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2019年08月11日19:27

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「ワイルド・スピード/スーパーコンボ」(TOHOシネマズ岡南)

TOHOシネマズ岡南に、「ワイルド・スピード/スーパーコンボ」を観に来ましたよ。

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スクリーン10へ。

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映画チラシです。

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「ロサンゼルスで娘と暮らす元FBI特別捜査官ルーク・ホブスと、ロンドンで優雅な生活を送る元MI6エージェントのデッカード・ショウ。二人の元に、行方をくらましたMI6の女性エージェント・ハッティを保護して欲しいという政府からの要請が入る。ハッティは全人類の半分を滅ぼす事が可能な新型ウイルス兵器をテロ組織から奪還したが、組織を率いる男・ブリクストンに急襲され、ウイルスと共に消息を絶った。しかも、彼女はショウの妹でもあるという。かつてお互い敵同士だったこともあるホブスとショウは、「こんな奴と誰が組むか!」と協力を断固拒否するが、ウイルスの回収を最優先するために仕方なく手を組むことに・・・。世界の命運はこの2人に託された!」(映画チラシより)


ルーク・ホブスと、デッカード・ショウを主人公にした「ワイルドスピード」シリーズのスピンオフ作品。

MI6の女性エージェント・ハッティ、仲間とともにウィルス兵器を確保しますが、敵のサイボーグ・ブリクストンらに襲わます。ハッティは、ウィルスを自らの身体に注入し逃げますが、仲間は殺され、仲間殺しはハッテイの仕業にされ、逃走の身に。
そこで、彼女の追跡にアメリカの元FBI特別捜査官ルーク・ホブスと、イギリスの元MI6エージェント,デッカード・ショウが召集されるわけです。
そして顔を合わせるなり。「こいつは大バカ野郎だ!」って、罵り合いが始まります。
このバディ・コメディ的罵りあいの応酬は作品の中に最後まで挟まれ、アクセントになってますね。
初めに、ホブスがなぜ愛娘に故郷サモアを話をしないのか、ホブスがママの面会に妹と行かず音信不通にしているのかなどの疑問が伏線シーンとして描かれており、後半回収されていきますね。この作品でも「家族」をテーマがしっかり描かれていきますね。
ハッティは、ホブスと、ショウにすぐ見つかりますが、なんとハッティは、ショウの妹でした。「私は殺してない」
そこへ、ブリクストンが現れます。ブリクストンを見て、ショウはわが目を疑います。ショウとブリクストンの因縁も後で描かれます。ここから、バトル、銃撃戦、カーチェイスの迫力満点アクションが始まります。何とか逃げ切ったものの、ホブスとショウも、敵組織「エディオン」情報操作でCIA襲撃の犯人にでっちあげられちゃいます。
そんでもって、ホブスと、ショウ組んで行動することに。ウィルスの開発者を探し出し、問い詰めると、ウィルスは42時間で発症、世界に拡散するって。まず、ハッティの身体のウィルスを、どうにかしなくちゃ。方法は、彼女を殺し、⑴遺体を灰になるまで焼き尽くすか、⑵専用の装置でウィルスを取り出すのふたつ。当然⑵を選ぶでしょ。でも、ウィルス抽出の専用装置は、「エディオン」本部です。
いざ、三人は、ロシアのマルガリータ(ショウの恋人?っぽい演出でした)の協力を得て、「エディオン」本部に潜入することに‥‥‥。
とにかく、アクションシーンが凄いの。肉弾、格闘、カーチェイス、銃撃。
展開も、テンポよく、スリンリングでよかったですね。
「家族愛」ってテーマを芯にしっかり描かれているので、どっぷり感情移入もできましたよ。ホブスがしょっちゅうTELするほど気にかけてる娘、ホブスのサモアの肝っ玉母ちゃん。ショウの強くて美人すぎる妹、ショウがいつも面会に行っている刑務所のママ。
ラストは、ほろり感動シーンも。

「テクノロジーより心が大切。」


帰りにパンフレットを買いましたよ、

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今日も、面白かったです。

映画って、いいですな。


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