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2020年09月28日06:48

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C.E.73デルタアストレイのポルカガンダム説

おはようございます、月影TAKAです。
今回は「C.E73デルタアストレイのポルカガンダム説」について語ります。

まあ、あれこれ言う前に個人的には確証率は「75〜80%」といったところ、「残りの25〜20%は?」と言われたらときた先生と角川書店の大雑把領分だろうな。

まあ、そもそも「ポルカガンダムとは?」と言われたら「本当はVガンダムの後に放送される筈だったガンダム作品(プロトタイプGガンダムと呼べる作品)」らしいですね。
この「らしい」というのもこれは「サンライズとニュータイプの都市伝説」見たいん物であり、あくまで「ポルカガンダムの構想があった」と当時の雑誌で軽く語らていただけであり、本当にポルカガンダムなる作品があったかどうかも疑問に思えます。

なお、ポルカガンダムの内容を軽く描けば「時代はVガンダムよりも後であり、ザンスカール帝国との戦いを何とか唐牛で生き抜いた地球連邦軍であったが、大幅に軍備弱体化が発生しまった(ザンスカール帝国との戦いのダメージがあまりにも大きすぎたため)。それに目を付けたのが火星国家であり、火星国家は元々地球からのテラフォーミングによって移住させられてきた人々が作った国家だった。しかし、火星という貧しい土地柄自然が多く豊かな星を求めた。しかし、ザンスカール帝国(木星軍)との戦いで地球連邦軍の緊張感は最高潮に達していた。ザンスカール都の二の舞にはなるまいとして地球連邦軍はポルカガンダムを配備して火星国家と星間戦争を開始する」的な「地球連邦軍VS火星国家」という構図らしいです(当時の出始めのガンダムエースやGガンダム以降のニュータイプのネタ記事ではこういう内容だったと思います)。

ようは「後のターンエーガンダムがガンダムAGE」であり、実はガンダムAGEも「富野監督の陰謀」によって実現した話です(あのガンダムAGEの辻褄が合わない滅茶苦茶シナリオはこのポルカガンダムの法則を強引に富野監督が守らせた結果ともいわれています)。
で、ターンエーガンダムは上記のポルカガンダムの構図を「地球連邦軍VS火星国家」から「地球の未発達の貴族軍VS月の民ムーンレイス」の構図に置き換えただけです。
「ムーンレイスの民が地球の大地を欲した」のは上記のポルカガンダムの火星国家が地球の大地を羨んだ設定の名残ともいわれています。

で、「どうしてガンダムAGEが出来てしまったのは?」と言われたら、理由も語らずに結論だけで言うと「ときた先生が悪い」となってしまいます。
前もって言いますが「私はときた先生が嫌いというわけではない」とあらかじめ断っておきます。
その理由が「C.E.73デルタアストレイ」である。散々っぱら富野のじじいは「SEEDは嫌い」と悪態をついていながらも「SEEDをポルカガンダムの土台にしようとした」という悪事があります。
そもそも「C.E.73デルタアストレイ」は「ときた先生だけでの問題ではない」とも言えます。
それが「黒い角川グループ」という奴であり、そもそも「電撃ホビーマガジンとガンダムエースとサンライズの3要素結託の悪事」ともいわれているガンダム作品である。
電ホとガンダムエースは既にデルタアストレイではタイアップをしており、ガンダムのデザインやキャラデザの一部ではサンライズがSEEDのキャラデザさんに関わらせた経緯があるからです。

そして、このデルタアストレイの作品内容はまさに「焼き直しされたターンエーガンダム」と言えるほど酷い物でした。
まず「シナリオがガタガタである」ことが当時のガンダムファンからも叩かれる原因となっており、「キャラクターの動きがそもそもおかしい」という問題もあります。
主人公は「我慢ならん」とやらんでもいい突込みをやって事態をややこしくするし、「意味もなく悲しむ従者」がいるし、「姫探しで大泣きする問題児」がいるし、「全てを収められる姫様がいる」し、あーもう滅茶苦茶だよと言わんばかりの「富野由悠季劇場の集大成作品」だろうなーもー。
だから、ガンダムファンや角川書店からも「一度やったらなかなかネタに上がらずに忘れ去れてるガンダム」として有名です。
ようは「じじいのワガママ作品」であり、ときた先生が脅迫させられて作らされたガンダム漫画ではないかとも噂されている作品ともいわれています。
ようはこれが「黒い角川」なんやで。
そして、「これがポルカガンダムである」と一般のガンダムファンから認識されている。
言うまでもないけど「こんなガンダムが出ていた時点でガンダム作品は打ち切りになり、サンライズは倒産していたかガンダム部門は解体させられていた」と断言できる出来だわ。

言うまでもないけど、SEED側の言い分は「全て遺伝子が決めてるので」というしらの切り方を漫画内でさせています。
よかったですねー富野監督あなたのキャラ構成の滅茶苦茶を遺伝子のせいにできるみたいですよ。
なお、やたら泣いて姫探ししているキャラは「ポゥ・エイジ」のパチモン(だが男)である。
ということで「少しキャラ構成を変えたターンエーガンダム⇒デルタアストレイ」と考えて問題ありません。
故にC.E.73デルタアストレイはガンダムファンから標的にされやすいダメガンダム3選に入る出来のガンダムだと思います。
今日はこんな感じです。
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