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2020年01月14日16:41

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【自然保護】イエネコという生物の立ち位置

■絶滅危惧種のネズミ、ネコが食べる 沖縄、ふん調べ判明
(朝日新聞デジタル - 01月13日 18:49)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5934282

世界各地のとりわけ「島」のような閉鎖された環境では、
イエネコによる環境破壊がよく問題になる。

*注 
イエネコというのは、
いわゆるネコ(飼い猫、野良猫、野ネコなど)を総称して使う言葉。
ネコ科の他の種(例えばベンガルヤマネコ)と区別するために用いる。
Felis (F) silvestris catus
Felis ネコ属(ネコ亜属) silvestris ヨーロッパヤマネコ(種) catus ネコ(亜種)
そこそこ、イエネコという言葉すら知らないで噛み付いてくる愛誤がいるので説明。

何年か前に、
「オーストラリア政府がノラネコ200万頭の駆除を決定」
って話があって、例によってキチガイ愛誤が噛み付いたわけだけど、
やらないでどうするのよ?という実情がある。
(そういったことを無視して噛み付くから愛誤なんだけど。
 そして愛誤は最後には、じゃあお前の家族を殺してもいいんだな?とか、
 まじでキチガイ論理を展開する)

https://www.smithsonianmag.com/smart-news/australia-curiosity-really-will-kill-feral-cats-180953064/

だいたいね、オーストラリア全体に、
2000万頭くらいのノラネコ(日本の定義ではノネコです)がいて、
こいつらが殺している豪州の希少種とりわけ小動物は、
【一日に75万頭!!!!】
さすがに放置はできないから、ネコ駆除しますといった途端に、
世界中からキチガイが騒ぐ騒ぐ。
環境変化に弱く繁殖力もそれほどでもない小動物が生き残ってきた背景には、
「ネコのように獰猛なプレデターがほとんどいなかった」
からなんだけど、
ヨーロッパ人とネズミとネコと伝染病が4点セットでやってきてからは、
大絶滅に続く大絶滅で、それでも細々と生き残ったものまでが、
「イエネコに殺されている」現状では、ネコ駆除は「当たり前」です。

ハワイでは、ノラネコは完全駆除です。
もちろん小動物を狩ることもあるんだけど、
トキソプラズマをばらまくのが深刻で、
実際に鳥の種をいくつかを絶滅させているので、
完全登録&室内飼の義務付け。
当然違反者には厳しい。
(日本もそうすりゃあいいのだとは、いつも言っていることなのだが愛誤は嫌がる)


野生化したイエネコは、日本の池や沼に放流されたブラックバスだと思えば、
だいたい生態的ニッチは同じです。
今まで、そんなに獰猛な生物がいなかったところで、
「殺して殺して食い散らかす繁殖力の強い生物がやってきた」

沖縄や奄美の環境で言えば、
「ハブ退治にまかれたマングースと同じ」

こういった希少種の多い島嶼地域では、
「イエネコは特定外来生物にしていすべき」ですよ。
間違いなく。
そうすると合法的に駆除がすすむので、
「キチガイ愛誤が妨害する」わけだけど。

だいたい、インチキ理屈で勝った気になるのも愛誤の特徴かな。
例えば、「ネコを駆除していないのにアマミノクロウサギは増加している」とかね。
これってアレです。
悪質なバカ釣り師が、
「バスが可愛そうだから殺すな」「バスは一定量以上増えていない」
「バスによって絶滅した生物はいない!」
とかいうアレね。

明らかに生態系に悪影響が出ているのに、
「これぐらいいいだろ」的なやつ。

イリオモテヤマネコとツシマヤマネコが一番やばいのは、
イエネコの伝染病をもらう(猫エイズとか)ことと、
イエネコと混血してしまうことだし、
もちろん、オキナワトゲネズミのような個体数が激減していると見られる生物は、
単純に捕食されて終わる可能性が高いのだから、
「こういった島嶼では徹底的にイエネコ駆除しないと危ない」
わけなのだけれど、
愛誤のキチガイの圧力に負けて正しい処置が施されない。
手遅れになる可能性大です。
(まあ、政治家とかにはそんなやる気はないだろうな)
政府が、全頭駆除を言い出さないといけないのに困ったもんだ。

多くの「エセ愛護」のバカどもが、
「動物は」「命は」とか言うくせに、
ブラックバスは駆除して良くて、ノラネコは駆除できない不思議。

愛護のスタンスは、これが顕著だから気持ち悪い。

ネコもブラックバスも「同じ生物」だよ。
シカやイノシシが毎年何万頭駆除されているのかすらないで、駆除反対殺処分反対?
(シカもイノシシもだいたい60万頭/年)
野生化して、希少種を食い荒らすイエネコ数100〜数1000駆除したとしてなんなの?
シカやイノシシを駆除しても愛誤は文句の一つも言わないよね?

それは「ネコは特別だから」

これが愛誤の愛誤たるゆえんだし、愛誤のキチガイの根本原理。

「ネコは特別」

はいはい、ネコはただの動物です。
イヌもネコもネズミもウサギもウマもウシも、同じ動物です。

愛誤と絶対に仲良くなれないのは、
「実はイヌとネコだけは特別」だと思っているだけなのに、
絶対にそれを認めないで、「動物は」「命は」と嘘を吐くことなんだけど、
この人達のしているのは「動物愛護ではありません」
「イヌネコだけ大好き愛誤」です。

要は自分の好きな動物だけ特別なわけ。

ブラックバス大好き釣り師と根幹は変わらない。

サバトラなんちゃらみたいなキチガイは、
普通に「イヌ殺せ」と叫び続けるくせに、複垢に動物愛護と書いて、
「動物愛護の理念」とかなんとかアラシまくってるけど、
お前みたいな真正のクズゴミに「愛護」とか言われたくないよなみんなと思うだろう。



「動物の愛護及び管理に関する法律」では、
いくつかの動物(もちろんイヌネコからヤギやウシ、珍しいところではめん羊とか)と、
 *要は家畜です
人間が専有している(飼っているってことな)哺乳類、鳥類、爬虫類に限り、
ちょっとだけ「特別扱い」するようにと言っている。

だから、誰かのカイネコかノネコかわからない「野良にいるネコ」の場合、
狩猟鳥獣として扱っていいかどうか注意が必要なんで、
そのためにも、
「島嶼部でのネコ完全登録&室内飼い」を義務付けないとだめだって。

愛誤の一番いけないところは、
「ネコと遊びたい」「ネコと楽しい思いはしたい」くせに、
「掃除はしたくない」「責任は取りたくない」
こう言うクズなところだよ。





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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年01月14日 16:42
    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

    絶滅危惧種のネズミ、ネコが食べる 沖縄、ふん調べ判明
    竹野内崇宏
    2020年1月13日 18時10分

     沖縄本島に生息する絶滅危惧種のオキナワトゲネズミなどの希少種が、ネコに捕食されていることが、琉球大学や国立環境研究所などの研究チームによる調査でわかった。ネコのふんを分析して判明した。同チームは、ネコが本来いない地域であるため、人間が捨てたネコが希少種の存在を脅かしているとみている。

     オキナワトゲネズミは、本島北部の国頭(くにがみ)村の西銘岳(にしめだけ)周辺だけに生息し、2008年に30年ぶりに生きた個体が捕獲された。

     本島北部には本来、ネコを含む肉食動物はいなかったが、人の捨て猫が野生化し、すみ着いているとされる。同チームはそういったネコが希少種に及ぼす影響を調べようと、17〜18年に同村北部の森林内で採集したネコのふんの中に、動物の組織が含まれていないか調べた。

     その結果、西銘岳周辺で集めたふん28個の71%からトゲネズミの歯や毛が見つかった。国頭村北部全体で集めたふん36個でみても、61%からトゲネズミの毛などが見つかった。さらに、17%からは琉球列島固有種のケナガネズミ、3%からはヤンバルクイナの羽根が発見された。

     18年に村内で捕獲した1匹のネコのふんからは、オキナワトゲネズミ、ケナガネズミの毛や、絶滅危惧種の鳥ノグチゲラの羽根が同時に見つかる例もあった。

     調査した伊沢雅子・琉球大教授(動物生態学)は「野生化したノネコや、人からエサをもらったり、ごみをあさったりするノラネコが山に入り捕食していると考えられる」と指摘。ネコを捨てないことや去勢手術をするなど適正に飼うことを呼びかけている。(竹野内崇宏)

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