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2019年12月09日21:54

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矢掛町

矢掛屋本館、奥に入ります。

「大名通り」と名付けられた建物。

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はいりますね。

「江戸時代末期を想定した展示コーナーです。1853年(嘉永6)年)という年は、日本の時代の大きな節目の年。浦賀湾沖にアメリカ」合衆国海軍東インド艦隊が来航し、日本に開国を迫りました。これを境に日本は幕末の時代に入っていきます。矢掛ではこの年に、徳川13代将軍の正室として嫁ぐ天璋院篤姫が矢掛本陣に宿泊した記録が残っています。」(案内板より)

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お雛様。

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一汁一菜。これを見ると、今は本当に飽食の時代ですね。

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「参勤交代と大名行列」。説明文を読んで、大名行列の構成している人たちは、国元の武士は1割程度で、残りは「人宿」とよばれる人材派遣業を通じて雇われた人たちなどだったというのが興味深いですね。

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「江戸時代のお金事情」江戸時代のお金の制度は、金・銀・銅の3種からなる「三貨制度」。金貨の場合、単位には「両」「分」「朱」があり、枚数で価値を数えることができるのに対し、銀貨の場合、単位は「貫」「匁」「分」があり、重さで価値を測って使われていたんですね。なんか、ややこしかった気がしますね。

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中庭。

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長屋門。

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「骨董 時集楽」と書かれたお部屋。

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骨とう品や、民芸品が展示販売されているようですね。

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木目の特徴、柾目、板目の説明書きがありますが、壁の板を見ると数字や文字が残されているのが興味深いです。

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さらに、奥は、宿泊スペース。

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一番奥の長屋門には、 江戸の萬百円店(100円ショップ)。

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駄菓子コーナーは、10円、20円、30円の駄菓子を組み合わせて1組100円でお買い求めくださいと書かれてます。これって、小さい子には算数の勉強にもなって楽しいかも。

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一番奥の長屋門を抜けると、小田川。

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