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mixiユーザー(id:32212643)

2020年01月14日22:24

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ガンプラ 映像・絵画表現による問題

こんばんは、月影TAKAです。
ここでは、「ガンプラ作品による映像・絵画表現による問題」について色々語ります。

まずは「PIXIV」のイラストから。
私も過去にやってましたが「ガンプラとイラストのコラボ」に関しては個人的にはグレーだと思います。
そもそも、こういうサイトでガンプラの画像を掲載している時点で「ガンプラの肖像権」に関してはほぼ効力を持ちません。
あまりにもガンプラ作品を愚弄する(下ネタに走る。作風を破壊する)キットに改造しない限り、普通に仕上げて画像掲載するのは問題ないと思います。
しかし、PIXIVはあくまで「自作の3Dデータ、2DCG作品をアップする」のがメインであり、形状が決まっているガンプラ作品を掲載することは賛否が分かれます。
例えば「ガンプラは設定の一部で、見せたいのは世界観の建物(3D作品)や人物(2DCG)である」としたら、メインはそういう3Dや2Dとなります。
また「デジラマ」と呼ばれる「ガンプラの画像を加工して2DCGっぽく見せる」演出もあるため、ガンプラ作品の掲載は「手を加える」という効果を入れること次第ではグレーとなります。

次に「ガンプラ作品の発言」に関して。
これは「サンライズや漫画作品、バンダイ側が賛否の分かれる映像表現を先に行う」場合意のみ疑問視する発言をしてもいいと思います。
例えば「ビルドダイバーズのシャフリヤール初登場回」の1/100旧キットガンダムに対するシャフリの発言ですね。
シャフリは「構造的に関節に欠陥のあるキットはバトル向きではない」と断言しています。
「こういう作品は、昔の雰囲気を残した味のある作品であり、鑑賞効果がある」ということに非常によく似た発言をしています。
しかし、これは「ほぼ、全ての旧キットのBB戦士シリーズも含めて鼻で笑った」のと同じ意味出ると受け取りました。
何故なら「旧キットBB戦士はほぼ全てが外観をハメ合わせるモナカキットであるため」ですね。
つまり「関節一体型」のスーパーデフォルメシリーズが非常に多く、ガンダム野郎(ボーイ)やプラモウォーズでは「BB戦士ガンプラのバトルがメイン」という演出もありました。
つまりは、そういう戦いもすべて含めて「バトル向きではない」と否定論を発言したことと同じであり、「ビルドダイバーズのシステムでは望む戦いはできない」とサンライズとバンダイは提示してしまったことになります。
ビルドファイターズトライでは「サカイ・ミナトが荒鬼頑駄無を短時間で魔改造した」演出でプラフスキー粒子のバトルに対応したガンプラにしていましたが、逆を言えば「魔改造しないとそもそもバトルで使えないということを設定上で証明してしまった」という事になります。

でも、こういう発言をしている私は「悪い大人」と判断されるのでしょうか?
あくまで表現しているのは「サンライズさんとバンダイさん」であり、過去のガンプラ漫画を照らし合わせて私は疑問点を発言しているだけに他なりません。
それにそもそもこの手のガンプラバトルは「3Dという仮想現実で、本来動き回る筈のないガンプラが電脳空間上で激闘を繰り広げる」ことが作品意図となっていると思います(これは、プラモ狂四郎からビルドダイバーズに繋がってほぼ一貫して言えることですね)。
つまりは「3DCG表現だからこそ可能とするバトル」を描いた方がいいと思いますね。
例えば「関節を設定されていないが、3Dスキャニング技術が関節を判断して3D上で動くようにする」演出の方がよほど説得力があります。
例えばの話ですが「BB戦士武者シリーズのモナカ手足を3Dプログラムが判断して関節を分割し、3D上で姿勢を作れるようにする」とすればかなり夢があると思います。
何よりも「旧キットのBB戦士シリーズがほぼ一括して平均的な性能を確保できる」としてゲーム性を引き上げると思います。

また、ビルドダイバーズの設定では一種の「欠陥」があります。それは「BB戦士やSDシリーズが他のガンプラ達と比べて低性能機体として見られがちである」という事ですね。
アヤメの過去回や、漫画版ビルドダイバーズでも「BB戦士・SDシリーズであることで軽く見ないでくれてありがとう」的な表現をしています。
これはプラモウォーズ世代ではありえない発言ですね。
そういう表現に対して「お前たちはムシャガンダムシンやガイを知るべきだ」と思いましたね。
そもそも、ムシャガンダムシンとは「性能が偏りがちなSDガンダムにそれぞれに性能を特化した3形態を与えてバトル中に変形できる機能を与えたキット」であり、実質4変形できるキットとなっています。
ムシャガンダムシン・ムシャガンダムコウ・ムシャガンダムダン・かっとびジェット という4段階に変形できる特性があり、それぞれが突出した性能を有しています。
つまりは「その特性を生かすも殺すもプレイヤー次第」であり、物によっては「SDガンダムシリーズが強性能機体の場合がある」ということをプラモウォーズ世代は知っています。
でも、ムシャガンダムシンはモナカどころかワンパン(1パーツ)形状が多いキットであり、モナカよりも出来が簡単とも言えます。
ムシャガンダムシンと天地頑駄無では「どちらが出来がいい?」と言われたら天地頑駄無の方と迷わず言えてしまうほど差があります。
しかし、ムシャガンダムシンはデザインや機能特性の面から十分強性能機体であり、そこに性能をさらに絞った渋い機体が「天地頑駄無」とも言えます。
でも、分類上はこの2機共デザイン的には「モナカ」な感じの機体であります。
でも、モナカはビルドダイバーズでは「関節が曲がらない」の1点で弱性能機体として扱われる感がありますね。
これはビルドファイターズでも「魔改造必須」てきな演出もあるためどうかと思います。

今日はこんな感じです。
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