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2019年08月20日23:05

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「ニューヨーク 最高の訳あり物件」(シネマクレール丸の内)

シネマクレール丸の内に、映画を観に行きますよ。

あら⁈右手に「おかでんチャギントン」。運行されているのは知っていたけど、初めて見た。

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シネマクレール丸の内です。今日は、「ニューヨーク 最高の訳あり物件」を見ますよ。

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自動販売機で買ったアイスコーヒーを片手に、記事を読みながら、会場の時間を待ちますね。

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開場の時間になったので、2階のスクリーン2へ。

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映画のチラシです。

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「マンハッタンの超高級アパートメントで暮らすモデルのジェイドは、デザイナーとしての華々しいデビューを企画していた。ところが、スポンサーでもある夫のニックから一方的に離婚を告げられる。傷心の中、さらに夫の前妻のマリアが転がり込み、部屋の所有権の半分は自分の物だと主張する、あり得ない事態に。同じ男と結婚したこと以外は、ファッションもライフスタイルも性格も、すべてが正反対のジェイドとマリアのプライドとこの先の人生をかけた闘いが幕を上げた! そんな折ジェイドのブランド経営が暗礁に乗り上げる。部屋を売って資金に充てたいが、マリアの返事はもちろんノー。争いはますますヒートアップしていく。だが、積年の想いをぶつけ合う二人は、自分たちの特殊だけれど特別な絆に気付き始めるのだった――!果たして<訳あり>な二人の人生と物件の行方は?」(映画チラシより)

ジェイドは、夫ニックから離婚を突き付けられるところから始まります。
その夜は泣き明かしますが、翌日、ニックを奪ったモデル・キャロラインのところに押しかけますが、「あなたは過去の人よ」って。ジェイドがアパートに帰ると、前妻マリアがなんと転がり込んできているじゃありませんか。ニックがアパートを出たんで、婚前契約で半分は私のものだって。そうして、正反対のライフスタイルのふたりの奇妙な同居生活が始まるわけですよ。ジェイドが苛立って「ウ゛〜」って地団太踏むところが面白かったですね。出資者であるニックと別れたことで、資金難になったジェイドは家を売ることにします。「彼への復讐よ。」でも、マリアは拒否。「それでは生ぬるい。」「それでここへ?」‥‥‥。
ここから二人がタッグを組んで、ゲス元夫のニックをやり込める痛快な展開になるのかと思ったら、そうではなかったですな。かといって、グダグダな展開でもなく。
だから、ラストは、なんでって思っちゃいました。
ジェイドと、マリアの言い合いは、センスのいいユーモアたっぷりでよかったですね。
二人の対照的なキャラが良かっただけに、もうちょっと洗練された展開を期待したかったですね。


帰りに、パンフレットを買いましたよ。

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こちらは、以前懸賞で当たっていたプレスシートです。

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今日も、面白かったです。

映画って、いいですな。
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