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2020年02月25日13:15

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【コラム】ネコの知能って、犬並みでカラスより下程度だと思うよ

「約200語を覚えられる」人間があまり知らない猫の知能
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=112&from=diary&id=5985078

今泉忠明って、まともな研究者の匂いがしないんだよね。
研究者っぽい一般人?
よくいるでしょ?年寄りやなんかでそーゆーのに首突っ込みたがる人。
その中では、マシな方なのかもしれないけど、
自分で実験方法やフィールドワークのシステムを考えて、
膨大なデータを集めてからなんらかの事実を明らかにしていくような?
そういうことは一切しないよね。
適当(いい加減)な知識で、検証もしないで、
他人の書いた「おもしろ本」を食い散らかして、
「これが定説なんです」と言い切ってしまうような感じ。
   考えてる顔

正直、信じないほうがいいと思うよこの人の本は。

        猫  ブタ   犬  うまい!

>ネコの知能って、犬並みでカラスより下程度だと思うよ

頭でこう書いたけど、
そもそも知能程度を何をもって測るのか?ってこともあるからね。

大まかに、ヒト(ホモサピエンス)を基準とすると、
ボノボ、チンパンジー、オランウータン、ベルーガなんかは、
まあまあ賢くて、「ヒトに近い知能を見せることがある」

その下になってくると、ものさしが一定じゃないんでねえ。

ネコはネズミより頭がいいか?
もう、はっきりとは答えられんのですよ。
「何に対しての優劣か?」を厳密に定義しないことにはね。

      雪 雪雪 雪雪 雪雪 雪

>猫と人で大きく違うのが大脳新皮質
    ↓
>大脳新皮質とは、言語機能をはじめ、合理的な思考や倫理性などの思考全般をつかさどる部位として知られる
    ↓
>猫は大脳新皮質がうっすらとしかない

この三段論法で導き出せる結論は、

∴ ネコはバカ
  ネコにはヒトとは違って考える能力がない

となるべきでしょ?
しかし、それじゃあ都合が悪いから、
>理性があるような、何か合理的に考えているような節が見られる場合もある
とまあ、主観的に関係ないことを言って逃げちゃうわけですよ。

もっとひどいのがこっから。

>一方、人より発達しているのが、感情をつかさどる部位で本能や性行動に関わる大脳辺縁系だ。

発達?
どういう理屈で、「発達している」のかなあ?

すごい、乱暴に言っちゃうとね。

1脳幹       生命維持機能
2大脳辺縁系    生体制御機能
3大脳新皮質    知能

ですよ。
(乱暴だからね)

鳥類の脳には、哺乳類のような大脳新皮質はないんだけど、
明らかに、頭のいいのがいるよね?
というか、学習能力高いでしょ? キュウカンチョウとか。
まあこれは、脳というものの発達過程が違うからなんだけど、
とりあえず、哺乳類においては、
「大脳新皮質の厚さ」が知能を比較する目安であるのは間違いない。
(乱暴だからね)

大脳辺縁系は、簡単にいえば「動物の脳」ですよ。
魚類や爬虫類は辺縁系しかねーよ。
感情??へーーー考えてる顔
記憶??へーーー考えてる顔

     かたつむり  ひよこ  犬  猫  蟹座  レストラン

でね、最大の問題はここ。

>また、猫の知能は人の2〜3歳児くらいといわれているが、実は2〜3歳児よりも知能が高いという。なぜなら、猫は約200語の単語を覚えられ、記憶力にも長けている。これは上記の海馬があるからだ。

まず、海馬。
哺乳類の中で、ネコはちょっと海馬が発達している。これは解剖学上の事実。
霊長類ほどじゃないけど、ネコのちっちぇー脳みその特徴としては、
「他の哺乳類の脳と比較するとネコの海馬は大きいように見える」

ネコのようなサイズの夜行性プレデターでは、海馬の性能が有利になるのかもね。

でだ、問題は、

>猫は約200語の単語を覚えられ、記憶力にも長けている。これは上記の海馬があるからだ。

海馬が大きくたって、大脳新皮質に情報として蓄えられない限り、
「海馬の一時記憶はそれっきりで終わる」
これさあ、どうごまかしても200語なんて覚える理屈にならんのだわ。

みんなね、こういうのを読んだとき、
「へーネコって200語覚えるんだ〜〜」で終わっちゃダメです。

まずそれってほんと?と考える。
だっておかしいだろそれ。
妄想の目でネコという生物を見ているのでなければ、
いやいやネコにそんな言語能力はねーよと。
証拠を出せ!と。

今泉忠明みたいな人はね、
どっかで誰かがそう書いていたってだけで、
勝手にさも事実であるかのように「自分のもの」にしちゃうけど、
そもそもその情報の出どころに信憑性はあるのか?
今泉程度のインチキ面白本の情報じゃねえのか?

「ネコの言語能力」を検証するにあたっては、
膨大な実験が必要で、それがきちんと発表されていればそれでいいのよ。
でも、ある?そんなの?
チンパンジーやオランウータンが、
「概念」を理解して、記号に意味があることを理解している可能性が高いことは、
いくつかの実験が証明している。
でも、ネコ?????
どこにそんなのあるんだよ?

仮にオレがやるとしたら、
まずネコサンプル集めで、とりあえず数十頭ぐらいは最低でも必要。
で、
イヌでよく使う「伏せ」「ちんちん」「ハウス」「待て」「取ってこい」などの、
コマンドを理解できるか?の問題。
ネコは理解しても「コマンド」として受けないかもしれないし。
それから、「モノ」の名前。
「ごはん」「イヌ」「ネズミ」「羽」「ボール」などを1対1対応で覚えるかどうか。
更にその上の、概念化ができるかどうか?
「カリカリ」も「猫缶」もともに「ごはん」であると理解できるか?

そういうものが、長期的な記憶となって使えるかどうか?
そこまで検証して、
「200語くらいなら覚えてるっぽい」
となればいいわけですよ。

誰かやったそういう実験?


ネコが、200語覚えるというようなことが事実であるなら、
「文献よこせ」教えてプリーズだよ。












◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「約200語を覚えられる」人間があまり知らない猫の知能
2020年02月24日 21:03 新刊JP

一般社団法人ペットフード協会の「2018年全国犬猫飼育実態調査」によると、犬890万3000頭、猫964万9000頭で、2年連続で飼い猫が飼い犬を上回った。

なぜ、猫はこんなにも人を魅了するのか?

■「猫の知能は人間の2〜3歳児程度」は本当か?

解剖学、動物行動学の知見を駆使して猫の脳の仕組みを解説し、私たちが愛してやまない猫の生態に迫るのが『猫脳がわかる!』(今泉忠明著、文藝春秋刊)だ。

著者の今泉忠明氏は、50年以上前にイリオモテヤマネコの研究に携わって以来、猫に魅了されている動物学者。シリーズ累計350万部を突破した『ざんねんないきもの辞典』シリーズ(高橋書店刊)の監修も務めている。

気まぐれで本能の赴くままに自分の行き方を貫き通しているように見える猫。こうした猫の性質は「脳」を見ることで解明されるという。

脊椎動物の脳は大まかに、脳幹、大脳辺縁系、大脳新皮質の三層構造になっている。この点では猫も人間もほぼ同じだ。

ただ、猫と人で大きく違うのが大脳新皮質。
大脳新皮質とは、言語機能をはじめ、合理的な思考や倫理性などの思考全般をつかさどる部位として知られる。人間の脳では、この部位が多くを占めるが、猫のそれは非常に小さくて発達していない。

猫は大脳新皮質がうっすらとしかないので、物事を筋道立てて考えることが物理的にできないと考えられる。ただし、うっすらとではあるが存在するので、理性があるような、何か合理的に考えているような節が見られる場合もある。猫の脳の研究はあまり進んでいないため、このように解明されていないところも多いという。

一方、人より発達しているのが、感情をつかさどる部位で本能や性行動に関わる大脳辺縁系だ。この中には、記憶と関係が深い海馬や扁桃体などがある。

扁桃体は、不安や恐怖をつかさどる部位で安全か危険かを判断するところ。猫の警戒心の強さは扁桃体がしっかり働いているためで、飼い猫でも野性味を残しているのは、大脳辺縁系が発達しているためだ。
もう一つ、扁桃体は愛着形式にも関与している領域なので、猫には人への愛着が育つと考えられている。

また、猫の知能は人の2〜3歳児くらいといわれているが、実は2〜3歳児よりも知能が高いという。なぜなら、猫は約200語の単語を覚えられ、記憶力にも長けている。これは上記の海馬があるからだ。

猫と犬はよく比較され、猫より犬のほうが賢いと思われがちだが、猫も犬も知能はほぼ同じ。犬は集団行動、猫は単独行動が得意という違いがあるだけだという。

人に身近な猫だが、行動や生態のわからないところも多い。猫の研究もまだ解明されていないところも多く、それだけに惹かれてしまう部分もたくさんあるのかもしれない。可愛らしさだけではない、猫の魅力を学ことができる1冊だ。
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