ホーム > mixiユーザー(id:32212643) > mixiユーザーの日記一覧 > SDガンダムの利点

mixiユーザー(id:32212643)

2020年01月30日06:41

39 view

SDガンダムの利点

おはようございます、月影TAKAです。
今回は「ガンプラバトルにおけるSDガンダムの利点」を書いてみようと思います。
順を追って説明するならこんな感じです。

1.リアル頭身仕様と違って「パワーウェイトレシオ」が良い。
この「パワーウェイトレシオ」とは現実世界なら車の「馬力と車重の関係」に近い。例えば
「馬力が小さい車を平地で速く走らせようと思えばどうすればいいか?」と言われれば「エンジンの負担にならないレベルで車の重量を減らせばいい」となります。
「エンジンが馬力を発生させて重たい車を動かしている」なら「動かさないといけない車の重さが減ればエンジンの負担が少ない」という発想である。
当然だがSDガンダムの方が頭身や全体のサイズが小さいのは外見上見て取れる。
逆を言えば「パーツ単位での重量はSDガンダムの方が軽い」とコンピューターに判断されやすい。
これは主に「惑星上での戦闘」や「入り組んだ小惑星帯」ではSDガンダムの方が機動性を発揮できる(※宇宙空間では重量関係は地上程反映されません。宇宙空間では推進剤の量と出力。・推力が機動性に影響を与える)。

これは「プラモウォーズ」では3巻目のGタワー建設中のテストシミュレーター回で発揮される。
「鎧を壊された爆進丸がバックパックの武器を持ち直す」演出でスピード数値が変化した。
これは「鎧が壊れたことでスピードが上がった」という演出だったが、逆に考えれば「ガンプラバトルには装備している鎧や武器の数で機体性能が変質する⇒機体重量数値が反映されている」ということになります。
ただし「性能差・初美殺し攻撃」を考えるならSDガンダムの「利点・欠点を考えればどうなるか?」と考えれば少なからず見えてきますね。

2つ目の要素は「機体サイズ」になる。
これはシューティングゲームや格闘ゲームでもあるけど、「サイズの小さい相手に格闘技や射撃を命中させるのは難しい」のは常識とされています。
これは「当たり判定」という攻撃ヒットの有効範囲があるからですね。
この当たり判定がSDガンダムではリアル頭身よりも小さいという事は機体サイズから見て取れますね。
つまり、格闘戦を仕掛けてもSDガンダムならスライディングですり抜けたり、スウェー(斜め移動)で回避しやすい効果が出ると思いますね。
SDガンダムを確実に倒すには「ハメ技」を使わないといけないか、「自分も同じSDシリーズを使うか」のどちらかでないと難しいと思いますね。
故に「元祖SDガンダムはガンプラバトルでは性能を発揮できない(機体サイズ的に)」となります。
上記の「ハメ技」とは何なのか?と言われたら「限定空間で壁にハメる」という戦い方。しかし「高低差があって逃げ場所がある」場合は逆に自分がハマって動けなくなる問題がるため、ハメ技はかなり戦い方に慣れてないと難しい。
そして2つ目の「同じSDシリーズを使う」のは「同頭身なら当たり判定も似たような物」となるからですね。

そして3つ目は「SDガンダムの方がリアル頭身よりも反応速度が早い」ということですね。
簡単なことですが、トランスフォーマーでも「バンブルビーとフォートレスマキシマス
ではどちらが動くの速いと思う?」と言われたら間違いなくバンブルビーですよね。
「これはどういった事情なのか?」と言われたら「プログラムの走る距離」になります。
これは3D上のフレームプログラムでも同じことがありますね。
ガンプラバトルの様な「物理エンジンを使ってそうな3Dバトル方式」なら「プログラム計算」は対象が大きい物よりも小さい物の方が計算量は小さくて済む。
特に「関節の回転範囲、物体の可動位置」の計算も基点からの位置が短い方が計算量が小さくて済む。
故に「リアル頭身よりもSDガンダムの方が起動時のプログラム計算が少なくて済む⇒発揮されるプログラム量が同じならSDガンダムに対する操作性に影響がを与える」となるため、一概にリアル頭身のガンプラの方が強いとは限りません。

以上、この3つが私の考えられるSDガンダムの利点ですね。
逆に欠点は「推進剤の量がリアル頭身よりも少ない(プロペラントタンク装備機体は除く)」「テコの原理からパワー量はリアル頭身よりも低い」「単純な1歩の移動量」ぐらいかな。
また、SDガンダム機体には「優れたバックパック」を採用している機体が少ない為、SDガンダムの改造では宇宙・地上で機動性を発揮するならバックパックの改造か交換は効果が出ると思われる。

今日はこんな感じです。

1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する