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2020年09月27日22:39

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ガンダム ビルドシリーズの必要性

こんばんは、月影TAKAです。
本日、ダガーガンダムのバリエーションを作成しました。
その名も「キャノンストライカー」であり、バックパックのベースは「パワードアームズパワーダー」であり、このユニットはガトリングやキャノン、ミサイルの武器がメインで採用されており、取付のバックパックが余り易い事情がある対処法ですね。
なお、これは私の自論ですが「私の改造はむしろ、誰にも真似できないのでは困る」類の改造傾向にある。
ようは「作例」であり、本来作例とは「発想力の提唱」に相当する。
つまり「こういう改造方法があるよ」として他の人に情報を流して情報を見た・受け取った人が限りに無く近い改造ができないとやる意味が無い。
大体「SNSで叩くユーザー」というHGに恋するふたりのももちゃんが言っていた連中のことを考えると「誰にも真似できないことを分かっているから叩きに来る」と考えるんだよな。
むしろ「そんなの誰にもできる⇒その難易度の大変さは本来叩いた側は知っていて当然である」と考えるのが自然である。
となれば「そこまでやるならお前やってみろよ」と反発したら勝てるんじゃね?それ。
技術職でも大体こういうのあるぞ。
まあ、「こうなるのが分かっている」から「誰でもできて気軽に楽しめる改造」も別路線では価値があると思うんだよな。
これは生産するメーカー側の発想に近いと思うわ。
何故なら「そういうことを目的としてバンダイも新しいガンプラの改造パーツとか考える」わけだし、ある意味「オーダーメイド(手作り)ではなく、ローカライズモデル(汎用品)を考える」というのもガンプラ改造の楽しみでもある。
これはあの「ブレイクエイジ(馬頭ちーめい先生の漫画)」でも主人公機である九郎の量産機「鴉(カラス)」の製作の際に出たネタである。

話は戻すけど「ビルドシリーズの必要性」は言うまでもない。
それは「バンダイの商法の為」だろうな。
ようは「SEEDシリーズとOOシリーズのガンプラの売れ行きが実はあまりよくなかった(HGUCと比べて)」だろうな。
HGUCは元々の歴代ガンダム作品の要素を持っているため「改造の幅が広い」のが特徴だが、SEEDシリーズは「ストライカーシステム」とか「シルエットシステム」があっても「その改造を生かす強化パーツは?」と言われたらあまり普及してなかった。
OOシリーズも同じ。
OOガンダムに「OOライザー」とかエクシアに「エクシアリペア2」があっても、そこからどうやって改造して楽しむのかという点でバンダイ側からすると詰みの状態だったんだろうな。
もしくは「旧HGUCの売れ行きが良くなかったのでテコ入れとか」だろうな。
ようは第2期アナザーガンダムのシナリオ進行がガンプラ販売と比べて早すぎたという事だろうな。
そう、本来ビルドシリーズとは「ガンプラを売れるようにするガンプラバトルアニメである」というのが通説なのだが、プラモ狂四郎とガンダム野郎世代が結託して自分達の帝国を築いてしまったのが最大の失敗だろうな。
故に「電子書籍のプラモ狂四郎が出ない」ロジックボム(墓穴)を誘発している。
何故なら「プラモ狂四郎はプラモバトル漫画であり、ガンプラバトル漫画ではない」という事でプラモ狂四郎世代が「ガンプラバトルの伝説的漫画」とか番宣しようものなら「本当のプラモ狂四郎を読んだことがある別の世代から指摘が入る」「電子書籍で回そうものなら、確実に嘘つき扱いされる」として自分体の地位が揺るいでしまうからあえて、別の役人が電子書籍化を阻止していた可能性がある。

まあ、ビルドシリーズとはそういう陰のある作品だと思います。
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