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2020年09月28日21:17

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ガンダム ビルドシリーズの必要性2

こんばんは、月影TAKAです。
今回は「ビルドシリーズの必要性2」になります。

まあ、必要性2というより「ビルドシリーズをガンプラバトルというゲーム要素を再解析して再編集する行為」ですね。

まずは「ジェネレイトシステムの採用」ですね。
多分、ビルドシリーズの最大の失敗はおそらく「ジェネレイトシステムを見送ったこと」だろうな。
「ジェネレイトシステム」とはよくにいう「アーマードコアのジェネレーター容量とな地効果を持った方式」を指す。

例えば「SDガンダム⇒軽量級機体に相当する⇒ジェネレーター容量は少ないがエネルギー回復が早く、パワーウェイトレシオも小さいため運動性能がかなり高い」とか「ジオやジオング⇒重量級機体に相当する⇒ジェネレーター出力が高く、機体構造も複雑であるため高出力で敵機を圧倒できるがエネルギー容量が高いことが災いし安定期まで回復すのに時間がかかる」等の効果を持たせることですね。

また、機体重量と武装重要の関係においてもかなり詰めの甘さが目立ちますね。
例えば「陸戦型ガンダム⇒1年戦争時の陸上戦闘を想定されたガンダム。多目的コンテナを余裕で運搬し重火器も自在に操るトルク性能を有しているため、機体の重量に対してかなり余裕がある。また、ペイロードも広い為多くの武器を搭載できるのも特徴」とか「ストライクガンダム・105ダガー⇒核融合炉エンジンを搭載していないが、バッテリー方式を採用しているため余分な装置がついていない分かなり軽い。また、ストライカーシステムに対応したバックパックを採用している限りある程度の武装搭載にも対応する(ただし、過剰に武装を搭載すれば重量過多として運動性能やエネルギー回復に悪影響をあ与えるデメリットを付与する)」等ですかね。

こうすることで「ぼくのかんがえたさいきょうのがんだむ」を撲滅できます(そんな子供ガンダムはいらんのです)。
また、GNドライヴにおいても「リアルタイプとSDタイプではGNドライヴの特性や効果が微妙に異なる」とかあったら面白い。
例えばリアルタイプだと「GNドライヴそのものが大きいので高出力化しやすく、多くの武装を搭載してもある程度はGN粒子も対応できる」反面「ただし、あまりにも過剰にGN粒子を回したり引っ張ってくると、オーバーロードして戦闘中にダウンしやすくなる」等のデメリットがあると面白かった。
逆にSDタイプのGNドライヴだと「リアルタイプのGNドライヴの2/3の程度の性能だが、SDガンダムという構造上GN粒子の消費が少なく、しかもGN粒子の容量問題から過剰な武器を搭載できない反面GN粒子の粒子回復時間もかなり短い。ある程度ガンプラバトルに慣れてきた中級者から上級者に人気のあるシリーズ」とかしたらSDガンダムの評価も変わったと思われる。

また、この事情から「プラモ狂四郎とガンダム野郎のガンプラが不遇を受ける」というお仕置き効果も発揮される。
そもそも「パーフェクトガンダム自体がアーマードコアの主人公機みたいな物」と考えておかしくはない。
ようは「ガンダム1機に対して出力も重量も防御性能も火力も過剰である」というのが自然であり、ゲーム性を重視するガンプラバトルではある意味「反則機体」に相当する。
まだ、フルアーマーガンダムやレッドウォーリアのほうがマシであり、パーフェクトガンダムは特にリファンされた方の性能はある意味「ぼくたちのみかたのつよいガンダム」と当時のおっさんの子供精神丸出し感が酷い気がする。

本当にパーフェクトガンダムを活躍させたいなら「パーフェクトガンダムが自己のデメリットに直に向き合ってそれを逆に利点にしながらも、チームや地形の連携で克服する戦闘」の方が遥かにパーフェクトガンダムらしさがあります。
そもそもの流れで「セミアーマーガンダム」が生まれて、そこからヒントを経て「フルアーマーガンダム(パーフェクトガンダム供法廚坊劼っているため、これは批判でも馬頭でもなく「プラモ狂四郎をちゃんと知っている読者の正しい発言」になります。

なので、ガンプラバトルであらゆるガンプラに美点・欠点を持たせたいなら守ることは2つだけです。
それは「ガンプラバトルを3Dデジタルバトルとして3Dフレームはゲーム側が用意すること」と「機体特性にジェネレイトシステムを採用して、軽量級・中量級・重量級の区切りをちゃんと作り、各タイプに利点欠点を必ず設けること」である。
この2つが抜け落ちていたから「ガンプラバトルがある世代にのみ明らかにアドバンテージが働いて世代批判の原因になった」と判断します。
今日はこんな感じです。
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