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2020年09月20日15:20

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武者頑駄無弐式改 完成

こんにちは、月影TAKAです。
今回は「武者頑駄無弐式改」について語ります…の前に、ミニ四駆の宿題があるようなので、長短的にぶち抜きで答えだけ言います。

もう、ミニ四駆の考察をしていなのでどういわれても痛くもかゆくもありませんが、これだけは言える「走りのジャンルや方向性が違うGUPを夢パーツと言っても無意味なんじゃこの野郎exclamation ×2」です。

そう、スライドダンパーもワンウェイホイールも「平地でモーターのコンディションを維持しながら車体の制動をかけていた時代のGUP」であり、その基準の走りなら公式レギュレーション上ではちゃんと効果を発揮します。

そもそも「マスダンパーを使うジャンプ主体の大会やコース」そのものが発想が新しく、中学生まで昔のミニ四駆の大会に出ていましたが「当時でもダンパー改造したら完走できると思っていた」発想はあったよ。
しかし、ワッシャーや昔のプレートウェイトがダンパーになる筈がない」問題があり、そもそもシャーシそのものの改造規制も厳しかったので、できたとしても使いどころに困った類のマシンにはなっていた模様(ビートマグナムが昔からあるように発想だけはあったんですよ、発想だけは)。

で、ミニ四ファイターとメカニックマンが「最速チャレンジ」的なビデオを出していた時にもメカニックマンから「ホイールロックはやっちゃダメ」という指摘があったよね。
これは故障の原因以外にも「GUPを上手く駆使して、走行中でもホイールロックを最小限に抑えよう」という意図にも当時聞こえていたわ。
故に「スライドダンパーやワンウェイホイールはそのためにある」のであって、ジャンプ主体のマスダンパーを使うコースとは「発想が真逆」ともいえる。
ジャンプコースは主に「ジャンプまでに車体をコーナーなどにぶつけてモーターロックをかけて意図的に減速させる(FRPやカーボンプレート主体の改造という時点でこういう事です)」方式の走りを主体とします。
「マシンにブレーキをかけて制動しなければジャンプ後の急コーナーに入らない」というのは普通にジャンプ改造したマシンには当てはまることであり、この調整力で「タイヤの硬さやポール高さ、ローラー接触面積の調整」等で改造していた感じですかね(「たからばこセッティング」によりこれが可能となりました)。
しかし、たからばこセッティングが90年代で全面的に万能だったのか?と言われたら「時と場合による」という状況でしたね。
「マシン強度・使用意図・改造の方向性」からたからばこセッティングの改造はほぼFRPを切った張ったのガチ改造になるので、それが流行ったのは本当に末期です。
それでも「昔からたからばこセッティングが良かったのか?」と言われたら「TZシャーシから認められ始めた」のが実論です。
あの硬いフロントバンパーを採用してから認められた改造となります。
こんな感じですね。
故に「昔の改造に立ち回ったら、改造によってはワンウェイもスライドダンパーも使える」というのが実論です。
いうまでありませんが「ワンウェイ+スポンジタイヤ」は絶対論ではありません。場合によってはソフトタイヤ(ショック吸収タイヤ)やハードタイヤ(昔のノーマルタイヤ)の仕様も想定されてました。


で、今回作成した武者頑駄無弐式改の説明に戻ります。
「武者頑駄無弐式改」と言われてますが、元のガンプラは「直江兼続頑駄無」という昔あった「謙信頑駄無(Zガンダム)」や「信玄頑駄無(武者頑駄無)」シリーズの新しい方の派生機です。
この直江兼続頑駄無のベースとなるのが「烈火武者頑駄無」等が出てくる方の戦国伝の「武者頑駄無摩亜屈」になります(3兄弟で「摩亜屈・逞鍛(ティターン)・衛宇吾(エゥーゴ)」が出てくる方です)。
この「逞鍛(ティターン)」がベース機になっているらしく、バーザム将軍の部品もついてきました。

まあ、素組派なら「成形色が違う…」となっているところですが「成形色?サフ吹くんで知ったことではない」という月影作りの上では、「元の武者頑駄無の復元」まで可能とします。
しかし「ただ復元しただけでは面白くない」と思ったので「旧版のスーパーガンダム」をイメージした鎧の組み合わせにしました。
素体となる軽装モードも「旧1/144HGガンダムMk-供廚凌Ч腓い剖瓩い發里砲靴泙靴拭別椶凌Г水色ですが、これは資料集によっては目が水色から黄緑色の物までいるので水色にしました)。
一種の「俺ガン改造」であり、テーマは「SAMURAI7」ならぬ「GUNDAM 7」というイメージですね。
この「ガンダムセブン」の2番手である「武者頑駄無弐式改(マークツーカスタム)」として完成させました。
設定的には、かつて繁栄を成していた「講の国の武者頑駄無軍団はある日、角一族と名乗る巨大武者MSを使う集団に講の国を滅ぼされた」という前振りで、その講の国を滅ぼしたのがい国税である「日輪宗」であり、日輪宗と角一族が結託し講の国を虐げられたところに「かつて講の国で伝説となったガンダムセブンが再び立ち上がる」というノリでのそ2番手の武者頑駄無弐式改を作ってました(テンション的には島本和彦先生です)。

かなり面白かったです。
今日はこんな感じです。
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