mixiユーザー(id:3250310)

2021年07月03日23:14

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ケイタイガないー

 今日は沼袋の現場だった。10時に現場に入って警察病院にIさんを連れてって受診して、午前中に終わる…はずだったのが4時までかかるハプニング。あたふたしたぜ、すこし冷や汗。
 病院ではまあ順調だったけど待ち時間が長く、1時半ころかIさんちに帰ってきたまでは良かったんだが。タクシーをおりる時、彼がジャージのポケットをあれあれっていぶかしげにひっくり返した。ワタボコリが一つおちた。「携帯が、、、ない」。エエー。
 年はいってたけど親切な運転手さんが、車内を探してくれてももない。こっちはバッグに入ってんだろ、とたかをくくって部屋に帰ったけどバッグヲいくら探しても、、、ない。やべっと思った。だって一人暮らしの病人だしね。このままは帰れない。
 運転手さんだって商売あるもんねー、Iさんと顔を見合わせた。他人の心配なんてバヤイじゃなかった。
 とりあえず病院に電話しても落としものの出物はないという。病院に直行する片方で、タクシー会社に電話してもらう両面作戦。僕は病院を行先順に探すつもりった。まずは車いす。
 病院の手前までタクシーで来て、Iさんから電話。携帯は行方不明なので、固定電話から。この電話が曲者でご本人番号を知らないし、僕の携帯から電話しても通じてはいるんだが、うんともすんとも言わない。ただかけることはできる、うーーん。(僕の携帯にかけてもらって固定電話の番号を特定した。短い時間にお互い悪い頭を無理に回した。疲れた、二人とも)
 わかったことは、携帯が新橋あたりを移動中だってこと。携帯はそんなことがわかるんだね。GPSとかいう奴だね。
 結局病院からとって帰す。
 あそーか、僕はとにかく固定電話から携帯に何度もかけてミナと指示したのがよかったんだ。携帯はないはずのタクシーの中だった。
 前に書いたけど,Iさんは体重136キロを誇る。これが犯人だった。特大の車いすじゃなきゃぶっ壊れる。体が入らないんだもん。病院に電話したときは、でっかい車いす、デッカイノ〜、とわめいてた。守衛さんもあきれてただろう。
 親切なタクシーの運転手さん、どこ探しても見つかんなかったけど,女性のお客さんが携帯の音が鳴ってるんですと言ってくれましてね。人がよさそう。
 タクシー車内で姿は見えず音だけしてる謎の携帯。想像するとおかしい。
 携帯は、後部座席のクッションの隙間にぎゅうぎゅう突っ込んだみたいに挟まって入ってて存在を主張してたんだって。おそるべし136キロ。やろうと思ってできるもんじゃねーよ。
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