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2020年08月11日18:40

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【NEWS】Haidomyrmecinae

9900万年前の「古代種アリ」が凶悪すぎる 食事シーンを閉じ込めた「激レア琥珀」が発掘される
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=6190590

コレは面白いわーい(嬉しい顔)
「オラ、すっげーワクワクしてっぞー!」(by 野沢雅子)
いやあああ、この生物のことを全く知らなかったので、
ほんとオレはなんにも知らねーなといつものように思うのだが、
こういうのがでてくるたびに「うわああおもしれーーーー!!わーい(嬉しい顔)

本来、昆虫類の顎が縦ばさみになることはない。
これって、
目が縦に並んでいるとか、左右の手が「上下についている」ようなもので、
構造的にありえないんだよね。

つまりこれは、「顎じゃない」のだ。
少なくとも片方は。

   ひよこ   蟹座   雪   獅子座

縦バサミの「顎のような」武器を持つ昆虫と言ったら、
あれですよ。
みんなのあこがれ、巨大昆虫ヘラクレスオオカブト。

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これは、ネプチューンですけどね。
ほら、サイドにヘラクレスにはない角が2本あるでしょ。
かっけーーー!目がハート
こういうのをみるにつけ、進化ってなんだろうな?と思わずにはいられない。

巨大すぎるマンモスの牙、オオツノシカの角、サーベルタイガー。
おかしいだろそのサイズ!ってところまで行っちゃうと、
本当に適応しているのか?と思う。

バビルサという、ブタに近いやつがインドネシアにいるんだけど、
こいつの牙は意味分かんない。
目の前に長大なのが4本あって、上顎のやつは湾曲して伸びすぎると頭蓋に届く。
どうみたって視界を遮っているし、
(たぶん鼻が勝負だから視界は重要じゃないのだろう)
下手すりゃ自分の牙で目玉を刺します。
何のためだよコレ?と思うけど、多分意味はあってこの形になったとは思う。
しかしそれで、生物として適応しているのかというと……微妙。
無駄に見える構造の意味が気になる。

アノマロカリスで有名になったバージェス動物群なんかは、
「なんだこれ?」のオンパレードなので、
たぶん「無駄なカタチがあろうとなかろうと」案外なんとかなる気もする。
人間も含め、原生動物が「ケチのつけようがない」わけでは決してないので、
そういう色々あるから進化なのだろうわーい(嬉しい顔)

     ひよこ   パンチ   猫   もみじ

「地獄アリ」なんて名称も知らなかったぜ。
正式な日本語はないかもしれない。

「Hell ant」 がそもそも「いい加減な呼び名」なので、
それを翻訳しただけだと思われる。

*とげとげガチガチしているアリが見つかったからといって、
 Hell ant なんていうのがいかにも西洋人だよなウッシッシ
 キリスト教センスはいつもいつも「余計なことをする」イメージだ。

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おもしろ〜〜〜〜〜〜〜〜い!!!!!
かっけええええええええええええええ!!!わーい(嬉しい顔)

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いろいろ最高です。

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このモデルからもわかるんだけど、
下顎がくっついて動くようになっている。
(コレ実は人間もそうなのよ)

そしてエイリアンみたいに、この下に「食事用」の口があるんだぜ。
ワクワク((o(´∀`)o))ワクワク


【Scientific classification】

Kingdom Animalia(動物界)
Phylum  Arthropoda(節足動物門)
Class   Insecta(昆虫綱)
Order   Hymenoptera(ハチ目ー膜翅目)
Family   Formicidae(アリ科)
Subfamily †Haidomyrmecinae(Haidomyrmecinae亜科、絶滅)

Bolton, 2003







◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
9900万年前の「古代種アリ」が凶悪すぎる 食事シーンを閉じ込めた「激レア琥珀」が発掘される
2020年08月11日 14:43 ねとらぼ

 米ニュージャージー工科大学は、アリの古代種「地獄アリ」が捕食する瞬間を残した9900万年前の琥珀を発見したと発表しました。

 琥珀に閉じ込められていたのは2種類の昆虫。一方の昆虫は鎌のような形をしたアゴと角を有し、もう一方の昆虫の体を挟み込んでいます。同大学のフィリップ・バーデン助教授は、この琥珀について「行動する様子が琥珀になっていることはとてもまれなことで、捕食する瞬間は特に珍しいものです」と述べました。

 琥珀に記録された捕食の様子から、地獄アリの口は一般的なアリと異なり、左右ではなく上下に稼働した可能性が考えられるとのこと。現在のアリにはない“角”も特徴的で、側面には凶悪そうなギザギザの刃がついています。

 バーデン助教授が「地球上に誕生した種のうち99%以上は既に絶滅している」と語るように、発見された琥珀は、我々の身近に存在する生物がかつて全く異なる姿で生活していたことを教えてくれます。

 研究チームは今後、今回の発見を参考に地獄アリが絶滅してしまった理由などを模索していくと述べました。なお研究内容をまとめた論文は学術誌「カレントバイオロジー」に掲載されています。

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