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2019年10月22日09:25

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10/21 小樽 なまらや

Dakotaさん・ザビエルさんとの三つ巴ライブツアーから戻ったのが17日。翌日からすぐ小樽運河でのストリート演奏を再開するなど、私の日常が戻ってきたばかりですが、この日はまた特別な一日。北海道ツアー中の伊藤賢一くんのライブ最終日に、小樽・なまらやで共演するのです。

この日も快晴だったので、小樽運河で精一杯ストリート演奏をした後、レンタカーで迎えにきてくれた伊藤賢一くんと合流。我が家で共演曲の打ち合わせなどをして、なまらやに向かいました。
伊藤くんの北海道ツアーは、すでに定評があり多くのファンがいますから、もう私のような人気のないギタリストと組まなくても全く影響ないはずなのに、毎回共演のお誘いをいただくのは、とてもありがたいのです。

前半は私。ダコタさんツアーの記憶も新しく、演目はその時の定番レパートリーが多くなりました。元々は伊藤賢一くんのものだったD-18を手に入れてから、何度か自分のタッチに迷うこともありましたが、今はこのギターでないと弾きたくないと思えるほど、自分の音楽になくてはならないものになりました。
健さんからは雑だ、ザビエルさんからはキレイ(逆に、ブルースではない)などと、聴く人によって両極端に評される私のタッチは、でも私以外の誰にも出せないものだと、今は自信を持ってハッキリ言えるのです。

後半は、待ちに待った伊藤くんのソロ演奏。大屋ギターとハウザーを駆使した伊藤くんのギター音楽は、美しくも心に迫る詩的な世界。りびあんの田畑さんも書かれていましたが、彼の音楽観を支える独特の視点、その言葉の魅力にも注目しています。
未だにタイトルの決まっていない新曲は、胸がキュンとなるメロディーが生きていますし、意外な編曲ものも彼ならではの手法で川のせせらぎのように美しく流れる音の魅力を楽しみました。まだ具体的には決まっていないそうですが、早くも次のソロアルバムへの期待が高まってしまいます。
最後は、二人で二曲共演(「ドルイドの唄」「この世の果てまで」)。いやー、本当に良いライブでした。

終演後は、なまらや恒例の打ち上げ。またも旨い料理をいっぱいいただき、お腹も心も満ち溢れ、幸せな一夜となったのでした。お越しいただいた皆さん、どうもありがとうございました!
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