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2020年01月04日21:48

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BB戦士 爆流頑駄無 完成

こんばんは、月影TAKAです。
あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

今年、一発目で完成させたガンプラは「爆流頑駄無」になります。
一応、素組が完成したのは12月半ば(武者漣飛威が完成してから少し)であり、12月末で下地材(サフ)吹きまでやってました。
そして、正月から塗装を開始して丁度今日で完成しました。

実を言えば「プラモウォーズに繋がる七人の超将軍のガンプラ」というのが4種類ほど存在します。
個人的に確証があるのは2機のみであり、残り2機は個人的な願望もとい予想になります。

まず確証のあるガンプラ2機は「荒鬼頑駄無」と「爆流頑駄無」になります。
この2機は実はある共通の要素があります。
それが「このガンプラ達にはリデコ品が存在する」という点です。
法則を上げればこんな感じです。

荒鬼頑駄無⇒大旋鬼頑駄無(だいせんきがんだむ)
爆流頑駄無⇒撃流破頑駄無(げきりゅうはがんだむ)⇒堕悪頑駄無(だあくがんだむ)

この「大旋鬼頑駄無」と「堕悪頑駄無」はプラモウォーズ内で登場したガンプラであり、それぞれの原型機は大本をたどれば七人の超将軍編の「荒鬼頑駄無」と「爆流頑駄無」になります。
つまり「どちらかの機体を作り込むことはプラモウォーズの世界観に到達する」という理論を構築することになります。
今回は堕悪頑駄無の大元の原型機である「爆流頑駄無」を原型となったMFである「シャイニングガンダム」を模してカラーリングしました。
この設定は「もし、創 勇斗が大人になってガンプラバトルに挑んだら」という点で当時のGタワーのバーチャシミュレーションマシンを使ってGBNに殴り込みをかけた場合をイメージしました。
もちろん、3Dプログラムの基準は「プラモウォーズ基準(今木先生システム基準)」なので500円プラモでも漫画のレベルでぐりぐり動きます。
そして、CPUサポートキャラは「サルベージされたダーク勇斗」であり、本来交わることないビルドダイバーズのサラやReRiseのメイ相手に堕悪頑駄無で暴れまくる戦いとか見てみたいですね。
勇斗との「友情・兄弟パワー」によって、爆流頑駄無と堕悪頑駄無の兄弟コンビネーションとか凄く胸暑になります。

なお、イメージ的には勇斗の機体は画像1と2の爆流頑駄無でありGBN用として大人になった勇斗が勇聖丸とは別に作ったガンプラという設定です。

話を元に戻しますが「願望もとい予想」の残り2機は「天地頑駄無」と「鉄斗羅頑駄無」になります。
この2機にはリデコ品はありません。あくまで過去に勇斗が作った機体で関連性を思わせる感じですね。
天地頑駄無⇒ムシャガンダムシン
鉄斗羅頑駄無⇒砕牙頑駄無(さいががんだむ)

といった感じですね。ただし砕牙頑駄無に関しては正しくは「ミキシングキットの1体」であり、砕牙頑駄無のまま戦ったわけではありません。
なお、天地頑駄無に関しては「空戦向け」「剣を主武装にしている」「両手に射撃武器を持っている」とあとデザイン的に「ムシャガンダムシンを少し値段を上げて豪華にすると天地頑駄無になる」と思います。
しかし、これはあくまで願望の範疇であり、確証はありません。

実を言えばプラモウォーズのガンプラ達はひそかに「七人の超将軍編のガンプラから繋がりがあった」という逸話があり、更に「本作のキャラはGガンダムをイメージしている」とも言えます。
これは本当の話ですが、ただし「Gガンのサイ・サイシ―のポジキャラがいない」という話の流れもありました。
一応言えば、「ドモン・レイン・アルゴ・チボデー・シュバルツ」に相当するキャラは登場します。
しかも、シュバルツのポジションは実在する「長谷川指導員」です。
作中では「ミスターシャッフル」というキャラでデスシュピーゲルを駆ります。
個人的には「勇斗か浩一がサイ・サイシ―のポジではないか?」ともいえるんだよな。
個人的には「勇斗がサイ・サイシ―のポジ」と思っている。
理由は「ドラゴンガンダムをベースにした改造機を作ったのが勇斗」「元気キャラで調子に乗りやすい」「真面目になったら凄く強い」のが創勇斗の特徴であり、Gガンのサイ・サイシ―も同じような特徴があります。

個人的に言えば「ビルドダイバーズやビルドファイターズだけでは間口が狭すぎる」と個人的に思うんだよな。
なんか「プラモ狂四郎やガンダム野郎ばかりがスポットライトが当たっている」感があり、プラモウォーズやプラモ甲子園が凄くないがしろにされてる感があります。
特にビルドファイターズトライが「Gガンダムをイメージしたガンプラアニメ」のくせにGガンダムを当時放送していた時にタイアップでやっていたプラモウォーズがリスペクトさていませんでした。
バンダイの上層部には一部の偏見でもあるのでしょうか?

そんなにオリジナルガンプラに拘りたければ「何十年越しに勇聖丸や勇斗の仲間のガンプラを正式なガンプラキットとして出せや(怒)」と今でも思ってます。
それとビルドダイバーズのガンプラ要素は悪い意味で「プラモ狂四郎を引きずりすぎ」ともプラモウォーズ世代の一人として思ってますね。
「ガンプラの構造をそのまま3Dプラグラムに引用してくる」なんて旧キットが最弱になる要素であり、一部のガンプラしか売れないし今の若い子たちなら「フル塗装品」なんて作らないでしょう。
個人的には「500円プラモからフル塗装の練習をする⇒そういうガンプラが活躍するアニメを作らないと面白くない」とも思いますね。
特に七人の超将軍編のBB戦士ガンプラは「モナカ構造」が基本であり、このモナカ構造のガンプラが3D上でぐりぐり動く要素とかほしいですね。
あくまでメッキパーツはやむなしにしても普通のプラパーツはせめて塗装するのがプラモウォーズ世代の鉄則でしたね。
理由は「サザエさん」にあります。
宿題にしても面白くないので言っちまえば「プラモウォーズにはカツオとナカジマくんが出てくる」話があります。
登場する機体は「ガンダムクラーケン」というアシュタロンとヴァサーゴの合体ガンプラでした。
この戦いで「ガンプラを入れる筒に水を入れた状態でバトルする」とう方式があり、「シールやプラ表面だけに頼ると装甲がボロボロとはがれる」演出がありました。
こういう演出をビルドダイバーズでも入れて「塗装したガンプラの方が強い」という要素を取り入れるべきだと思います。
ここから「強いガンプラを作ら為には塗装しなければならない⇒無駄にパーツが多いと塗装が面倒⇒パーツ数が少ないガンプラを選ぶのも手段⇒500円ガンプラが売れる」という野望が抱けると思います。

今日はこんな感じです。
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