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2019年08月19日00:52

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「4月8日、円通寺公園」倉敷玉島ぶらぶら

玉島の商店街を散策した後、円通寺公園に来ましたよ。
ちなみに、この日は4月8日です。ぼちぼち少しずつ書いているので季節外れの記事になってすみません。

駐車場に車を停め、坂を上がりますね。

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桜が満開ですよ。

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めっちゃ、綺麗。

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「源平大橋の俯瞰」と案内板があります。

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「眼下の玉島港をまたぎ 颯爽とブルーの翼をひろげるこの大橋は 今をさかのぼる約800年の昔 即ち寿永2年(1183) 平家物語や源平盛衰記の伝える かの有名な源平水島合戦の古戦場をまたぐものであります。乙島は源氏 柏島は平家方が陣を構え 壮烈な決戦絵巻がくりひろげられましたが 旭将軍木曽義仲の軍も ついに敗退することになりました。敵 味方 恩讐を越えて 乙島と柏島を結ぶこの大橋を 私達は源平大橋の愛称で呼び継ぐ事によって つわものどもが夢のあとを偲ぶと共に 散華した そのみたまを供養し 歴史の悲劇を 今日に生きる私達の心のかてにしたいものであります。」(案内板より)

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水島の合戦の際、東側の乙島には源氏方の陣が、西の柏島には平家方の陣が構えられましたが、その乙島と柏島をつなぐ玉島大橋に源平大橋という愛称がつけられているんですね。
その源平大橋をこちらから一望することができます。

チューリップも満開。綺麗。

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芝すべりを楽しんでいる母娘さんの姿が微笑ましい。

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井手訶六さんの歌碑があります。

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「【美も善も真もその源をたずぬれば同じく愛である】 井手訶六 小説 新しき生へ より」

「童と良寛石像」。

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毬を持って、子供らと遊ぶ良寛さんの優しそうな表情がいいですね。

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「円通寺は 元禄年間 学徳すぐれた徳翁良高禅師によって開山せられ今日に至るまで数多くの名僧が出ている。良寛は宝暦8年 越後の出雲崎に生まれ 安永8年(1779)円通寺住職 国仙和尚が越後に旅された時 和尚の徳を慕い はるばる玉島へついて来た 時に少壮22才であった 以来 約20年間国仙和尚のもとで絶えず修行を重ね 禅学にすぐれ崇高なる人格を完成された。子供らの仲間として かくれんぼや手まりつきなどに興じた無欲てんたんな良寛の逸話は広く世に知られている。また数多くの遺墨は 重要文化財に指定され その書は良寛の面目翁如たる人格をそなえている。この像の題字「童と良寛」は 遺墨の中から集成拡大したものである。良寛は文芸にすぐれた両親の天分をうけつぎ 歌人として また漢詩人としても有名で 世事にこだわらない独特の味わいを持つ数多くの作品は 相馬御風氏の著書によっていっそう広く世に紹介された。円通寺公園のすばらしい風光は聖僧良寛修行の地として玉島の誇りである。このたび我らはこの聖地にふさわしい石像を建立し 良寛の遺徳を偲ぶことにした。原型は無形文化財人形作家 平田郷陽氏の作である。」(案内板より)

大岩徳二さんの歌碑。「ひふみよの まりつき歌も みすがたも 聞こゆる見ゆる 円通寺こゝは 徳」

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あたりをぶらぶら散策。

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展望所?

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ぶらぶら。

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