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2020年11月20日07:51

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アクダマドライブ 7話感想

おはようございます、月影TAKAです。
今回は「アクダマドライブの7話感想」となります。

遂に来ました、万博パーク。
リアルの万博とアクダマの世界の万博、どう違うのか?と言えば「地上と地下の違いだけでほぼ一緒じゃん?」と思った。

で本題に入ります。
「やっぱり、医者が裏切り者(内通者かexclamation ×2)」なんだよな。
なお、「どうして、医者が処刑科とホットライン(秘密回線)持ってんだよexclamation ×2」と言われたら簡単。
ウサギさんとサメ君の放送をちゃんと見ろよ。
あの二人の説明は「アクダマドライブ作品スタート以前から語られてんよな」ということ。
ようするに作品スタート以前に「関東と関西の戦争があった」という点から放送の内容がスタートしている…ということから「医者が作品スタート前からアクダマとして活動していた」可能性は非常に高い。
ボスからも「これほどのアクダマが一斉に揃う事は稀なことだ」と言われていた以上、ボスは今回の主人公側のアクダマに関しては何らかの情報を持っていた可能性が高い。
それに「過去に医者が処刑科とモメて、ホットラインを繋いだ可能性は非常に高い」という可能性もある。
おそらく「黒猫」の人選の抜けは「そのアクダマの内面を洗わなかったこと」だろうな。
つまり「自分が人選したアクダマに内通者か内通者になる可能性のある者がいたかどうか」は考えていなかっただろうな。

で、チンピラに関してですがおそらく「チンピラが処刑科と何らかの関りがある」のはおそらく事実あると思う。
OPの処刑科4人のうち「左から3番目」はおそらくチンピラに何かあって処刑科のメンバーになった可能性がある。
なお、ボスの会話の中に「処刑科のメンバーとアクダマに実は何の差はない」と語られている。
要するに「説得か暗示をかけて鞍替えさせる」可能性は十分にあるんだよな。
おそらく「喧嘩屋を守ってやれない負い目を処刑科につかれてチンピラが精神的に追い詰められて処刑科に暗示をかけられる」パターンではないかと思う。

それに「おとり捜査の鉄則」が主に2つある。
・自己の意志を持っておとり捜査をする場合は「嘘が上手い奴しか務まらない(偽善で動いてはいけない。常に嘘を言っているキャラクターには基本的に無理)」
・仮に「おとり捜査のために暗示をかけられていた」としたら「接触する処刑科のメンバーにそれが知らされており、その暗示を解くシーンが無くてはならない(師匠か弟子のどちらかにチンピラの暗示を解くシーンが無いといけない)」

という事情が存在する。
で、弟子にはまず無理だよな。
2話にて「懲役たったの4年か…」と弟子が語っている点でチンピラがおとり捜査班であることがわかってません。
師匠はあえて触れない以上、師匠はその説を考えていた可能性があります。
となると、弟子がチンピラに命を取られなかった理由に「絶命する前の師匠が意図的に一部チンピラの暗示を説いた」可能性があり、それで本来のチンピラ(おとり捜査班)に戻ったが、時が少し遅れて弟子の目を潰した可能性はある。
これなら、チンピラのおとり捜査説は成立する(今回の話で弟子とのやり取りが描かれていないことから、その前後でなにがあったかは視聴者もわからない)。

で、ここで間違って位はいけないことは「明らかな裏切者(暗示がかかってない方)の正体」であり、それが「医者」だったという事です。
まあ、医者の裏切り者説は実は2話と6話にてその片鱗がありますね。
ヒントは
「2話の運び屋に医者が誘惑しようとした会話」
「6話の医者が黒猫(本体)と妹の存在に興味を持った」
ことですかね。

2話から「金と条件が合えば医者はアクダマ・処刑科問わず組む」という性格をしている。
6話から「医者は黒猫(本体)を調べたい」と思っている点ですね。
この2つの条件から医者が裏切るのは実は先週から考えていました。

今日はこんな感じです。
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