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2020年07月29日07:43

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ビルドダイバーズReRiseとアーマードコアの構想

おはようございます、月影TAKAです。
今回は「ビルドダイバーズReRiseとアーマードコアの構想」になります。
こう言ってしまうと規模が広いですが、結論から言うと「管理コンピューター」である。

この「管理コンピューター」に相当するのはビルドダイバーズReRiseでは「アルス(防衛プログラム)」であり、アーマードコアでは「歴代管理コンピューター(ACVなら企業とか主任とかキャロルとか)」である。

同じ管理コンピューターでも「倒せるか倒せないか?」「どういうロジック(論理)なのか?」は実はこの2つの管理コンピューターは全く異なるとなるんですよね。

あくまでアルスは「惑星エルドラの先住民(創造主)達が外宇宙の外敵から惑星エルドラを守るために作った存在(防衛用コンピューター)」というポジであり、作品が違えば「エイリアンのオーバーテクノロジーの産物」と考えられます。
簡単に言えば「人類の考えが及ばない全く異なる存在が作ったもの⇒アルス」と考えられます。

逆にアーマードコアの管理コンピューターはほぼ全ての作品通じて「人類が滅亡を回避するために選択をゆだねた人工知能」であり、結局は「人間が作ったもの」となる。
一応、アーマードコアの世界はレイヴンが活躍する前の時代では「大破壊」という人類同士が壊滅的な戦争をして滅びかけた時期がありました(管理コンピューターが仕掛けたわけではありません)。
アーマードコアの舞台が「地下世界」なのは、この「大破壊」が原因であり管理コンピューターも当然この「大破壊」を学習しているため「幼い地下世界の人類を地上に戻したらまた同じく大破壊を行うのではないか?」として管理コンピューター側からすれば「本当は人類に外の地上を解放したくなかった」というのが本音です。
初代アーマードコアの法則は
1.管理コンピューターにとって自分が管理する世界は「地下世界」である。
2.地下世界の秩序と平和を計算のもとに維持する武力行使部隊(駒)がレイヴンである。
3.しかし、レイヴンはあくまで「人間」でありしかも「傭兵」である。人間の中には「欲」がある人間がいて、自分の力が及ばない破壊活動を行う存在が出てくる(よくにいうイレギュラー)。
4.管理コンピューターは依頼を巧みに操作して「イレギュラーのレイヴンを他の上位レイヴンにぶつけて潰そうとする」プログラムに走る。
5.イレギュラーが強すぎて自分が倒された場合、地下世界にとどまらせたくないという考え方が先走りして地上を開放して追放しようとする。
6.アーマードコアPPの世界に続く。

という流れである。
で、ここから言えることは「どうしてアーマードコアのイレギュラー(主人公)は勝てるのか?」と言われれば、いくらロストテクノロジーでも所詮は「人間がエゴで作ったもの」が相手であり、「人間の作ったものは、武器と知恵と資格(天命)があれば人間によって破壊することが出来る」という法則である。
しかし、アルスは「惑星エルドラの言い方を変えればエイリアンが残したオーバーテクノロジー」であり、人間とエイリアンに考え方や力に差がありすぎるとすれば「勝てない可能性」があります。

これはACVやACVDに賛否がある原因にもなりますが、このACV系には「謎の生体兵器系」が登場しており「人類が作ったものか外宇宙のエイリアンが作ったものか謎の物がある(別の味方をすればメガゾーン23パート2のデザルグに似ている)」ということがこの歴代アーマードコアの法則を潰しているからである。
言うまでもないけどアーマードコア4のネクストは「新しく発見されたコジマ粒子に合わせて開発されたネクストAC」という設定があり、結論から言うと「人間が作ったもの」である。

このように「主人公達は何と戦わされているか?」という事が重要であり、ワールドワイドに作品展開をすると「結局は外宇宙のエイリアンと戦わされる(海外勢はギャラクシーとかスペースとか好きなので)」パターンが大半である。
今日はこんな感じです。
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