ホーム > mixiユーザー(id:33258640) > mixiユーザーの日記一覧 > 「コーヒーハウス エミリと、新倉敷駅」倉敷玉島ぶらぶら

mixiユーザー(id:33258640)

2019年08月29日00:16

16 view

「コーヒーハウス エミリと、新倉敷駅」倉敷玉島ぶらぶら

円通寺公園で、きれいな桜を見た後、倉敷市玉島阿賀崎にある「コーヒーハウス エミリ」に来ましたよ。

フォト


リンデンのお店同様、昔ながらの喫茶店です。
コーヒーを頼んで、ほっと一息。

フォト


「コーヒーハウス エミリ」を出て、玉島の観光マップをもらうため、新倉敷駅へ。

フォト


駅前に、モニュメントがありますよ。

「錨と灯台」。

フォト


カリヨン。「音楽あふれる街玉島」。8時から16時まで2時間おきに6回演奏されるみたいですね。

フォト


「It blows―風が吹いてきたよ。」斉藤均作。

フォト


「童と良寛」。「【童と良寛像について】 良寛は越後に生まれ22才の時 円通寺10世大忍国仙和尚の徳を慕って随従し 自来約20年間禅の修行を重ねた。師国仙は印可の偈に 良也如愚道転寛 と讃えた。大愚良寛としての素志は この玉島の地に於て大成されたのである。後年 豊かな人間性と悟境の深妙を 詩歌や書に托し その風韻は広く世の人々に敬慕されている。」(碑文より)

フォト


「高瀬舟と高瀬通/風土の記憶」。

フォト


「玉島は備中松山藩の藩港であった玉島港とともに繁栄した港町であり瀬戸内に開けた物流の拠点として北前舩等の往来で、明治の中期に至るまで隆盛を続けた。高梁川沿いの船穂の東端から玉島の港まで「高瀬通」と呼ばれた運河が作られ、内陸部の高梁の城下との搬送には白い帆をかかげた「高瀬舟」が往来した。この広場は、玉島の歴史のしるしである高瀬舟と高瀬通を、島影や湖沼などの風景とともに象徴的に表したものである。」(石碑板より)

フォト


玉島観光案内所が閉鎖してたんで、ここ新倉敷駅まで来たわけです。JR新倉敷駅構内にある新倉敷観光案内所で玉島商店街の観光マップをもらいましたよ。玉島の街を散策した後ではありますが、復習するためです。

フォト


フォト


今日もよく歩きました。さて、帰りましょ。







0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する