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2019年09月15日14:38

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日常日記 2019年8月25〜27日 夏のタリモ杯ボウリング大会 『ダンスウィズミー』『イソップの思うツボ』「Gマン 宿命の銃弾」「いまさら翼といわれても」



25日(日)快晴
自然に目が覚めて時計見るとちょうど9時頃、トイレに降りるとマルがご飯待っていたので上げる
もう一度ベッドに戻るが9時半頃に起きだして洗濯する準備で洗い物をまとめ始める
マルに追加のご飯あげて、マルコロの水椀はまだ結構残っていたので氷を投入
蚊取線香3本に火を点けて、扉下に置くついでに庭に出て、コロ部屋の雨戸開けて、新聞取ってくる
マルのトイレを綺麗にして、ちょっと新聞読んでから、2階に上がって布団干して、洗濯物を干す準備する
テレビ点けてちょっと「ワイドナショー」見て、11時頃に洗濯物を干す
降りてきて、PC立ち上げいじり始め、テレビ点けて「ミライモンスター」から「男子ごはん」見る
「男子ごはん」が総集編だったのでいい加減に見て、途中で昼ご飯をつくる
本日は、ハムキャベ生醤油ラーメン、ご飯、玉子葱納豆、とっても美味しくいただきました
「スクール革命」見ようと思ったら、特番でやってなかった、残念
1時から「鑑定団」を見始めPCいじるが、どうにも抗えない睡魔が襲ってきて軍門に下り、1時半過ぎにベッドに行って昼寝、1時間ほど寝て、3時頃に起きだして洗濯物を取り込んでダイニングに降りてくる
本日も早めに外出するのだが、コロがどう出てくるか? と思っていたら、意外に簡単に3時半過ぎに起きだして散歩行くというので、コロ散歩に出て、距離は短いけど長いおしょんしょん&ウンチして戻ってくる
マルコロに早い夜ご飯上げて、水椀をいっぱいにして、4時50分頃家を出て西武新宿へ向かう
京王新宿駅で乗って笹塚で下車、本日は森田組三沢組タリモ杯夏季ボウリング大会です
ということで5時40分頃笹塚ボウルに着き会費を払う、6時までに参加者12名が皆揃い大会のスタート
このタリモ杯は不思議なルールで、2人1チームで交互に投げてその総合点数で競うというものです
本日も僕の調子はそこそこで12人中第7位で、優勝は杉山泰一監督でした
終わって二次会は、笹塚にある焼鳥屋さん どろまみれ でやります
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131808/13176398/
笹塚限定コース飲み放題付き4500円、前菜三種盛に始まって最後の草鍋+ラーメン+雑炊までなかなか美味しい食べ物を出してくれ、僕は角ハイ3杯から麦焼酎オンザロックス3杯飲んで大変満足
今日もボウリング大会から飲み会まで5時間強、楽しい一夜を過ごしました
皆と笹塚駅で別れて、京王新宿で下車して、西武新宿に乗って帰ってくると11時45分頃
珈琲淹れてアイス小豆最中を楽しみながら「S★1」⇒「Going」見て、マルに追加のご飯あげてトイレ綺麗にしてあげ、寝る準備して、シャワー浴びてきて、本日の日記を書き、2時半過ぎにベッドに行き、3時半過ぎに就寝

26日(月)夜中の雨後晴れ後曇り
自然に目が覚めて時計を見るとまだ6時、一旦トイレに降りて、マルに少しご飯あげてベッドに戻る
なかなか寝入れなかったけど7時頃入眠、10時のアラーム音で起こされて起床
マルにご飯あげて、マルの水椀を綺麗にして冷たい湯冷ましで満たしてあげる
コロはピクリともせずに熟睡中、まったく起きる気配なし、テレビ点けて「オビごはん」見て、3本の蚊取り線香に火を点けて、1本を扉の下に置くついでにコロ部屋の雨戸を開けて新聞取ってくる
映画観に行く積りだが何を観に行こうか熟考、コロの朝ご飯だけ置いて、11時40分頃家を出て西武新宿に向かう、行きの電車で米澤穂信「いまさら翼といわれても」を読み始める
新宿ピカデリーでチケットを確保して昼食、隣の伊勢丹会館1階カフェで食べることにする
Laranjie CAFÉ https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13012107/
今日はご飯が食べたいのでハンバーグランチ、1300円也をチョイス
1プレートでハンバーグ、ご飯、葉サラダ、フライドポテト、これで1300円は立地を勘案してもちょっと高い
飲物が付いて980円でお願いしたいなぁ、味は普通に美味しかったでした
13:35@新宿ピカデリー ♯9 『ダンスウィズミー』 http://wwws.warnerbros.co.jp/dancewithme/
展開からの結論を断じており、未見の皆様に予見性を持たせる危険あり、感想は最下段に置きます
観終わって3時40分、普通に急いで帰途に就き、野方に着いて、野方薬品に寄ってマルのトイレ砂を買って4時20分頃帰宅、テレビ点けて「相棒」セレクションを途中から見始める
本日も見たエピソードなので途中で止めて、マルを動物病院に連れていく準備して、さあ捕まえようと思った瞬間、コロが起きだして散歩行こうというので先にコロ散歩に出る
そこそこ歩いて大量のおしょしょん&ウンチして戻って来て、マルを捕まえてキャリングバッグに入れて動物病院に行き、点滴治療して薬をもらって帰ってくる
マルコロに夜ご飯あげてニュース番組見ながらPCをいじるが、だんだん睡魔が襲ってくる
どうにも我慢できずに和室に行ってごろんと横になりマルと戯れている内に夜寝してしまい、気付くと7時半過ぎ、ダイニングに戻って来てテレビ点けて「世界柔道」で阿部詩ちゃんが勝って決勝に進んだところまで見て消して、ちょっと読書
米澤穂信「いまさら翼といわれても」読みかけの短編を読んで、更に残り80頁ほど残っていたスティーヴン・ハンター著/公手成幸訳「Gマン 宿命の銃弾」G-MAN [扶桑社/扶桑社ミステリー文庫] 下巻読了
HP紹介文より https://www.fusosha.co.jp/books/detail/9784594076566
“ボブ・リー・スワガーシリーズ最新作!祖父チャールズの活躍
祖父チャールズの知られざる過去を追うボブ・リー。一九三四年のシカゴを舞台に、捜査官(Gマン)とともに名うての悪党を追うチャールズの活躍を描くガンアクション巨編!”
祖父チャールズの土地で見つかった遺物の謎を追うボブ・リーの現在と、チャールズがギャングを追った1934年の過去が交互に展開されて行くストーリーテリングがゆっくりと読ませてしまう
面白いけど、時制が変わると一旦読むのを気持がペンディングしてしまうのでちょっと時間がかかりました
ハンターが、本作を書いたきっかけはマイクル・マン監督作『パブリック・エネミーズ』で描かれた内容が気に入らずに、この時代やギャング、FBIの描かれ方を正当に表現したかったようです
ということでディリンジャーやベイビィフェイス・ネルスンやその時代に興味ある方は絶必で読まれることをお勧めします
昼食をたくさん食べたわけでもなく遅く食べたわけでもないのに、なかなかお腹が空かず
埒が明かないので、とりあえず「いまさら翼といわれても」を持って野方の街へ出ていく
さあ何を食べようかと考え、イドに相談しても今日はなかなか答えが出ず、いつのまにか隣駅の都立家政に向かっていて、更に線路も越えて、じゃあ今日はここにしようと今年初めて 博多ラーメン ばりこて に入ってみました https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132104/13112870/
がめ煮と水餃子で生ビール中2杯飲んで、ネギラーメン替玉1杯追加で〆、美味しくいただきました
そう言えば博多ラーメン食べるのはいつ以来だろう? というぐらい久しぶりに食べました
外に出ると涼しい風が大変心地よく、夜になるともう完全に秋の気配が支配しています
今年の真夏はほぼ8月1日から2週間ぐらいと短くて、楽でした
でも短すぎてちょっと寂しいぐらいですね、9月にまた残暑は来るのでしょうか
いつものように、都立家政まで来たときはサミット鷺ノ宮店に寄ってコロの餌を買って10時半前に帰宅
珈琲淹れて昨日食べたアイス最中の残りを美味しくいただき、11時半から「なつぞら」見て、0時から「スポーツウォッチャー」と「たいむとんねる」、「中居くん決めて」をザッピング見
1時から、プラスティックごみと明日出す燃やすごみをパッキングして、プラスティックごみ出ししてくる
PCをいじって遊んでいるとどんどん時間が経って行って、時計見るともう2時、慌てて寝る準備して、シャワー浴びてきて、本日の日記を書いて、3時半頃ベッドに行き、4時半頃就寝

27日(火)曇り時々晴れ
マルに起こされ時計を見たら8時前、無視してそのまま寝たらまた眠れ、アラーム音で目覚めると10時半
起きだして、マルにご飯あげて、水椀を綺麗にして冷たい湯冷ましで一杯にしてあげる
蚊取線香3本に火を点けて、上がり框の扉下に1本置いて、そのまま庭に出てコロ部屋の雨戸を開けて、新聞取って来て読み、テレビ点けて「ノンストップ」笠原おかず道場見る
珍しくコロが起きだして庭に出ておしょんしょんしたので、足拭いて入れてあげて、ご飯あげる
マルのトイレを綺麗にしてあげて、コロの水椀も綺麗にして冷たい湯冷ましを入れてあげる
11時45分頃家を出て、本日も映画観に西武新宿へ向かう、行きの電車でピエール・ルメートル「その女アレックス」を読み始める
TOHOシネマズ新宿でチケットを確保して昼食、どこで何を食べようか、歌舞伎町を暫し散策
しかし時々来るここへ、中華料理 五十番 https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13057844/
ランチ定食Bセットを注文、茄子の味噌炒め、肉団子1ケと葱玉子焼一切れ、ご飯、中華スープで650円、おかずの盛が少ないけど安くて、定食2つ食べても1300円だから安い
僕は単品のワンタンを付けてもらって、まずまず満足、まだちょっと食べ足りない感じはあるけど
13:25@TOHOシネマズ新宿 ♯12 『イソップの思うツボ』 http://aesop-tsubo.asmik-ace.co.jp/
これを、テレビ東京の「スポーツウォッチャー」後のドラマシリーズで見たなら普通に面白い、と思ったでしょうが、映画館で入場料を払ったなら物足りないと思うに違いないでしょう
こねくり回した結果もう一つキレが無くなって、最後まで観ても何らかの観た感が得られないのがちょっと問題、例えばヤラレた感、爽快感、何らかの感動などがあったらお金払っても良かったと思ったでしょう
キレが悪かった要因の一つは物語の組み立て方にあったように思いました
石川瑠華演ずる亀田美羽を主役に据えたストーリーテリングにせずに、家族を並行して描いていくストーリーテリングにして、その3家族が最後に交わる構成にした方が、上田監督らしいキレが出たのではないかと僕は思いました
まあいずれにしても、映画を観た感興に乏しく、もう一つ二つ三つ四つ物足りない印象は多くの観客が共有したのではないでしょうか、ちょっと残念な創り上がりでした
が、主役の3人を演じた女優さんたちはそれぞれ魅力を感じたので、次作を観たい気持ちは持ちました
特に紅甘さんは面白いキャラだなぁ、と感じたのですが、内田春菊さんの娘さんなんですね、吃驚
『カメ止め』はまぐれと思っていないので、上田監督次作『スペシャルアクターズ』に期待したいと思います
本日も野方で降りて、野方薬品に寄ってマルのトイレ砂を買って、3時半過ぎに帰宅
53分から「相棒」セレクションを見始めるが、本日も見たエピソード、コロが散歩行こうというのですぐにコロ散歩に行き、驚くほど多いウンチもしてそこそこ歩いて戻ってくる
もうテレビは点けずに読書、米澤穂信著「いまさら翼といわれても」[KADOKAWA/角川文庫] 読了
HPの紹介文から https://www.kadokawa.co.jp/product/321901000072/
“謎解きを通し〈古典部〉メンバーの新たな一面に出会う、シリーズ第6弾。
「ちーちゃんの行きそうなところ、知らない?」夏休み初日、折木奉太郎にかかってきた〈古典部〉部員・伊原摩耶花からの電話。合唱祭の本番を前に、ソロパートを任されている千反田えるが姿を消したと言う。千反田は今、どんな思いでどこにいるのか――会場に駆けつけた奉太郎は推理を開始する。千反田の知られざる苦悩が垣間見える表題作ほか、〈古典部〉メンバーの過去と未来が垣間見える、瑞々しくもビターな全6篇。”
このシリーズは巻を追うごとにますますミステリ度、濃密度、話の深度が増し増しているように感じます
一面、高校生の学園青春ものというジャンルでありながら、ここまでミステリ小説としての話の深さを感じさせるのは見事というしかないでしょう
本作も6篇から成る連作短編小説集な訳ですが、一篇一篇も見事ながら一冊読み終わっての通底する人生における<青春部分>の愛惜は読者に大きな世界観を感じさせると思いました
もうすぐ高校卒業になっちゃったらこのシリーズは終りになっちゃうのでしょうか? シリーズ続巻がますます楽しみになった本作でした、大変面白くあっという間に読み終わってしまいました
読み終わって、マルコロに夜ご飯あげてから読書ノートをつける
マルが遊んでというので和室に行ってちょっと戯れる、今日はちゃんと眠れていたのか、睡魔にも襲われず落ちませんでした
ダイニングに戻るともうすぐ7時、テレビ点けて「ヤクルト対DeNA戦」見ながら、本日の日記を書く
8時からはNHK「うたコン」見ながら8〜10日分日記の映画感想などを加筆する
9時前に外食に出る、ボウリング大会二次会の焼鳥が美味しくて後引いちゃったので、今日は串焼
今年2回目訪問になる 野方まきまき に行くことにする
よっぽど混んでいたら止めようと思って行ったら、混んでいたけど丁度空いていてスンナリ入れた
なので、ハイボール、赤霧島オンザロックス、キャベツと姫胡瓜、枝豆を頼んで、最初は焼鳥塩で頼み店名の由来であるバラ巻も茄子とアスパラガスを注文
後はどんどん頼んで、塩で焼トン、更に塩からタレに変えて、赤霧もお替りをオーダー
〆はホワイトボードに書いてあった賄いカレーライス300円を頼もうと思ったが、野菜と焼鳥/串焼でお腹一杯になってしまってお積り
家に戻ると10時半頃、つい和室でマルと遊んだらまたも陥落、やっぱり今日も落ちてしまうんだなぁ
11時過ぎにダイニングに戻って来て、11時半から「なつぞら」見なくちゃと思ったのに「ロンハー」見て珈琲淹れていたら忘れてしまい、ハッと気付くともう0時回っていた
キャラメルナッツタルトと珈琲を楽しみ、「チマタの噺」見て、「AK BINGO」見ながら燃やすごみ出し&瓶缶ペットボトルごみ出しする
寝る準備して、シャワー浴びて、本日の日記を書き終えて、2時半過ぎにベッドに行き、3時半過ぎに就寝

では『ダンスウィズミー』の感想です
矢口史靖は詰めが甘い監督というイメージが強い僕は、本作予告を見て面白そうで楽しみな反面、巧く収斂されていないのでは? という不安もあっての鑑賞
しかし、詰めどころか初手から世界観の構築がスカスカで大丈夫なのか? これ、と思いながら観始めるも全く駄目で超がっかりしました、僕は全く面白くありませんでした
三吉彩花嬢は頑張っていて、観ていてヴィジュアル的にも素敵で楽しく観られました
しかし、このスカスカな物語&世界観設定に、今のこの2020年時点での一流企業、OLを始めとするそこで働く人々たち、豪華レストラン、田舎者チンピラなどなどの陳腐な描き方、ショボい表現とシチュエーションの連続に目を疑うばかり
物語りの造りでカリカチュアした意匠にしたかったベクトルは理解出来るけど目指すのはこの世界観で良いのでしょうか? そしてよくこの脚本の出来で映画化がGOになったなぁ、とそっちの方が不思議でした
一番の問題は、本作で何を見せたかったのか? 何をやりたかったのか? 何が面白いポイントで映画化したのか? 中途半端な表現と描き方で全くわからなかったこと、伝わってこなかったことだと思いました
前作『サバイバルファミリー』は着想と前半の構築はまずまずだったけど、一番大事な事後処理と人々の対応を描かないという後半の突き抜けないことに超ガッカリしましたが、本作はもうそれ以前の創り上がり
流石にもう矢口史靖監督脚本作品に付き合うのは止めようかなぁ、とさえ思いました
でも次も観ると思うけどね
余り使いたくない、言いたくないワードなんですが、久々に言いたくて書きたくなりました、今年絶対のワーストNO1作品です

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