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2019年11月13日13:13

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【動物愛護】本当の闇は愛誤業者が垂れ流すプロパガンダだと思うよ

■ペットショップの闇。大量生産された子犬・子猫の残酷な現実
(日刊SPA! - 11月13日 09:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=81&from=diary&id=5862125

例えば、日本人の大半は、
「欧米のクジラ漁に対する異常なヘイト」が、
ウソだらけで、根拠のない誹謗中傷だということを理解しているよね。
感情的なほとんど暴力に等しい行為だけど、
それが「世界のスタンダードだ」と平気で言ってのける傲慢さ。

動物愛護の大半は、これに等しい行為がまかり通っている。

実態はどうなのか?法的に問題があるのか無いのか?
論理的、あるいは動物倫理的にどうなのか?

愛誤は、常にウソを垂れ流し続ける。

その典型例が、「毛皮生剥伝説」

ペットもそうだが、「毛皮は高級品である」のが普通で、
それなのに、わざわざ商品価値を貶めるような、
「虐待、病気になるような飼育」をすると思う?
誰得なのそれ?
毛皮動物が病気になって「汚らしい禿げた毛皮」を生産すると、
ぴっかぴかでゴージャスな毛皮より高く売れる!とでも??
(いじめ抜いて殺した犬肉は……なんてはなしはありますけどね)
そして、最後には「毛皮は生剥にされる」だってさ。
しねえよ。
痛むじゃないか、大事な商品が。
そのアタリマエのことに対して、
アニマルライツなんかの愛誤業者は「毛皮は生剥しないときれいに剥げない」とか、
マジでいい出しちゃうんだよ。
もちろん、嘘です。そんな事実は一切ありません。
で、そのウソを突き通すために、スイスの愛誤業者なんかは、
「わざわざ中国人に金を払って生剥をさせて」ビデオに撮ってくるわけ。
それで、ほらみろ毛皮は生剥だ!こんな残酷なことをみんなやっているんだ〜〜
わーわーぎゃーぎゃー!
やらせたのは、お前らだろうに。
いったい、なにが動物愛護なんだろうね?
あるのは毛皮ヘイトのためには「どんなことでもする」薄汚い感情だけ。


       がく〜(落胆した顔)   ふらふら   ちっ(怒った顔)   犬

で、パピーミルだよ。

日本の愛誤の総本山とでもいうべき、
朝日新聞(もうそれだけでウソにまみれているイメージがく〜(落胆した顔))太田匡彦なら、

「日本には数え切れないほどの悪質なパピーミルがそこらじゅうにあって、
 劣悪な環境下で虐待に続く虐待がなされ、
 大量の遺伝欠陥や病気を持ったイヌ・ネコが生産され、処分されている」

というようなことを、言い募っていたわけ。
最近はそこまでむちゃくちゃ言わなくなったのは、
ウソが露見してきたというより、
「ウソをつきすぎて騙されない人間が増えちゃった」からだと思うけど、
本質的には、言っていることは同じです。
この、頭の悪い「愛誤騙しレベル」の記事のようにね。

*注
現実にパピーミルかどうかは微妙だけど、
劣悪な施設は、年に一回位どっかで見つかる。
たいていは、動物愛誤管理法施行前に引き取ったか、
民間愛護団体から引き取って飼育崩壊したもの。
パピーミルらしき施設は、数年に一回それっぽく記事になるが、
行政や司法の介入はほとんどない。
太田匡彦は、例えば「信州の山の中のある沢の上部に」なんていう、
他人が近づかない隔離された土地にパピーミルがあるなんて書くんだけど、
事実かどうかは検証しようがないのでわからん。

     犬  ハンバーガー  猫  おにぎり  ブタ

>「『この種が欲しい』という個々の需要に合わせて一匹ごとに愛情を込めて繁殖させるのが、本来の繁殖業のあり方です。しかし現実には『パピーミル(子犬生産工場)』と呼ばれるような、利益最優先で無秩序に大量繁殖を行う、悪質な繁殖業者が暗躍しています。

この書き方だとさ、まるで「ほとんどがパピーミルだ!」と言わんばかりだよね。
そんなの見たことないんだけど?
現実に、無いとは言わん。
しかし、パピーミルなんかやって「大儲けができる」と思う?

どんなクズでも売れる時代なら、それはそれで商売になったでしょうね。
でも今どき、わざわざペットショップから「病気持ちや出来の悪い子」を買う?
騙されるバカもいるかも知れないし、
騙すペットショップもあるかもしれないけどね。
それでいつまでも商売が続くとは思えない。

まず、目に見える傷や病気を持っていたら商品価値がないよね。
さらに、飼育環境が悪くてギャン泣きしまくる個体も無理。
売り物は「この子なんかよさそうね」という見た目が大事。

その上に、今はアフターケアを売りにするのが普通で、
生後1年以内の特定疾患の治療は責任を持ったり、
遺伝子検査やシツケの面倒見るところも増えている。
いい加減な愛誤業者の保護動物より、よっぽどいろいろちゃんとしているよ。
*保護動物は、成犬成猫が多いので、実は飼いやすい。

そういう状況で、
「ペットショップが劣悪なパピーミルから仕入れますか?」

http://www.petauction.jp/contents/auction/index.html
日本最大のペットオークションサイト、PRIPET

オークションサイトで、劣悪なペットがわんさか売られていると思うなよ。
そんなの弾かれるに決まっているじゃないか。
獣医検査もあるし。

パピーミルとは行かなくても、
ブリーダーは、「売れる子をいっぱい作ったほうが儲かる」わけだから、
ある程度の生産工場化は当然起こります。
でもねえ、そこで劣悪なことをしちゃうと「商品価値が下がる」わけですよ。
ブランド牛を作るのに、最悪施設で育てますか?

高いものはそれなりに作らないとだめに決まってんじゃん。

味のわからないバカが多いように、
パピーミル生産のクズ肉でも偽造血統書でもつければ高く売れるのかもしれないけどね。
しかしそんなリスキーな商売したらすぐに逃げないとやってられないよ。
少なくともペットショップはきついな、訴訟問題を大量に抱えるようになるだろうし。


>「オークションに出品するため、子犬や子猫は離乳時期に引き離されることになります。それは子犬や子猫のコミュニケーションを学ぶ機会を失い、後に問題行動に繫がります。また早期に母親から離れた動物は、伝染性疾患にも罹りやすく下痢もしやすくなります」

オークションだって、8週齢期制はあるんだけどね。
(現状、7週+1日でオッケー)
それに、イヌはともかく、ネコの8週齢規制は根拠に乏しい。

>町屋氏は「オークションの存在が、無秩序な繁殖業者を生み出している」と語る。

結局さ、こういう歪んだ結論有りきで、
「ペットが売買されている状況が不愉快でたまらない」から、
理屈なんかどうでもいいのよ。
それを叩く材料にできればね。
ペットショップ有害論がそのすべて。

オークションなんかあろうがなかろうが、
安いだけのイヌ・ネコを欲しがるバカ飼い主がいる限り、
ネットでも何でも売れるわけで。

だから、完全登録制とペット税でほとんどコイツラの言い分は完全解決するのに、
「それだけはイヤ」なんだよね。
だから愛誤は嫌いなんだよ。





















◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
ペットショップの闇。大量生産された子犬・子猫の残酷な現実
2019年11月13日 09:02 日刊SPA!

 市場規模が1兆5000億円を上回る、大規模な日本のペット産業。基盤となっているのが、子犬や子猫を扱うペットショップだが、その裏には「動物=商品」と見なす、残酷な現実が隠されている。ショーケースの中にいる動物たちに何が起きているのか?

◆まるで工業製品のように大量生産される子犬や子猫

 ペットショップに並ぶ子犬や子猫は、どこからやってくるのか。公益社団法人「日本動物福祉協会」の町屋奈(ない)氏によれば「日本の場合、ペットオークションを介して繁殖業者から犬猫を仕入れるのが主流です」という。その過程でまず注目すべき“闇”は繁殖業者(ブリーダー)だ。

「『この種が欲しい』という個々の需要に合わせて一匹ごとに愛情を込めて繁殖させるのが、本来の繁殖業のあり方です。しかし現実には『パピーミル(子犬生産工場)』と呼ばれるような、利益最優先で無秩序に大量繁殖を行う、悪質な繁殖業者が暗躍しています。

 ひどい業者では、親犬や親猫を“産む道具”のように扱っています。種類を区別することもなく狭い部屋で密飼いにして、皮膚病や白内障などになっても放置している。劣悪な衛生状態のもと、体を洗ってもらえず、爪も伸び放題。発情サイクルのたびに何度も繁殖を強いられて、子供を産めなくなると捨てられるといったケースもあります」

 大量生産された子犬や子猫は、ひと月ほどでペットオークションに出品され、入札にかけられる。公益財団法人動物環境・福祉協会Evaの松井久美子事務局長は、「この流通システムにも問題がある」と指摘する。

「オークションに出品するため、子犬や子猫は離乳時期に引き離されることになります。それは子犬や子猫のコミュニケーションを学ぶ機会を失い、後に問題行動に繫がります。また早期に母親から離れた動物は、伝染性疾患にも罹りやすく下痢もしやすくなります」

 町屋氏は「オークションの存在が、無秩序な繁殖業者を生み出している」と語る。

「オークションに出せば、ショップが大量に買ってくれる。需要は考えず、無計画に大量繁殖させればお金になる。オークションのそうしたメリットが、悪質な繁殖業者がなくならない大きな要因になっています」

 ショーケースの子犬や子猫を見たら「その子の生まれた環境を想像してほしい」と町屋氏は言う。

「親犬の愛情を受けて幸せに育ってきた子などほとんどいません。過酷な生産工場でつくられ、搬入されてきた子ばかりです」

 子犬や子猫が、工業製品のように生産されている。それが、ペット流通の現実なのだ。

取材・文/柳沢敬法 写真/大房千夏 谷口真梨子 日本動物福祉協会
※週刊SPA!11月12日発売号の特集「ストップ! ペット店頭販売」より
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