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2019年08月01日22:55

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「アマンダと僕」(シネマクレール丸の内)

シネマクレール丸の内に、「アマンダと僕」を観に来ましたよ。

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記事を読みながら、会場の時間を待ちますね。

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開場の時間になったので、2階のスクリーン2へ。

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映画のチラシです。

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「夏の日差し溢れるパリ。便利屋業として働く青年ダヴィッドは、パリにやってきた美しい女性レナと出会い、恋に落ちる。穏やかで幸せな生活を送っていたが 突然の悲劇で大切な姉が亡くなり、ダヴィッドは悲しみに暮れる。そして彼は、身寄りがなくひとりぼっちになってしまった姪アマンダの世話を引き受けることになる…。親代わりのように接しようとするが、まだ若いダヴィッドには荷が重く、戸惑いを隠せない。アマンダも、母親を失ったことをなかなか受け入れられずにいる。互いに不器用で、その姿は見ていてもどかしく、しかし愛おしい。悲しみは消えないが、それでも必死に逞しく生きようとするアマンダと共に過ごすことで、ダヴィッドは次第に自分を取り戻していく――。」(映画チラシより)

ダヴィッドは、アパートの管理業務と、枝打ちの仕事をしてます。シングルマザーの姉サンドリーヌは英語教師なので、姪のアマンダの学校の迎えをダヴィッドがしています。
アマンダは、本に書かれてあった「エルヴィスは、建物を出た」って、どういう意味って母サンドリーヌに聞きますが、サンドリーヌは、ちゃんと答えます。客がなかなか帰らないんでエルヴィスは帰ったとアナウンスしたことから、望みはない、おしまいって、ことだって。ダヴィッドは、ボルドーから来た新しい入居者レナをアパートに案内しますが、好印象を持ったみたいで、飲みに誘ったりします。
サンドリーヌはダヴィッドにウィンブルドンのチケットを見せ、アマンダと3人でロンドンに行こうと言いますが、サンドリーヌのもうひとつの目的が、ダヴィッドと、サンドリーヌの母アリソンと会うことなので、ダヴィッドは渋ります。アリソンはダヴィッドが幼い頃、家を出たので、いい印象持ってないので、「会いたくない」って。
そんな折、パリの公園で起きたテロ事件で、サンドリーヌは死亡。レナも負傷します。

突然の展開です。母を失ったアマンダ。姉を失い、ガールフレンドも負傷したダヴィッド。ダヴィッドは、アマンダの後見人になるか迷います。戸惑いと、哀しみと、苦悩と、揺れ動き「僕には無理だ。」「途方に暮れてている」と弱気だったけど、アマンダの面倒を見ていくうち、次第に気持ちに変化が…‥。
突然、母を亡くしたアマンダ。「ママに会いたい」すぐ受け入れられず戸惑い無表情だったと思ったら、突然哀しみが襲い、泣き崩れたり。アマンダの感情の抑え気味な抑揚の変化の演出が、なんかリアルなんだけど、見ていて、戸惑っちゃったのはどうしてだろう。

また、ダヴィッドとアマンダ、ダヴィッドとレナ。散歩や自転車でのシーンが多用されていているのが特徴的で、その中で、パリ、ボルドー、ロンドンと、流れるように描かれれる街並みや、風景がとてもきれいなのが、印象的でしたね。


帰りにパンフレットを買いましたよ。

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今日も、面白かったです。

映画って、いいですな。
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