす、クズ日本人がかなりいるっていう事実。
結局稀勢の里は、曲げ掴みの反則を見逃されて不正な優勝を勝ち取ったわけだけど、
相撲の神様がいるとしたらよく見ている。
それから稀勢の里は、一気に恥知らずな成績の「不名誉横綱」となり、
照ノ富士は、これほどの艱難辛苦を乗り越え横綱に到達した。

掌底がーエルボーがーと話題になった時、
元魁皇の浅香山はこう言っている。

………………………………………………………………………………………………
白鵬の張り手やかち上げは禁じ手か 2018年7月6日 10:46
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32347440Y8A620C1000000/

長年相撲を取ってきた者からすれば、ひどい取り口とも思えないし、封印を余儀なくされるのはどうかと思う。

相撲のルール上やってはいけないものでもない。自分の現役時代を振り返っても、貴闘力関はバンバン張っていたし、昔の人は立ち合いから相手を思い切り張り倒すつもりで、張ることだけしかやっていない力士だっていた。

白鵬が張り手やかち上げばかりやるのだったら、それに負けないくらいの体をつくり上げて当たりの強さを磨く。立ち合いの対策も練る。白鵬に「張り手やかち上げをやっていたら、もう勝てないかもしれない」と危機感を覚えさせるほど、下から突き上げていかないと世代交代は起きないままだ。
………………………………………………………………………………………………

ルール上なんの問題もないし、そこまできついこともしているとも思えない。
問題は、白鵬にそれをさせないくらい厳しく下位のものが攻めないからいけない。

正論中の正論である。


しかし、隣国人に「正論は言うだけ無駄」なのと同様、
エルボーがーーー!のクズには、いかなる正論も役には立たない。
感情でしかものが言えないのだから。

       がく〜(落胆した顔)   山羊座   双子座

横綱が「神にも等しい存在」であるならば、
その「神性」というべきものは、絶対的な強さである。

そもそも神に善悪はない。
善悪とか、倫理とか、品とか、教養などというものは、
みみっちい人間の基準なのであって、
「神とは絶対的に強いかどうか」だけだ。
エネルギーの量という感じ。
それが膨大であって、人のレベルを超えるから「神格化」される。

横綱も同様である。
横綱が横綱である資質とは「絶対的な強さ」だけであり他はいらない。
他の要素は、「人格」であるから。
神格には用をなさないのだ。

今の、えせ品格論者のクズどもは、
「横綱は神なのだから」といいながら、「その横綱に人格を求める」
バカすぎてどうしようもない。

もしこのバカどもが、
「横綱は神などではなく人なのだから、
 人の上に立つものとしての人格を求めます」
という発言なら、筋は通るのだが、感情でしか物が言えないバカには、
やっぱりそういう正論はないのである。

打撃の神様、川上哲治。
プロレスの神様、カール・ゴッチ。
合気の神様、塩田剛三。
サッカー神様、ペレ。
漫画の神様、手塚治虫。
落語の神様、五代目志ん生。

人が「神格に近づく時」は、その圧倒的な技量のみが問題になるのであって、
もしも横綱が「人の分際で」神に近い存在であるとしたなら、
「その技量のみが神への道」だ。
手塚治虫や志ん生に「人格を求めても」マンガや落語が面白くなるわけじゃなく、
むしろ彼らの美を汚すものでしかない。

相撲だって同じだ。
横綱に「強さ以外のもの」を求めたところで、
横綱を汚すだけだし、大相撲そのものをつまらなくすることを理解できていない。
結局、「朝青龍が、白鵬が、外人だから嫌いなだけ」なのである。
そして嫌いな奴らが「負ける」ためには、
汚いことを平気で言うのがえせ品格論者であり、エルボーがーのクズどもである。
やっていることは、隣国人と何も変わらない。


    かたつむり   ブタ    電話

白鵬は、右膝をほとんどひねることができなかった。
だからもし、右膝を軸にして回転しなければならぬ右上手の出し投げや、
右小手投げを多用せざるを得ない展開にされていたなら、
15日間土俵に立つことはできなかったかもしれない。
そうでなくとも、左外掛け内掛け、蹴返しなどで膝を狙われたら、
相当に嫌だっただろう。
やる方にも覚悟がいるけどね。

だから、負担の小さくなるような相撲をとっていたわけで、
それをとやかく言うのは、ゲスの極み。
「横綱というものは」
「横綱なのだから」
タヒねばいいのに、この手のクズどもは。

横綱なのだから、「いかにすれば勝てるか?」を考えて実践した。
まさに横綱道を白鵬は貫いた。
14日目がまさにそうで、動きで撹乱されるのを嫌った白鵬は、
あえて下位力士がやるような仕切り線のはるか後方に手をついた。

勝つためには、こういった「ちょっと恥ずかしい」やりかたを実践できる。
白鵬が、神性をもつ横綱である所以である。

しかし、バカはそれをけなすことしか知らない。
この手のバカどもが、大相撲を貶めるのである。



















◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「二度と土俵に上がれないかと」白鵬、復活までの胸中
2021年07月18日 20:11 朝日新聞デジタル


 大相撲名古屋場所(愛知・ドルフィンズアリーナ)千秋楽の18日、横綱白鵬(36)=モンゴル出身、宮城野部屋=が大関照ノ富士との全勝対決を制し、歴代最多を更新する45度目の優勝を果たした。

 優勝インタビューと報道陣の取材に対応した白鵬の一問一答は次の通り。

 ――全勝優勝で復活。

 「最高です」

 ――照ノ富士との激しいにらみ合いだった。どんな気持ちで臨んだのか。

 「右ひざがぼろぼろで言うことをきかなかった。この一番に全てかけようと気合を入れてやりました」

 ――勝った瞬間の思い。

 「まさか、この年で全勝優勝ができるなんて場所前は思わなかった。本当に、ほっとしています」

 ――家族が会場に来ている。

 「4歳の娘がようやくパパはお相撲さんってわかったし、それを良い形で見せることができた。覚えてくれればいいんですけどね。よかったです」

 ――3月に右ひざ手術。

 「(手術を受けるか)迷いました。もう二度と土俵に上がれないんじゃないか、とも思いました」

 ――今後の目標は。

 「これで横綱として899勝。あと1勝で900勝なので、1勝を目指して頑張っていきたい」

 ――進退をかけて臨んだ15日間だった。

 「進退もそうですし、東京五輪まで頑張るという目標も。これで現役で(五輪を)迎えることができて達成できたし、おやじとの約束も果たせた。重ね重ねですね。そういうものがあったので、よかったと思う」

 ――ひざの状態は。

 「15日間戦った。そのなかで自分の踏み込みができなかったというのは、最後の最後で悔いが残るというのはありますけど。色々考えて考えて土俵に立ったことが全勝につながったのかなと思う」

 ――ここで終わってもいいくらいの覚悟だったか。

 「その辺の話、やめましょうよ。もうゆっくり休ませてくれよ」

 ――照ノ富士について。

 「15日間の中で、あのような熱戦を繰り広げたのは照ノ富士だけだと思う。本当に安定感があって、(以前と)全く違う照ノ富士が土俵に立っていた」

 ――これまでの優勝と比べての違いはあるか。

 「やっぱり目標、夢、モチベーション、記録というものが奮い立たせてくれた。大鵬関の(優勝)32回を超えてから目標を失う気持ちになったこともありました。そういう意味で、6場所休んで優勝した人がいままでいなかった、というのも知っていました。また一つ記録をつくったというか、それはよかった」


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