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2015年12月03日12:13

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【NEWS】作文コンクール

「父が、逮捕された」 中学生が書いた作文コンクール受賞作が衝撃的だと話題に
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=3741265


◆講評

 衝撃的な書き出しから読み手を引き込み、80枚近い長編を一気に読ませる筆力に圧倒された。事実を伝えたいという強い思いが生んだ、類いまれな秀作である。抑制の利いた的確な文章は、作者がこれまで培ってきた観察力と、ものごとを考え抜く力のたまものであろう。満場一致、最高得点で授賞が決定した。(梯久美子)
(2015年12月 1日 17:45)


http://kyoiku.yomiuri.co.jp/torikumi/sakubun/contents/post-445.php

とりあえずこの、1500字程度のダイジェストは、誰が書いたものだろうか?
80枚もあるオリジナルの文章から抜粋して繋ぎあわせたとも思われす、
なので、この文章で作品の評価を下すには問題がるような気がする。

全文は出版されるから、金払って読めってことかな?

(指導教員・村田宏)と書かれているように、
子どものコンテスト用作文は、それなりに大人の手が入るので、
どこまでが一人で書いたものなのか判別がしにくいのですけれど、

仮に、

  「このほとんどすべてをこの子が書いた」

とするならば、中二にしてはよくかけています。
比喩もそうなんだけど、女の子にありがちな「主観に偏る」ことがなく、
常に自分とその環境(家族、クラスメート、その他)を客観的に描写している。

本人が「指導ではなく」最初からそのように書いたのなら、
この子はそこそこ上手です。

大人でも全く文章がかけないアホウはいっぱいるので、
(ああ、学生の時に修論の代筆をした悪夢が……)
中二という「大人手前」程度にしては、上出来です。

ただこのサマリーみたいな文章だと、
作為感も結構臭っていて、
そのあたりの「作り込み」っぽさがしらけるというか、
特に、審査員受けを狙ったような比喩表現は、
私としては「陳腐」とおもうところなんですけど、
それも、オリジナルがどうなっているかわからない!ので、微妙ですね。

子どもの作文の面白さは、
大人の考える文章の運びとはちがった飛躍や唐突さがいいと思うんだけど、
きちんと理詰めだと新鮮さを感じないし、
「大人用の評価」せざるをえないので、
こういう「面白いテーマ」だったことは、ポイントが高かったでしょう。

極論すれば、
本文で「親の恥を晒すな!」と両親が激怒するくらいの中身であれば、
たぶんもっと良かったと思います。

  *オリジナルを見ていないけれど、
   このサマリーではそういう内容のニュアンスはないですね。


はやく、全部読みたいなあ。
借りて……あっかんべー


  まだ、東真一郎くんの本も「火花」も読んでいないんですよね。
  そろそろ、ブックオフで100円になんねーかなあ?






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「父が、逮捕された」 中学生が書いた作文コンクール受賞作が衝撃的だと話題に 460
2015年12月02日 23:10 ねとらぼ


 読売新聞が主催する「全国小・中学校作文コンクール」で、第65回の文部科学大臣賞に選ばれた作文が衝撃的だと話題になっています。


 静岡県の中学2年生・高田愛弓さんが書いた「夢の跡」という作文。その出だしは「父が、逮捕された」から始まるあまりにも衝撃的なものでした。

 内容は愛弓さんのお父さんが「公職選挙法違反」で逮捕されたことによる一連の騒動と、それにともなう周囲や自身の心境の変化をつづったもの。家の前がマスコミに埋め尽くされ、次第に父が弱っていく様子や、その背景にある事実などを客観的な視点からしっかりとつづっており、支えてくれたクラスメイトや家族への感謝と信頼を表現しています。衝撃的な内容もさることながら、中学生とは思えないほど冷静で的確な文章にも注目が集まり、ネット上では「中学2年がこれを書くのか……」「作文コンクールでこんなん来たら腰抜かす」などと驚きの声が続出しています。

 サイトでは要約されたものが紹介されていますが、応募されたものは原稿用紙で80枚近いボリュームだったそう。講評でも「事実を伝えたいという強い思いが生んだ、類いまれな秀作」と賞賛されており、満場一致の最高得点での授賞となったそうです。


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