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2019年11月18日18:23

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「ガーンジー島の読書会の秘密」(シネマクレール丸の内)

シネマクレール丸の内に、「ガーンジー島の読書会の秘密」を観に来ましたよ。

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自動販売機で買ったホットコーヒーを飲みながら会場の時間を待ちますね。

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開場の時間になったので、2階のスクリーン2へ。

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映画のチラシです。

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「1946年、終戦の歓びに沸くロンドンで暮らす作家のジュリエットは、一冊の本をきっかけに、”ガーンジー島の読書会”のメンバーと手紙を交わすようになる。ナチに脅えていた大戦中は、読書会と創設者であるエリザベスという女性の存在が彼らを支えていた。本が人と人の心をつないだことに魅了されたジュリエットは、読書会について記事を書こうと島を訪ねるが、そこにエリザベスの姿はなかった。メンバーと交流するうちに、ジュリエットは彼らが重大な秘密を隠していることに気付く。やがて彼女は、エリザベスが不在の理由にたどり着くののだが――。」(映画チラシより)

1941年、ドイツ軍の占領下、イギリス海峡に浮かぶガーンジー島で、島民4人が歩いているとドイツ軍に止められますが、とっさに、「読書とポテトピールパイの会」と繕います。
1946年、終戦後のロンドン。ジュリエットは、作家です。恋人ポールと買う部屋を探しに来て、ポールは気に入りますが。ジュリエットは「私の場所じゃない。」と断ります。
ガーンジー島の住人ドーシーから、ジュリエットは1通の手紙を受け取ります。戦時中に手に入れた古本のラムの随筆集にジュリエットの住所あったのでと。島には今、本屋がなく、「シェークスピア物語」探しているので、ロンドンのを教えてと。その手紙に書かれてあった「読書とポテトピールパイの会」に興味を持ったジュリエットは、「シェークスピア物語」を送り、文通が始まります。
ドーシーによると、1941年食糧不足、孤立状態だったある日、「読書とポテトピールパイの会」のきっかけとなる催し物を企てたのがエリザベスです。「私たちが欲していたのは、食糧より、人とのつながり、語らい、友情」だと。アイソラのジンを飲み、アメリアのローストポークを食べ、ポテトピールパイを食べ。「エリザベスのおかげでドイツの占領下ということを忘れられた。」「読書会は僕らの避難場所。」と。
ジュリエットは、「住むところは違っても、本への愛情は同じでしょ。」「私にも本は避難場所です。」と。共感できるところです。
ジュリエットは、ガーンジー島の読書会の人たちに会いたい。読書会のことを書きたいと、行くことにするわけですよ。
出発の港で、恋人ポールのプロポーズを受け入れ、期待にワクワク、ガーンジー島に旅立ちます。
読書会の場を訪れたジュリエットは「エリザベスさんに会いたいわ」と言いますが、「それは無理、今島にいないの。」と。読書会が始まり、皆と打ち解けていき、「読書会の事を書きたい」と切り出すと、アメリアに「お断り!」「よその人にわかるわけがない。」と拒絶されます。ドーシーに「パパ、帰ろう。」奥の部屋で寝ていたエリザベスの娘が出てきて、会はお開きになるわけですが、この後でもエリザベスの事になると、みんな、口が重くなります・・・・。
終盤まで、お話は、ミステリー風に進み、ひきつけられて観ましたよ。
そしてラストは、ハッピーエンドのラブストーリー。意外性のある終わり方ではなかったけど、めでたし、めでたしで、よかったです。
「イエスタディ」に続いて、リリー・ジェームズの作品でしたが、やっぱり素敵でしたね。


帰りに、パンフレットを買いましたよ。

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今日も、面白かったです。

映画って、いいですな。
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