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2020年09月06日17:01

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ガンプラの強化案

こんにちは、月影TAKAです。
今回H「ガンプラの強化案」について語ります。
これは「ガンダムの歴史」ではなく、休日中にやっていたことですかね。

目に作ったEXSDガンダムエクシアの腕部に「アームガード」を追加してインファイトに向くよう改造。
1/144ブリッツガンダムの使用をノーマル(既存品)に戻してビルド系のカスタムウェポンである「アックスライフル」を装備。
三宮に遊びに行ったときに「どむおじさんが作ったとされるガシャポン」として500円のドムヘッドを購入。「どむおじさん」かと思われたが「見知らぬドムのおっさん(そっくりさん)」だった(正確には「プロトタイプドム」でした)。

で、三宮に行ったり用としては「105ダガーの強化」が目的でした。
少し前に「1/144HG 105ダガー(ストライクカラー)」を作成したのですが「既存のキットのまま」だったので、今回は「カスタムタイプ(改造機)」をテーマに少し部品を変更した機体を考えてみました。
主に「ビルドハンド」に差し替えて頭部を「ガンダムタイプ」に変更した物でした。
頭部はイエローサブマリンで適当に選んだ物です。
丁度「HGCEインパルスガンダム」の頭部が400円で売っていたので、それを小改造して専用頭部にしています。

そこから「えっ?インパルスガンダムってザフト製じゃなかったっけ?」「作品設定ミスじゃね?」と思われがちですが、そもそもが「連合製ガンダムのコピー機体」が「ザフト製ガンダム」であり、実はフレーム構造はかなり似ていますね(ザフトオリジナルのMSでない限り、コピー元の機体に似ていることはよくあります)。
しかも、側面的には「インパルスガンダム開発にはオーブから避難してきた技術スタッフも職業柄協力した」経緯があり、ここから「ストライクガンダムの量産機である105ダガーのフレーム規格にはオーブの技術が流れている⇒インパルスのフレーム技術の何割かもオーブ技術が入っている⇒気が付いたら連合製とザフト製のガンダムタイプには部品の互換性の可能性がある」という法則が作れる。
そして、「インパルスガンダムはフリーダムとの戦いで結構壊されている」とか「インパルスガンダムは実は複数機実在しており、その1機がタリア艦長のミネルバに搬入された」と考えれば、「他のインパルスガンダムが戦場で撃墜されるか、壊された上半身から無事な頭部がジャンク屋や傭兵に奪われて、結果的にそのパイロットの使用機である105ダガーに装備されている」というオリジナル設定も実は辻褄が通る。
よくに「戦場の兵器回収班」がザフトにあったとしても「戦場のハイエナ」ともいえる情報屋が「ジャンク回収のジャンク屋」に情報を売って回収させた可能性もある。
富野由悠季とは違う「戦争の味方」とは基本的にコレであり、「より強い力を求める傭兵やパイロット」はこういう回収屋から部品を購入したり、戦場で機体を鹵獲して自分の機体を強化する手段としている可能性は考えらえる。

なお、このパイロットの言い分としては「俺はガンダムを倒した戦利品としてこの頭部を奪って機体につけてるんだ」と「俺はガンダムを倒した男だ」というほら吹きで使っている模様。
しかし、そのパイロットの戦闘技術は比較的高く、戦場の読みや勘も優れていたため周囲からは「ほら吹きでもあいつならガンダムを倒せるかもしれない」としていつしかからかわなくなったという逸話付きである。
ここから「105ダガー」が「ストライクの偽物」から「ダガーガンダムとしてガンダム認定された瞬間」みたいな話があったら面白いなと思う。
こういうことが出来るのが「ガンプラの面白い所」であり、ある人も言っていたが「MSなんていう人型はジョイントの規格と装甲の取付形状があっていれば大体装備できる物」であり、サンダーボルトのパーフェクトガンダムも「中身はサイコザク」としてこの発想は「公式認定」になりつつあるという経緯があります。

今日はこんな感じです。
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