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2020年09月13日20:19

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月影TAKAのガンダム年表

こんばんは、月影TAKAです。
今回は「月影TAKAのガンダム年表」について語ります。

まあ、「こいつ何者?」となっても面倒なのでかいつまんで書いていきます。

〇一番初めに作った(作ってもらった)ガンプラは?
A:記憶が正しければ「武者激闘頑駄無」か「Gキャノンマグナ」だったと記憶している(大体92年あたり)

〇ガンダムを知ったのは?
A:記憶が正しければ2〜3歳ぐらいのよちよち歩きしていた頃。
とにかく「ロボット」や「はたらくくるま」には興味を持っていた模様。この頃から「叔父のガンオタへするための英才教育」がスタート。「さらっと、逆シャアを流す」「SDガンダムを見せる」等の英才教育故に、月影TAKA本人も「鎧するならジェガン。ゆりかごを押してくれたり乳母車を押してくれたイメージキャラが武者頑駄無」という意味不明な状態になっている。

〇ガンダム作品で恩義を感じているのは?
もちろん「バンダイ」と「講談社」である。
「サンライズ」も「英才教育の手助け」という点では恩はあるけど「自分のガンダムのイメージ作り」の90%を占めているのが間違いなく「バンダイと講談社のコミックボンボン(特にプラモウォーズとプラモ狂四郎)」であり、そっちの恩義の比率の方がずっと大きい。

〇地球上から消滅してほしいガンダム作品はありますか?
A:いうまでもなく「ターンエーガンダム」と「Gのレコンギスタ」であり、それ以外は「作品内容的にはビルドダイバーズ」で間違いない。
これを説明すれば「ターンエーガンダムは角川書店のガンダム奪い取り行為のためにサンライズから講談社に送り込まれた刺客ガンダム作品」であり、ターンエー導入による講談社のコミックボンボンのダメージが大きすぎたことと、「ガンダムSEEDが出るまでガンダム作品を意図的に作らせない」というサンライズの嫌がらせ行為によってコミックボンボンは大幅に弱体化を強いられたため(これは主に「ときた先生のリアルタイプガンダム作品」が欠落したことによる損失が大きすぎたため。流石のときた先生も「新しいガンダムネタが無いと次回作を作れない」という法則にサンライズと角川書店が気づいたことによって意図的にボンボンの首を絞めるためにやったことに見える)。
そして、「Gのレコンギスタはターンエーガンダムの後の世界」というのが一番気に入らない。これは言うまでもなくガンオタに「否が応でもターンエーガンダムを認めなさい」という富野監督の威圧でしかない為。コミックボンボンを俺達から取り上げて散々迷惑をかけた挙句に次回作を認めろだ?そんなの「ターンエーもGレコも揃って重罪作品認定されても文句言えんわ」というのがこちら側の言い分だわ(その原因が角川書店の御家騒動にあるなら角川一族が土下座するべきだと思う)。


〇サンライズ内で敵視するスタッフはいますか?
言うまでもなく「小川P」である。あいつが上記の法則に気づいてSDガンダムを悪く言ったのなら「絞め殺さなければなるまい(発言上で)」と思っている。
SDガンダムの力は間違いなく「講談社のコミックボンボン作品ありきで性能差なんて簡単に変わる」レベルの物であり、この「講談社のコミックボンボン」というのがキーポイントとなる。
上記の法則が自他ともに認める「正史&悲劇」として定着するなら、間違いなく「サンライズと講談社の仲は悪い(仲たがいしている)」とみるのが自然であり、またこれが正史とするなら「サンライズが全てのガンダム作品を掌握している」というのは「大ウソつきの発言」と断言できる。
何故なら「SDガンダムのナイト・武者・コマンドシリーズの主作品の大半は講談社のコミックボンボンが抑えている」のが絶対論であり、これを上記にあるように「仲たがいしている」なら「SDガンダム作品の大半の主導権を講談社が抑えている」ならサンライズは「SDガンダムの大部分の使用権を失っている(アニメ化できたものはギリギリ版権がある程度)」であり、これが「小川Pの暴言を許している原因」と月影TAKAは読んでいる。
これは別の言い方をすれば「SDガンダムも立派なガンダム作品に含まれる」なら「サンライズは立派な作品として認められているSDガンダムの全ての作品を掌握できていない」としてこの発言は根本から瓦解している(もっといえば、「G-UNIT」に関しても「ガンダムW外伝」としながら「アニメ化はビルドダイバーズの1カットで、講談社に無許可で使用して本来なら版権違反である」と訴えられても文句は言えない。
何故なら、「当時のG-UNITはホビージャパンとコミックボンボンの模型作例と漫画展開主導の作品であり、HJと講談社がそれぞれうっすらと版権が曖昧になっている状態」くらいしかない(月影TAKAの予想では版権主動は講談社である)。

〇今のガンダム作品をどう思いますか?
A:正直言って「サンライズの商業失敗」と思っています。というより「自業自得」です。そして、この「自業自得」の引き金になったのは「全て角川書店が悪い」というのが決定論だと思います。
ようは「コカイン密輸の名誉挽回(名誉回復)」が原因であり、短期間で名誉回復するためには正攻法では遅すぎるため、少々だまし討ち同然の汚い手口(ターンエーガンダムの設定と富野監督の仕掛け)を利用したと思います。
これに怒りを覚えた講談社側が「お前らに講談社のコミックボンボンを自由に使わせない」という事で、版権を譲らなかったため、現在でも「コミックボンボン主導のSDガンダム作品はサンライズと角川のガンダムエースは自由に使えない」という法則を生んだんだと思います(故に自業自得です)。
私が講談社の重役であったとしても「ターンエーを押し付ける行為」に対しては「押し付けた監督やスタッフ全員をギロチン台に立たせて処刑する」くらいは平然とやったと思います(というより、それに近いぐらいにサンライズに厳重抗議し損害賠償料金として製作スタッフに対して大幅な給料減額を要求する」くらいはするでしょうな)。
講談社にとって「売り出し法則」というのはそれだけ重要度を占める問題であり、もしこれがサンライズではなく「コナミが?」「カプコンが?」同じ行為に及んだらコミックボンボンの受ける被害は甚大であったと考えられます。
あくまで、講談社のコミックボンボンとは「小学生〜中学生に夢を与え、ゲームや模型が売れるように作品作りを構築する」のが主目的の漫画雑誌とも言えました。
逆に言えば「カジュアルボンボン」とか「大人向け(主に高校生〜社会人向けのボンボン)」をガンダムエースが出る前に出せる状態であれば、「ガンダムエースの必要性」は皆無になっていたと思います。
そう、私達世代に言わせれば「何も、ガンダムエースが角川書店から出る必要が無かった」というのが実論であり「どうして角川書店?」と当時は首をかしげたものです。
逆に言えば「ときた先生やあずま先生、神田先生がコミックボンボンでガンダム作品を展開してくれてたら買い続ける自信はあった」と思うんですよ。
これは逆に言えば「漫画家がガンダムエースに移動したから、ガンダムエースを買うしかなかった⇒角川書店が講談社からガンダム作品を奪った最もな証拠」とも言えます。

こんな感じですかね。
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