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2020年08月02日21:12

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「粟村神社」妹尾ぶらり

御前神社を出て、北に歩きます。

和田の新井戸。

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つちえの井戸。

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「妹尾は、児島湾に臨む有数の漁村でしたが、江戸中期の興除干拓によって、現在見られるような水田地帯に変貌しました。かっては海岸べりであったため、平地では塩水が湧き、飲料水は山側の限られた井戸から求めていました。この「つちえの井戸」は、良水の湧く共同井戸として、長年にわたりこの地区の人々の生活のよりどころでありました。
今では水道が完備され事情も一変しましたが、かっては水桶を車に積んで町内を売り歩く
姿が見られました。つちのえの井戸の、その掘られた年代は不明ですが、共同井戸としては最も古く、妹尾の人々の生活ぶりを知るうえで大切なものです。」(案内板より)

つちえの井戸のすぐ、上にあるのが栗村神社。

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狛犬。

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山門。

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手水舎。

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随身門。

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拝殿。

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『日本遺産「桃太郎伝説」ゆかりの妹尾、吉備団子』と書かれたパネルがありますよ。

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「妹尾村の歴史は、吉備津彦の伝説より始まる。第7代孝霊天皇の第三皇子吉備津彦命は、第十代崇神天皇の勅により、四道将軍の一人に選ばれ、吉備の国を平定すべく、海路西征になりました。そして、妹尾の明神山の麓の岬の浜辺に着きました。(当時このあたりは吉備の穴海)でした。そこに老漁夫が住んでおり、命一行をお迎えしました。そこでキビで作った団子を差しあげたところ、命は非常に喜びになりました。これが吉備団子の始まりです。命はこの地方に来た理由を説明し、水先案内をしてくれと申され、老漁夫は悪天候で難航しながらも、かろうじて吉備の中山南麓の花尻に着くことができました。」

へえ〜、そういう伝説があるんですね。。

猫さん。

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