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2019年05月07日16:50

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【プロ野球】結論だけいうと菊池と緒方のボーンヘッドだよ

広島が回答書に納得、リクエスト対象外も冷静に協議
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=5608413

回答書の中身は公開されていないよね?
(どっかにある?)
広島側が「俺達の言い分が通った」的な言い方で、

>今後こういうこと(リクエスト対象外のプレー)について冷静に協議するという話があった

と、まあ勝利宣言?みたいなことをして終わりにしたわけだけど。
本当にそんなこと書いてあるのかな?
ニュアンスの問題なので、
「いずれはそういうことも必要かもね〜〜」程度におあいそが書かれていたとして、
広島は、自分のメンツのために勝ち誇っているって感じかなあ?

実際に、
「リクエスト対象外のプレーについて協議する」
なんてこと、ありうるの?

協議してどうするの?判定替えるの?
『ないでしょ』

今までもそんなことはしていないし、
これからも起こりようがない。
事実上、「あらゆる抗議を協議します」っていっているようなものだからね。

だから、NPBの回答書には具体的に「協議する」とは書かれていないと思うよ。

たかだか一回の抗議で、
プロ野球における判定の根幹を覆すような大事を、
ちょろっと約束するわけないもの。

要は、広島のメンツを立てたってだけで、
「逃げ道のない窮鼠である広島」を追い込まなかったってことですよ。
NPBはオーナー連中に甘いからね。

   指でOK  ブタ   がま口財布   むふっ

事の次第は、こう。

1………………………………………………………………………………………………
まず、菊池涼介がゴロを打って、
普通はアウトなんだけど「一塁へ悪送球」
ボールがホームベースよりに流れて、
一塁手の中島がジャンプして捕球した場所が菊池の走路と重なって、
(これは走塁妨害にはならないよ)
菊池はフェアグラウンドよりに避けて、一塁をオーバーランした。
その時点ではセーフだったんだけど、
『すかさずタッチを避けて帰塁を試みた』(ここ重要!!)菊池は、
残念ながら、タッグされてアウトとなった。

2………………………………………………………………………………………………

緒方が抗議した。
(抗議内容については後述)

緒方がリクエストに同意した。

当然判定はアウト。

緒方激昂。

緒方退場処分。

3………………………………………………………………………………………………

納得していない広島東洋が、
(というよりメンツかな?支配下の社員を守る意味もあるだろうしね)
NPBに注文つけた。

   がく〜(落胆した顔)    おにぎり   足  チューリップ

まず、ルール上の問題を解説すると、
「リクエスト判定は、アウトかセーフか」のみ。
つまりこの場合、
「菊池の帰塁が先か?中島のタッグが先か?」しかリクエスト対象になりえない。

審判の裁量である部分の、
「例えばスリーフィートオーバーとか、故意落球かどうか」みたいなのは、
リクエスト対象ではない。

たぶん、緒方が問題にしたかった、
「菊池は帰塁しなくてもセーフだ」というルール解釈上の問題は、
そもそもリクエスト対象外なので、

1、『リクエストにした緒方のボーンヘッド確定!!』

これについては、1塁塁審橘高と、緒方がそれぞれ違うことを言っているので、
真実は、藪の中だけど。
それでも、緒方のボーンヘッドは動かない。
判定の変更は起こらないにしても抗議だけはするというスタンスを、
全く理解していなかった。
緒方ってプロのくせにこういうところはアタマが悪いよね。



まず橘高の説明。
これで、橘高はジャンパイアだからとか、
スポーツ報知だからとかいい出すクズゴミは死んだほうがいいと思うけどね。

………………………………………………………………………………………………
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190504-00000132-sph-base
【広島】緒方監督退場の舞台裏を審判に聞く「菊池は二塁に向かう意思見せた」
5/4(土) 19:12配信(スポーツ報知)

 試合後、一塁塁審の橘高審判員が以下の通り取材に応じ、詳細を説明した。

 橘高審判員「最初に緒方監督から言われたのは『(菊池が)セカンドに向かう意思がなかったんじゃないか』という話で、こちらはセカンドに向かうと判断した、うかがった、そういう動きに見えた、とジャッジメントしてアウトにしました、と。そうしたら(緒方監督から)『リクエストしてくれ』と。『アウト、セーフならできる』と言ったら(緒方監督から)『見て欲しい』と。審判団で集まって、取り決め通り、アウトかセーフのリクエストを受けて、リプレー検証して、その結果をアウトと従来通りしました」

 ―菊池が二塁に向かう意思があったか、なかったか、という点はリプレー検証では行われていない?

 「(駆け抜けた後、ヘッドスライディングで帰塁した際のタッチプレーの)アウト、セーフです」

 ―リクエスト、リプレー検証の後、緒方監督が再度出てきて抗議に来た

 「あちらは『説明して欲しい』と言っていましたが、リクエスト、リプレー検証の結果が最終ですから、もうそれ(抗議)はできないと徹底して、取り決めにありますから。そのことは言ったけど、監督が引き下がらなかったので退場にしました」

 ―菊池が二塁に向かう意思があった、なかったか、はリクエスト対象外

 「それをリクエストできると思っていたか私は分からないですが、できないので。それはできない、と一番最初に言っています」

 ―菊池が二塁に向かう意思があったか、なかったかについては、グラウンド上での判定が全て?

 「そういうことです」

―菊池は一塁にヘッドスライディングで戻ろうとした動きが、二塁へ向かう意思と判断した?

 「その前に(駆け抜けた直後に)ちょっと起きあがった時に、そういうふうに私は判断しました」

―リプレー検証の結果に対して、緒方監督は再度、抗議に出てきた時点で退場?

 「とにかく最終の判定をした後は一切言えないので、そういう決まりなので。それは守ってもらわないと。それを条件にリクエストをやっているわけですから」

 ―2度目の抗議の時は、コーチが止めに入っていたが、止められてすぐに戻ったとしても退場だった?

 「一応(緒方監督が)『説明してくれ』と近くまで来ていましたので『ダメです、と。退場になるのでできない』とそれは説明、言っていますので。そこで引いてくれたら、退場はなかったかもしれないけど、一応警告して」

 ―警告した後も引き下がらなかったので退場に?

 「そういうことです」

 審判員の説明からすると、衝突を避けようとしてフェアグラウンドに駆け抜けた菊池が、「二塁に向かう意思はない」という動きで一塁ベースに戻っていればタッチされてもアウトにはならなかった。中島もそれた送球を捕球に行っているため、故意に走路を妨害した訳ではなく、走塁妨害にもならない。公式記録は「遊撃・坂本勇の失策と菊池の走塁死」となった。

………………………………………………………………………………………………

緒方の言い分。
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201905040001032.html
報知をどうこういうクズは、
ここで「日刊じゃねーか!」と言わないのがカスのカスたるところだねウッシッシ

▽広島緒方監督「一方的な言い分で審判の方には申し訳ないけど、リクエストするためにベンチを出たわけじゃない。抗議のために出た。菊池は二塁進塁しようという意思を見せていないのに、アウトセーフの判定をされること自体がおかしい。集まって協議すればいいと言ったら福家球審に『リクエストしたらどうですか』といわれてその通りにした。(2度目にベンチを出たのは)抗議ではなく説明を求めた。審判の方の見解もあるだろうから、意見書の返事を待ちたい」

▽菊池涼「誰がどう見ても二塁には行こうとしていないでしょう。監督がしっかり見てくれている」

………………………………………………………………………………………………

さて、どっちにしろ緒方自身も認めているように、

>福家球審に『リクエストしたらどうですか』といわれてその通りにした

緒方は、リクエスト制度を理解していなかった。

>そうしたら(緒方監督から)『リクエストしてくれ』と。『アウト、セーフならできる』と言ったら(緒方監督から)『見て欲しい』と。審判団で集まって、取り決め通り、アウトかセーフのリクエストを受けて、リプレー検証して、その結果をアウトと従来通りしました

橘高の言っていることのほうが、普通に辻褄はあっているけどね。
実際、緒方にどういう説明をしたかわからないけれど、
「緒方はリクエストに同意した」

両者の言い分の決定的な違いは、
「リクエストは緒方がいい出した」(橘高)
「リクエストするためにベンチを出たわけじゃない」(緒方)
なんだけど、
緒方が望んでリクエストを要求した時点で、緒方が負け。
まちがいなく、ルールを知らないバカアタマ。

    うれしい顔   バスケットボール   ブタ   晴れ

で、根源的なところに戻って、
菊池はそもそも、タッチアウトにならないはずだろ?という部分。

公認野球規則5・09b
(4)ボールインプレイでランナーが塁を離れているときにタッチされた場合。
「例外」バッターランナーが1塁に走るときは、直ちに帰ることを条件としてならば、オーバーランまたはオーバースライドして1塁を離れているときタッチされても、アウトにはならない。

わかりにくいけど、一塁だけはオーバーランしてもいいよってことね。
「直ちに帰ることを条件として」っていうのは、
菊池がやったように、慌てて帰塁せよではありません。
ベンチに帰ろうとしたり、フラフラしているのはだめよという話です。

ここで問題になるのが、
「インプレーかどうか?」です。

文言的には、緒方が言った、
『(菊池が)セカンドに向かう意思がなかったんじゃないか』

わかりやすいパターンだと、
二塁打かな?と思って一塁を回って二三歩のところでずっこけて、
タッチアウトになる場合。

こういうのは、「いやただのオーバーランだよ!」と言ってもムダだよね。
今回の菊池のプレーとの「差」をどこで見るか?
雰囲気?
それじゃあまりにも恣意的です。

結論でいうと、
「ボールデッドの意志、インプレーではないという意思を示したかどうか?」
でしか判断されません。

例えば、
1、センター前ヒット!普通に一塁を回ってざざっと止まる。
2、内野安打!普通に一塁を駆け抜けてフェアグラウンドから戻ってくる。
この間、
もたもたしていたら、「タッグされればアウト」でしょ?
どっちの場合でも。
だから駆け抜けたときには、
フェアグラウンドから出て、
「インプレーじゃありません」という意思表示をする。

逆に言えば、
「インプレーではない」という意思表示をせずに、
フェアグラウンドにとどまっている場合には、
インプレーだと認められてしまう。
ということです。

菊池はとっさに反応しちゃったんだろうけど、

『すかさずタッチを避けて帰塁を試みた』

これはね、菊池自身が「インプレー中」ということを示したのよ。

考えるより身体が動いたんだろうけどね、
ヘッドスライディングを試みたというのは、
「タッチされればアウトになる自覚があった」ということで、
アンパイアは、インプレーと認めざるを得ないんだよね。

だって選手が、「オレはインプレーだ!」って動いたんだもの。

これが、菊池のボーンヘッド。

スライディングしなければ、何も問題なかったのに、
タッチをかいくぐってスライディングしたために、
橘高は「選手がそうしているんだから」当然インプレーとして、
アウトかセーフか判定した。

これは、間違いなく橘高が正しい。



アタマのおかしな人達は、
橘高が悪いとか、読売だからとか言い募るけど、
普通にルールブックから見たら、

「菊池と緒方のボーンヘッド」

それ以上でもそれ以下でもないよ。

だから、吐いたつばを飲めなくなった広島東洋は、
微妙な、実際にはありえない決着を取り付けたようなフリで、
メンツを保ったわけです。

さすがに、回答書の中身なんかどうでもよくて、
ここが落としどころだと考えていただろうね。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
広島が回答書に納得、リクエスト対象外も冷静に協議
2019年05月06日 18:11 日刊スポーツ

広島の鈴木清明球団本部長は6日、4日巨人7回戦(マツダスタジアム)で緒方監督が退場処分を受ける契機となったプレーに関する意見書について日本野球機構(NPB)から回答を受けたことを明らかにした。

「冷静に協議すれば防げたかもしれないというのはあった。今後こういうこと(リクエスト対象外のプレー)について冷静に協議するという話があった。(回答書を確認し)すべて理解した。今後は正しく対応していく方向になるんじゃないかと思う」。

4日の試合では、1回に菊池涼が遊撃手の悪送球で出塁したが、一塁をオーバーランしたとしてタッチアウトになった。緒方監督は二塁進塁の意思がないことの確認に出たが、リクエストによるリプレー検証された結果、判定は覆らずに緒方監督が抗議して退場となった。

回答書を確認した緒方監督は「もちろん理解したし、こちらの対応の拙さもあった」と話した。






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