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2021年02月10日18:32

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【NEWS】バカ言ってんじゃないよ!

■武漢ウイルス研の流出疑惑「極めて低い」WHO調査団
(朝日新聞デジタル - 02月09日 21:03)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6407178

この会見の原文にあたってないし、
報告書自体はまだ作成されていないだろうから「読めない」(ある?)ので、
とりあえず、このニュースがどっかのものを翻訳したのか、
それとも朝日の記者が自力で聞き書きしたのか?
それはどっちでもいいや。

このニュースって肝になるのは、この文だけね。

………………………………………………………………………………………………
調査の結果、武漢ウイルス研究所の管理に問題はなく、短期間で新型コロナに変異したと考えられるウイルスもなかったことなどから、流出の可能性は排除できるとした。
………………………………………………………………………………………………

おいおいおいおいおいおい!!
なに、眠たいこと言ってんだよこいつ。

「研究所にウイルスはありませんでした」
「管理に問題はありませんでした」

はああああ?

これどうやって、一年以上前の管理状態を「調査」「確認」したの?

例えば、汚水を「一瞬撒き散らした」企業があったとして、
これだけ世界中に問題をばらまいたあとで、
「証拠が残っている」とでも思うのか?

それのどこが調査なんだよ??

結局、なぜ「最初の感染者が市場関係者以外からも出ていたのか?」
などの問題の検証はなしかよ。

しかもこれなに?
………………………………………………………………………………………………
(1)最初にウイルスを宿した野生動物から直接ヒトに感染した(2)「中間宿主」となる動物を介して感染した(3)冷凍食品に付着したウイルスから感染した(4)武漢ウイルス研究所の事故による流出
………………………………………………………………………………………………

こんなの、言わなくてもいいことでしょ?
問題は、(3)だとしたらそれはどこから来たか?
(4)の可能性が最も高いはずなのに、なぜそれを証拠もなしに排除できるのか?
なんだけど?

実際、SARS-CoV-2は、
コウモリが持っていたウイルスから分岐したことがわかっている。
そしてそれが、ゲノム解析で「事実である」ことが明らかになった。

コウモリウイルスRaTG13。
これがSARS-CoV-2に最も近い人類が確認しているウイルスだ。
なんでそんなことを、
確認できる前からみんな予想して当たり前のように言っていたのか?

その理由は、
「何年も前に雲南省の洞窟に棲むコウモリから、分離培養していたから」
実際、SARSと同じような重篤な呼吸器系疾患を及ぼすことなども報告されており、
SARS-2、SARS-3の名称も存在していた。

それをほぼ全て取り扱ったのが、
中国のコウモリ女こと石正麗。武漢ウイルス研究所の実績ナンバーワン。
昨年5月には、「国外逃亡説」もでた最重要人物だ。

一番いいのは、こいつに自白剤を打つことじゃね?できないけどさ。
一時完全に姿を消していたし、亡命説も流れた。
しかしその後「本物かどうかは知らないけれど」中国政府からメッセージを出す。
「私の命に変えてもそんな事実はない!!」とね。

つまり、昨年の頭、
「新型コロナが武漢で蔓延した」ときには、
石正麗の関与を誰しもが疑ったのである。
マスゴミはあまり報道しないけどね。

ただし、このウイルス。
「センザンコウからも似たものが見つかっている」

これが、「市場で食べられたセンザンコウの肉が発端」という説の根拠。
(2)「中間宿主」となる動物を介して感染した
という可能性ね。

しかし、市場とは関係ないところから、
「1号患者」が出ていることを中国政府は隠していた。
なので、実際には「ゼロ号患者がいるはずだ」ということになり、
それが「研究所で存在を抹消された研究員」なのでは?と。

調べたのか?

もう骨も残っていないだろうけど。

1号患者含めた、武漢で亡くなった「医者」やその治療記録、
最初の患者のデータ、
治療にあたった医者や看護師のデータが揃えば、

「調査にも意味があった」

といえないこともない。

しかし、それらはすべて中国政府によって抹消されているし、
生きている人たちは全員「口を開けば重罪」という状態になっている。
なので、聞き取り調査すらできない。

この調査団のやったことは、
「武漢への観光旅行をしてきただけ」
議員さんの視察旅行と全く同じだ。
たぶん接待も受けたんだろうし、中国政府から「それなりに」握らされただろう。


それがこの、一切中身のない「調査報告」だ。









◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
武漢ウイルス研の流出疑惑「極めて低い」WHO調査団
2021年02月09日 21:03 朝日新聞デジタル


 中国・武漢で新型コロナウイルスの起源を調べていた世界保健機関(WHO)の調査団は9日、約2週間の調査を終えて記者会見を開いた。米国のトランプ前政権が唱えた武漢ウイルス研究所からの流出疑惑について「可能性は極めて低い」とし、今後は調査の対象から外すことを言明した。

 調査団長のピーター・ベンエンバレク氏は会見で、ウイルスのヒトへの感染経路について、(1)最初にウイルスを宿した野生動物から直接ヒトに感染した(2)「中間宿主」となる動物を介して感染した(3)冷凍食品に付着したウイルスから感染した(4)武漢ウイルス研究所の事故による流出――の可能性を列挙。調査の結果、武漢ウイルス研究所の管理に問題はなく、短期間で新型コロナに変異したと考えられるウイルスもなかったことなどから、流出の可能性は排除できるとした。

 ベンエンバレク氏は、残る三つのシナリオの中では中間宿主を介しヒトに感染した可能性が最も高いが、冷凍食品の包装などを経由して広がった可能性も高いとの見解を示した。


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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年02月10日 21:16
    書き忘れましたが。
    SARS-CoV-2、RaTG13、センザンコウ-2019には遺伝子の変異から言って、
    「共通の祖先がいる」と考えられています。
    なので、センザンコウ-2019がSARS-CoV-2になる可能性は、
    「極めて低い」(極めて低いというのはこういう話)と考えられます。

mixiユーザー

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